【最新スキンケアパーフェクトガイド】肌のタイプ別お手入れ方法を徹底解説!基本のスキンケアを学んで美肌になろう!

突然ですが、あなたは「正しいスキンケアをしている」と、胸を張って言えますでしょうか?洗顔後には化粧水・乳液をつけているから大丈夫!そう思い込んでいるあなたは要注意ですよ。スキンケアは何よりも基本が大事です。今さら人に聞けない「正しい洗顔のやり方」や「肌質別の化粧水の選び方」など、基本中の基本について、この機会におさらいしましょう!スキンケアの基本をおさえて、いつまでも綺麗な肌でいたいですね。

目次

スキンケアとは?

あなたは、自分のスキンケアにどれくらい力を入れていますか?肌が丈夫だから、洗顔後には化粧水だけでOK?乾燥が気になるから化粧水・フェイスパック・美容液・乳液をたっぷり塗っている?

あなたが日常おこなっているそのスキンケア、本当に正しい方法でしょうか。たとえ若くても、正しいスキンケアをしておかないと、あなたの肌は将来とんでもないことになってしまうかもしれません。

正しいスキンケアの知識を身につけて、是非とも実行していきましょう。最新のスキンケア商品ランキングや、肌に優しい化粧水の作り方など、今日から実践できるものを併せてご紹介します!

基本のスキンケアは?

クレンジング

化粧をしている場合は、洗顔の前にクレンジングをしなければなりません。メイク落としの基本としては、肌に負担をかけずにメイク汚れを落とすことです。洗顔だけでは落とせないメイクもあるので、クレンジングでしっかりオフしましょう。

メイク用品は、主に粉体と油剤が原料になっています。かいた汗や皮脂などで落ちてしまわないよう、工夫をこらして開発された商品もあるので、通常の洗顔では落としにくい場合が多いのです。

「ナチュラルメイクだから洗顔だけで大丈夫」と思っている方は要注意です。たとえ見た目がナチュラルでも、使っている化粧品の原料が油剤であれば、洗顔だけでは落とすことが出来ない場合もあります。

きちんと落としきれず、肌に残ってしまったらどうなるでしょう?肌に残った化粧品が刺激となって、肌に負担をかけてしまいます。肌荒れを防ぐためにも、しっかりとクレンジングをしましょう。

洗顔

汗、皮脂、アカなど身体から出るものや、メイクなどの汚れ、チリやホコリなどを落とすことが洗顔の目的です。これらの汚れは、肌に長時間残ってしまうと変質して、肌に刺激を与えることになります。肌荒れなどトラブルの原因にもなってしまうのです。

こうした日常の汚れを、洗顔でしっかりと落としましょう。しかし、1つ注意したいのが、洗顔料に使われる洗浄成分はときに汚れを落とすだけでなく、肌に影響を与える場合もあります。肌への影響が少ない洗顔料を選びたいところですね。

化粧水

洗顔をした後、肌へ水分や保湿成分を補うために使用するのが化粧水です。洗顔の直後、時間をあけずに化粧水で保湿することを心がけましょう。肌の内側にある角層まで保湿成分が浸透し、透明感のあるみずみずしい素肌に保ちます。

生まれ持った肌のタイプや、その時の肌のコンディションによって化粧水を変えることがおすすめです。肌や環境に合わせた保湿ケアをすることが、とても大切です。

乳液・クリーム

乳液やクリームは、化粧水をなじませた後に使用してください。化粧水をなじませた肌にフタをすることで、肌にうるおいを閉じ込めたり、肌のバリア機能を補ったりします。肌表面に人工の皮脂膜を形成することで、肌表面をしっかりと保護するのです。

美容液

美容液は、目元や口元など部位の特性にあわせて作られているものや、美白成分を含んでいるなど美容効果に特化した働きを持つスキンケア用品です。保湿や美白を中心とした有効成分が贅沢に配合されているため、用途に合わせて選ぶと良いでしょう。

正しいスキンケアの順番は?

