ハーブカラーのメリット・デメリットを徹底調査!おすすめ美容院4選!

明るい髪色にしたい!白髪を染めたい!でも…髪や頭皮に負担をかけたくない!という人は多いですよね。髪や頭皮に優しいものは、しっかり染まらなかったり、染めるのに時間がかかるイメージです。刺激が少ないけどしっかりと染まる、天然成分が90%も含まれているハーブカラー剤や、漢方を使う香草のカラー剤があります。ハーブカラーの特徴や、メリットやデメリット、ハーブカラーが施術できる美容院を紹介します!

ハーブカラーとは…大きく3つに分けられます

ハーブを使用するヘアカラーのことをハーブカラーと呼びますが、大きく3つに分けることができます。

1.黒髪は明るくならない白髪にのみ色がつく天然ハーブ100%のカラー剤。髪と頭皮を一切傷めず、トリートメント効果が高く、ダメージして弱った髪を補強してくれるのが特徴です。

2.ほぼ天然ハーブ、植物由来90%程度のものに微量の化学染料を混ぜたカラー剤。色の種類もあり、白髪も黒髪も染まり、髪を傷めずツヤのある自然な仕上がりになるのが特徴です。

3.黒髪も茶色く脱色される一般的なカラー剤にハーブをエッセンスとして添加しているカラー剤。ベースは通常のカラー剤のため、負担はあまり変わりませんが、ハーブの効能で髪や頭皮を健やかに整えてくれるのが特徴です。

ハーブカラーの種類について

ハーブを使用したヘアカラーのそれぞれの特徴

■ヘナカラー
インドを中心に育つヘナという低木の葉を収穫・乾燥させた後、粉末状にし、その粉末を、お湯などでペースト状にしたものを髪に塗布して染めていきます。

天然ハーブ100%の植物由来で髪や頭皮を傷めず、髪はつやのある仕上がりになります。刺激のないカラー剤のため肌の弱い人などでも使つことができまが、白髪は染まりますが、黒髪を染めることはできません。

■オーガニックカラー
通常のカラー剤にオーガニックのローズマリー、カモミールなどの天然成分が入っているものは、オーガニック配合カラーとも呼ばれ、ハーブの効能はありますが、通常のカラー剤と刺激はあまり変わりません。

これに対し、純度の高いオーガニックエッセンスを積極的に使用したオーガニックカラーは、頭皮に優しく刺激が少ない低アンモニア処方で、カラー独特のにおもが少なく、ノンシリコーン処方であるという特徴があり、ツヤのある美しい仕上がりになります。ただしカラー剤の力が優しいので明るい髪色には未対応です。

■香草カラー
漢方やハーブをたっぷり使用して 髪に優しいのが特徴です。カラーリングの独特の臭いが無く、漢方とハーブに化学染料が融合した植物系ヘアカラーです。明るい色から白髪染めまで、幅広いカラーリングができます。

通常のカラー剤をベースにしているものと、天然成分のカラー剤をベースにしているものとがあります。くり返しても毛先まで潤い、つややかな髪のをキープできます。

白髪染めにおすすめ!染めながらキレイな髪を維持できる

天然ハーブ100%のカラー剤は脱色ができないため、基本的に、白髪染めに使用します。黒髪には色が入りませんが、頻繁に染めても髪が傷まないので、キレイな髪を維持しながら白髪染めができます。

白髪の染まりが弱いと感じる人は、オーガニックカラーや香草カラーなど、 ハーブと化学染料を使用しているカラー剤を使うと、白髪も黒髪も染まります。

ハーブカラーのメリットとは?

色持ちが良い

ヘナなどの天然ハーブ100%のカラー剤は、色が入ると、色持ちが良いと言われています。髪を洗うと、タオルに色がつくのはヘナを使うときに混ぜるインディゴが色落ちの原因で、インディゴの色落ちを防ぐには、ハーブでできているハーブシャンプーを使うと良いでしょう。

ちょっとブレイク!
wake編集局
こちらの記事も多くの読者さんに読まれています!

【30代40代必見】胸大きくなった?女性ホルモンのせい?原因3選と女優バストUP法もご紹介!

2017.01.19

顎ニキビがひどい!痛い!治すことはできる?6つの原因と治し方3選!

2017.01.11

また、染めた色が完全に落ちてしまわないうちに、もう一度染め直すのを繰り返すと、色の入りも持ちもよくなります。繰り返し染めても、髪や頭皮に負担がかからないのが、ハーブカラー剤の魅力です。

漢方やハーブで髪が傷みにくい

合成の界面活性剤、シリコン、合成皮脂、人工香料、防腐剤などを取り除き、頭皮や髪に優しく血行を促進し代謝を促す、抗菌・抗酸化(老化防止)、毛穴の汚れを除去、育毛などの働きがあると言われる漢方やハーブを配合しているので、頭皮と髪を健やかに整えてくれます。使うたびに、髪や頭皮へのトリートメントができます。

ハーブカラーのデメリットとは?