朝のスキンケア

朝のスキンケアの順番は、洗顔→化粧水→美容液→乳液・クリーム→化粧下地になります。美容液は必要に応じて使用してください。特に必要がない場合は省いても構いません。

朝の洗顔はメイクを落とすわけではないので、夜の洗顔ほどの強い洗浄力を求める必要がありません。必要な皮脂を取り過ぎないように、肌に優しいものを選ぶようにしましょう。

化粧水・美容液・乳液はスキンケアに必要不可欠ですが、どうしても朝は時間が取れないという方はオールインワンタイプのものを使うと良いでしょう。乳液・美容液・化粧下地までもが一緒になっているタイプもあって便利ですよ。

夜のスキンケア

夜のスキンケアは、まずクレンジングから始めましょう。順番としては、クレンジング→洗顔→化粧水→美容液→乳液・クリームです。夜はメイクをオフする必要があるため、朝のスキンケアよりも時間がかかるかと思います。

自分の肌にあったスキンケア化粧品を選ぶとともに、香りなどでアロマ効果にも期待できます。好きな香りで癒やされながらスキンケアが出来ると、翌朝起きた時の肌の調子がとても良くなるでしょう。

半身浴などでデトックスをおこない、肌の新陳代謝をあげることで、スキンケア効果を大いに引き出すことが出来ます。肌の潤いが奪われてしまわないよう、時間配分に注意しながらお風呂に入りましょう。

クレンジングの正しいやり方

クレンジング剤を手に取って両手になじませる

まずは、クレンジング剤を手にとって、両手を合わせて手のひら全体になじませます。手のひらの熱が伝わると、肌にのせた際になじみやすくなります。

顔全体に広げてなじませる

手のひらを顔にあて、肌の上で指先をすべらせるようにしながらクレンジング剤をなじませていきます。眉間や目の間、こめかみなどのフェイスラインは、手が届きにくいところなので丁寧におこないましょう。

決してゴシゴシとこすったりせずに、指の腹や手のひらを使って優しくなじませるようにしてくださいね。強くこすってしまうと肌を傷つけてしまう恐れがあるので要注意です。

アイメイクはゆっくり落とす

落ちにくいマスカラなどを使っている場合、アイメイクには注意が必要です。目を閉じた状態で、指を左右にゆっくりと動かしながらメイクオフしていきます。あらかじめメイク落としをなじませて、柔らかくしておくと落としやすいでしょう。

また、アイメイク専用のクレンジング剤というものもあります。余分な力をいれてこすったりせず、ゆっくりと優しくなじませながら落とすことを意識しておこないましょう。

しっかり洗い流す

すすぎ残しがないよう、水かぬるま湯で十分に洗い流します。あごのラインにクレンジング剤が残りがちなので、しっかりと洗い流すようにしましょう。

メイク落としの種類は様々

・オイルタイプ
しっかりとメイクをオフしたいのであれば、オイルタイプがおすすめです。オイルタイプのクレンジングは細かいところにもなじみやすいのが特徴です。重ねづけしたマスカラなど、頑固なメイクもしっかり落とせます。

ウォータープルーフタイプのアイライナーやマスカラを使った場合も、オイルタイプがおすすめです。基本的には乾いた肌に用いますが、お風呂で使えるタイプもあります。使用シーンに合わせてお好みのものを選ぶと良いでしょう。

・リキッドタイプ
「オイルタイプのベトベト感が苦手」という人におすすめしたいのはリキッドタイプです。ウォーターベースなので、オイルタイプほどべたつかず、さっぱり洗い流すことができます。

オイルタイプに比べて洗浄力が落ちますが、リキッドタイプの中にもウォータープルーフのマスカラを落とせるものがあります。表示や説明をチェックして、自分のメイクにあったものを選ぶと良いでしょう。

・ジェル・クリームタイプ
クリアジェルのクレンジングを愛用しているという方も多いですよね。ジェルやクリームタイプは肌に優しい使い心地が人気です。ゆっくりと肌になじませながらメイクを落とせるのが特徴です。一般的に、ジェルタイプはさっぱりで、クリームタイプはしっとりした洗い上がりです。

・拭き取りシート
あらかじめシートにクレンジング剤を染み込ませてある、拭きとりシートタイプも便利です。時間や場所を選ばずにメイク落としが可能なため、旅行先などで重宝するかと思います。帰宅後すぐに落としたいときも便利ですね。

洗顔の正しいやり方

水またはぬるま湯を使う

まずは、水かぬるま湯で顔を軽く洗いましょう。あらかじめ軽く洗ってから洗顔料を使うのには理由があります。 洗顔料は、もともと水で薄めて泡立てて使った時に、汚れをきちんと落とせる状態になるように作られているのです。

泡立てずに直接肌にのせてしまうと、洗浄成分が薄まらないまま肌に接触してしまうのです。その後、肌を洗う際に傷つけてしまう恐れがあります。肌をケアするどころか傷つけてしまう恐れがあるのです。

洗顔料をよく泡立てる

次は、洗顔料を手にとって泡立てます。どのくらいの量が適量かはパッケージの裏に書いてありますので、使用方法をよく読んで適量を使用してください。水やぬるま湯を使って、洗顔料をよく泡立てましょう。

泡立てネットを使うと決めの細かい泡を作ることができます。また、洗顔料によっては容器から泡状で出てくる便利なタイプのもあります。自分に合ったものを選んで使うと良いでしょう。

泡で顔全体を包むように洗う

ゴシゴシとこすらずに、泡で優しく洗いましょう。Tゾーンと呼ばれている脂っぽい額や鼻の周り、そして顎は特に丁寧に洗うようにしてください。指の腹でマッサージをするように、優しく洗ってくださいね。

水またはぬるま湯ですすぐ

すすぐ際も顔をこすってしまわないように注意してください。水やぬるま湯を顔にパシャパシャとかけるようにしてすすぎましょう。すすぎ残しがあると肌荒れの原因に鳴るため、すみずみまで丁寧に洗い流すことが大事なポイントです。

顔を拭くときも優しく

顔を拭くときも、ゴシゴシとこすらないようにしてください。タオルでポンポンと押さえるようにしながら、そっと水分を拭き取りましょう。

化粧水の正しい使い方

手のひらに3〜4振り程度

化粧水を3〜4振り、清潔な手のひらにとって肌につけましょう。製品によっては、コットンを使うとより浸透しやすくなるものもあります。表示を見て、その商品に適した使用法をすると良いでしょう。

顔全体になじませる

手にとった化粧水を、顔から首にかけて全体に隙間なくなじませます。ポンポンと、軽くおさえるようにすると良いでしょう。ゴシゴシとこするのは、肌が傷つくのでやめましょう。

手のひらで顔を包み込む

頬、額、鼻、口もと、目もとの順に、指の腹や手のひらを使って肌に密着させます。手のひらの熱を使って、化粧水を顔全体になじませます。顔は内側から外側に向かって、首は上から下へと、なじませるようにしましょう。

乳液・クリームの正しい使い方

1円玉大程度が適量

乳液やクリームは、手のひらに出した際に1円玉程度の大きさになる程度の量を使用しましょう。

手のひらや指の腹を使う

指の腹や手のひらが優しく肌に触れるようなイメージで、丁寧に塗っていきましょう。顔の形に沿って、肌が動かない程度に軽く触れる程度にしてください。ゴシゴシとこすったり、力を入れて刷り込むのはNGです。

乾燥しがちなところは重ねづけ

目元や口元など、乾燥しやすい箇所には重ねづけしてください。乳液・クリームは顔全体に均一な量を塗るのが正解ではありません。顔全体のうるおいの状態が均一になるようにすることを心がけましょう。

美容液の正しい使い方

美容液は乳液・クリームの前

美容液を用いる時に気をつけたいのが、使用する順番です。美容液は化粧水の後で、乳液やクリームの前です。乳液で肌に蓋をした後に使ってしまうと、美容液が浸透しないので無駄になってしまいます。必ず乳液の前に美容液をつけるようにしましょう。

気になる箇所にたっぷりと

美容液に関しては、ちまちまと使っていては効果を発揮しない場合があります。量は惜しまずにつけることが1番のポイントです。どのくらいの量を使用するかは商品によって異なるため、パッケージの説明書きを読んで適量を使用しましょう。

肌の状態によって、その日の使用量を調節することも大事です。油分が多めの美容液の場合、オイリー肌の方は少なめにつけることをおすすめします。

ハンドプレスでなじませる

美容液を気になる箇所になじませたら、手のひら全体で包み込み、ハンドプレスをしましょう。少し時間をかけて、肌全体になじませるようなイメージでおこないます。

精製水でプチプラスキンケア

洗顔に使う

ドラッグストアなどで100円前後で売っているスキンケアアイテムといえば、精製水です。精製水はお財布に優しく、簡単にスキンケアが出来ると話題です。ここ最近、美肌を目指す人は洗顔に精製水を取り入れています。