染めるのに時間がかかる

天然のものしか使わないので、染める力が弱いため、髪と頭皮には優しいですが、染まりにくく染めるのに時間がかかります。オーガニックカラーや香草カラーは、化学染料が含まれているので、天然100%ハーブカラーよりは時間も短縮できます。

髪色を明るくできない

髪はダメージしませんが、脱色ができないため、明るく染めることができず、選べる色も少ないです。ただし、色の明るさも オーガニックカラーや香草カラーは、化学染料が含まれているので、好きな髪色を選べるものもあります。

天然由来成分で安心!おすすめハーブカラー3選!

11種類ものハーブエキスが入っているナプラ「ケアテクト OG カラー」

自然の恵みを取り入れたオーガニックハーブカラー剤です。保湿・保護効果に優れた6種のハーブエキスと5種類のオーガニックハーブエキスが配合され、髪に優しく、天然由来の保湿成分でうるおい・つやのある仕上がりになります。

グレイファッションラインは、白髪をしっかりカバーしながら、通常のカラー剤のように色を楽しむことができます。ファッションシェードラインはうるおいを保ち、つやめくきれいな髪色を表現できる発色の良さと、色持ちの良さが期待できます。

by カエレバ

by カエレバ

カラーリングと同時に頭皮・毛髪改善ができる・ナッシュ「ナチュラルハーブカラー」

最小限の化学成分で構成、着色剤・界面活性剤などの髪や頭皮に負担となる 成分を使用していない、医薬部外品として認可された、新自然派染毛剤です。成分の90%以上が植物成分であるため、カラーリングしながらしっかりと頭皮と毛髪のケアをしてくれます。

■ナチュラルハーブカラーができる美容院
店名:attic(アティック)
住所:東京都 江東区高橋14-22 吉田ビル1階
TEL :03-6659-9411

安心安全の植物系染毛料・ヘナジャパン「ピアンタ」

・ハーブカラーピアンタ…ヘナ、ハーブに化粧品染料を加えた、安心・安全の植物系染毛料で、色も7色あります。化学染料のジアミン染毛剤を使用していないので、ヘアダイでかぶれる方も安心です。

・ピアンタカラー…5種類のハーブとコラーゲン、ケラチンをベースにジアミン染毛剤を入っているので、しっかり髪を染めたい人、染めてからパーマをかけたい人、頻繁に染めたい人におすすめです。

ハーブカラーを施術してくれる美容室

関東のお店
■Re Touch・リタッチ
ヘアカラー専門店で 毎月ヘアカラーのリタッチをする人のための、気軽なヘアカラーサロンです。シャンプー、トリートメント、ヘアスタイリング剤は全てオーガニックハーブエキス配合で、髪と頭皮に優しいオーガニックカラーを使用しています。
住所:自由が丘店: 東京都目黒区自由が丘1-11-6-4F
   港南台店: 神奈川県横浜市港南区港南台4-17-22 キタミビル2F
TEL : 03-6805-9836

■bloom sweet・ブルーム・スウィート
健康できれいな髪にこだわる銀座の美容室です。髪と地肌に優しい上質感あふれる大人のハーブカラーは、13種類のハーブの力で、ごく少量の酸化染料を使い、白髪をしっかりと染めてくれます。
住所:東京都中央区銀座1-8-1 池田園ビル3F
TEL :03-5159-0872

関西のお店

■HERB COLORS・ハーブカラーズ岡崎店
植物由来の天然染料を使用した低価格・低刺激のこだわりのハーブカラーを使っています。白髪染めやリタッチもやってもらえます。「ナチュラル」や「オーガニック」にこだわりたい人にはぴったりの人気店です。
住所:愛知県岡崎市戸崎町上り場西1-1 戸崎ビル1F
TEL :0564-55-1108

■ Hair’s・Bar・BIN
90%以上が天然、もしくは天然由来で出来ているハーブ・漢方・香草で出来たナチュラルハーブカラーで「しみない。」「匂わない。」「自然なツヤ。」「軽さ。」を体感できます。2年間の試行錯誤の末、香草カラーをベースに、オリジナルブレンドのヘナチュラルハーブカラーを使用しています。
住所:大阪狭山市半田1丁目620-4
TEL :072-368-4123

髪に負担をかけたくないなら、ハーブカラーがおすすめです

天然100%のハーブカラーは、カラーリングをおしゃれとして楽しむよりは、身体に良いもので染めたいという人向けです。天然成分が多くなればなるほど、黒髪の染まりは弱くなり、色味の選択も減りますが、髪や頭皮には優しく、繰り返す程にトリートメント効果もあります。

髪や頭皮の負担が少なく、好きな色にしっかり染められるのは、90%程度が天然ハーブカラーで少量の化学染料が含まれているものが良いでしょう。ハーブが含まれているカラー剤は仕上がりもツヤツヤでふんわり、自然な仕上がりになるので、とってもおすすめです!

注意したいのが、「オーガニック」や「ハーブ」という名前がついていても、通常のカラー剤をベースに、オーガニック成分やハーブは少量しか入っていないものもあるため、刺激の少ないものにこだわりたい場合は、しっかりと成分や配合率を確認しましょう!

合わせて読みたい!