ちょっとブレイク!
wake編集局
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精製水で洗顔する場合、コットンを使うのがポイントです。コットンを1枚手に取り、たっぷりと精製水をつけて顔にパッティングします。この際、肌をゴシゴシと擦らないよう気をつけてください。

いくら洗顔だとはいえ、肌を強くこすってしまうと保湿に必要な皮脂や角質まで剥がれ落ちてしまいます。優しくポンポンと肌にあてるようにパッティングしましょう。精製水は価格が安いので、コットンにたっぷり含ませて使用してくださいね。

プレ化粧水として使う

洗顔の後には化粧水を使うひとが多いかと思いますが、その前のプレ化粧水として精製水を使うのも有効です。洗顔後の肌には、水道水のカルキが残っている状態ですよね。精製水をコットンに含ませて肌を拭くと、カルキを拭き取ることが出来るのです。

カルキは肌にとっては不純物です。純水な水である精製水でしっかりと除去しましょう。朝晩のスキンケアに取り入れることで、翌日の肌状態が明らかに変化してきます。洗顔後のひと手間を惜しまずに続けてみてくださいね。

保湿化粧水として使う

精製水は、グリセリンと混ぜることで保湿化粧水として利用することも可能です。グリセリンは、ドラッグストアで比較的安く購入出来ます。より保湿力を高めたいのであれば、精油などを加えると良いでしょう。

パックとして使う

精製水をパックとして使う場合には、精製水:化粧水または美容液を、2:1の割合で混ぜてください。混ぜた液体をコットンにひたして、それを気になる部分にのせましょう。簡単で効果の高い精製水フェイスパックの完成です。精製水を含むため、通常のパックよりも乾燥するのが早いです。そのため、肌にのせる時間は5分程度にしてください。

乾燥肌のスキンケアは?

乾燥肌とは

乾燥肌は、別名をドライスキンといいます。皮脂分泌量の低下、角質細胞間脂質などの減少によって角質の水分含有量が下がってしまっている状態です。「肌のうるおい、水分が不足しているな」と感じる方は、乾燥肌ということなのでしょう。

お手入れ方法

乾燥肌の人の多くは、もともと乾燥肌なのではありません。間違ったスキンケアで角質層を傷めてしまい、その結果として乾燥肌になってしまったというケースが多いのです。まずは、クレンジングの際にこすらないでメイクを落とすよう気をつけてみましょう。

乾燥肌の最大の原因は「こすりすぎ」なのです。そして、洗顔に関してですが、乾燥がひどい場合は洗うのを夜だけにしてください。肌が乾燥気味だと感じたら、朝は水かぬるま湯ですすぐ程度にしましょう。

そして、肌が乾燥している人は、なるべく使用する基礎化粧品の種類を少なくしてください。化粧水や美容液などにこだわってベタベタ塗るのではなく、シンプルなケアをする方が安心なのです。

おすすめの化粧品

クチコミ投稿サイトを見てみると、乾燥肌の女性に人気なのは、ディセンシアの「アヤナス」や小林製薬の「ヒフミド」、FUJIFILMの「アスタリフト」のようです。しっかりと保湿成分が入っているスキンケアシリーズが人気になっていますね。



乾燥がひどい時は皮膚科へ

保湿力のある成分は、セラミド・ヒアルロン酸・コラーゲンなどです。これらの成分が含まれている化粧品を選べばよいのですが、あまりにも乾燥がひどい場合は、皮膚科へ相談するのも1つの手段です。

保険適用で保湿クリームなどを処方してもらえるので、高い化粧水や乳液を購入するよりも効果的だということが多いです。内服薬で症状が改善する場合もあるため、1度足を運んでみてはいかがでしょうか。

敏感肌のスキンケアは?

敏感肌とは

敏感肌とは、外部刺激に対して敏感に反応し、トラブルを起こす肌のことを言います。肌トラブルが起こってしまうのは、肌が本来持っているバリア機能が壊れてしまっているからだと考えられています。

気温の変化・ハウスダスト・乾燥した空気・ダニ・洗い残しの洗髪剤や整髪料など、生活の中における小さな刺激に肌が反応してしまうのです。肌が乾燥してカサカサする、赤くなる、ニキビができるなど、様々なトラブルが起こりやすくなります。

お手入れ方法

敏感肌の人は、肌刺激に弱いため、敏感肌専用のスキンケア用品を使うようにしましょう。また、洗顔にも注意が必要です。洗浄力が強すぎる洗顔料は使用を控えてください。敏感肌の人が使ってしまうと、肌に必要な皮脂膜や細胞間脂質の油分まで奪ってしまう恐れがあります。

肌と同じ弱酸性の洗顔料で顔を洗うようにしましょう。また、化粧水は肌の内部まで、しっかり保湿できるものを選んでください。バリア機能を助けてくれるものだと、なお良いでしょう。

おすすめの化粧品

低刺激で高保湿なスキンケア化粧品のオススメとしては、ディセンシアの「アヤナス」や小林製薬の「ヒフミド」、エトヴォスの「モイスチャーライン」でしょう。サンプルなどで試し、自分の肌に合ったものを選んでくださいね。



ひどい時は皮膚科へ

生まれつき敏感肌だと感じている人が多いでしょうが、生活習慣やアレルギーによって肌が敏感になっている場合もあります。自分でスキンケアに気をつけても改善が見られない場合は、皮膚科の専門医に相談しましょう。

オイリー肌のスキンケアは?

オイリー肌とは

肌表面の皮脂量と水分量が多い状態を、オイリー肌といいます。このとき、毛穴は開きやすくなり、お肌のキメも荒くなります。顔のテカリやベタつきもひどくなってしまうため、化粧をしてもすぐ落ちてしまいます。 男性に多いイメージが強いでしょうが、女性でもオイリー肌に悩んでいる人は多いのです。

お手入れ方法

オイリー肌の人は、まず洗顔には固形石鹸を選びましょう。洗浄力の強い洗顔剤を使う・スクラブ入りの洗顔を頻繁に使う・熱めのお湯を使ってゴシゴシ洗うなどは、かえって逆効果になります。肌に負担をかけると、守ろうとして皮脂が過剰に分泌されます。

そのため、優しく洗うことが重要なのです。化粧水や乳液に関しては、オイリー肌専用のものを使うと良いでしょう。いくらオイリー肌だからといって「ベタベタするから化粧水はつけない」というのはNGです。かえってオイリー肌を悪化させる原因になります。

おすすめの化粧品

オイリー肌の人に人気のスキンケア化粧品は、キュレル「皮脂トラブルケアシリーズ」、無印良品「 化粧水・敏感肌用・さっぱりタイプ」、オードムーゲ「 オードムーゲ 薬用ローション」などです。オイリー肌専用の化粧品は、さっぱりした使い心地が特徴です。

by カエレバ

食生活改善も大事

皮脂は主に中性脂肪からできているため、中性脂肪になりやすいものの摂取を控えるようにしましょう。炭水化物、果物類、アルコールの多量摂取はNGです。揚げ物やバターを多く含むものも控えるようにしましょう。

フェイスパックでのスキンケア

フェイスパックの効果

韓国コスメから火がつき、一気にブームとなったのがフェイスパックです。シートマスクを取り扱っているお店も沢山ありますし、最近ではコンビニに置いてあるのも見かけます。いろんな種類があるので、自分の肌質に合ったものを選ぶことが出来ます。

シートマスクの最大の魅力は、即効性と保湿力に優れていることです。化粧水でも肌は潤いますが、化粧水に加えて美容液成分が含まれたフェイスパックであれば、集中的に肌を保湿することが可能なのです。

フェイスパックの種類

米ぬかエキスを配合したフェイスマスクや、美白に特化したもの、ヒアルロン酸やローヤルゼリーが配合されたものなど、フェイスパックには様々な種類があります。得たい効果や好きな香りなど、自分の好みに合わせてチョイスすると良いですね。

使い方

クレンジング、洗顔、化粧水が、事前準備として必須です。化粧水をなじませた肌に、フェイスパックをゆっくりのせましょう。肌に密着するよう丁寧に貼り、10〜15分間は放置します。はがした後は美容液や乳液で保湿しましょう。

ほとんどのフェイスパックは、週に1~2回の使用が推奨されています。乾燥があまりにも気になる場合は、1日おきに使うなど頻度を多くすると良いでしょう。ただし、1回につき15分以上は放置しないようにしましょう。長時間のせたままにすると、かえって乾燥してしまうのです。

おすすめのフェイスパック

肌美精「うるおい浸透マスク」「超浸透3Dマスク」などは、ドラッグストアで人気の高い商品のようです。みずみずしい肌になりたいのなら、クリアターン「ホワイト エッセンスマスク」の評判が良いようです。いくつか試してみて、自分の肌に合うものを探してみてください。

美容オイルでのスキンケア

美容オイルの効果

化粧水だけでは、十分な保湿ができたとは言えません。そこで注目したいのが、美容オイルです。美容オイルを肌に与えると、細胞の隅々まで浸透していきます。細胞にしっかりと潤いのバリアを張って、肌を良い状態でキープすることが出来るのです。

乾燥肌・オイリー肌問わず、美容オイルを使用することで過剰な皮脂の分泌を抑えられます。自分の肌質に悩んでいる方こそ、美容オイルを使えば改善される場合があるのです。日常のスキンケアへ、積極的に取り入れていきたいですね。

美容オイルの種類

ベタツキ感が少ないホホバオイル、ビタミンEが豊富なアルガンオイル、オレイン酸を多く含む椿オイル、酸化防止機能を持つアーモンドオイル、肌への浸透率が高いマカダミアナッツオイルなど、様々な種類があります。

自分の肌質や、使用する箇所、また用途に合わせて選ぶようにすると良いでしょう。複数の美容オイルを購入して、その日の肌状態によってオイルを変えるのもおすすめですよ。

使い方

日々のスキンケアの最後に、1〜2滴ほどのオイルを手に取り、両手に伸ばします。その手で顔を包み込むようにしてください。そうすると、肌に薄くバリアが張られたような状態になります。肌の保湿力が持続し、美肌を保つことが出来るのです。

おすすめの美容オイル

HABA「スクワラン」や薬師堂の「ソンバーユ」、トリロジーの「ローズヒップオイル」が口コミ評価の高い美容オイルとしてあげられます。レビューなどを読んでみて、自分の肌質と似た人に効果が出ているものを使用したいですね。

メンズもスキンケアを!

必要性

男性は女性に比べて水分量が少なく、皮脂量が多い傾向にあります。皮脂の分泌が多いと毛穴も開きやすくなり、スキンケアをしないと肌表面がボコボコしてしまう恐れがあります。清潔にしておかないと汚れが詰まりやすくなり、ニキビや吹き出物の原因にもなります。

また、男性はほぼ毎日髭そりをしますよね。それによって、肌は知らず知らずのうちに肌を傷つけられています。ヒゲ剃りによって角質まで削り落としてしまい、乾燥しやすい肌になってしまうのです。しっかりと潤いを補充しましょう。

やり方

洗顔後に化粧水だけはつけるという方もいれば、乳液までしっかりとつけるという方もいるでしょう。どこまでしなければいけない、という決まりはありませんが、せめて化粧水くらいは塗っておきたいところです。

スキンケアにおいて大事なのは保湿です。洗顔後の肌を放置したままにすると乾燥しやすくなってしまうため、化粧水をしっかり浸透させて肌に潤いを与えるようにしましょう。

おすすめのブランド

「SHISEIDO MEN」や「CLINIQUE FOR MEN」、「CLARINS MEN」、「aramis LAB」などが男性に人気のブランドです。どれもサッパリとした使い心地なので、男性でも続けやすいかと思います。気になったものを手にとって、試してみてくださいね。

スキンケアの人気ランキング

10代

10代の女子に人気のスキンケアランキングをご紹介します。第3位は「オルビス 薬用クリア」、第2位は「アクアフォース」、第1位は「dプログラム モイストケア」です。肌に優しいものが人気となっているようですね。

20代

20代女性において人気なのは、こちら3つのブランドです。第3位は「dプログラム モイストケア」、第2位は「 オルビス クリア」、第1位は「ヒフミド」です。10代のランキングで1位だった「dプログラム モイストケア」は、20代女性にも人気のようですね。

30代

30代女性の人気第3位は「アテニア ドレスリフト」、第2位は「 アスタリフトホワイト」、第1位は「ヒフミド」です。保湿力の高いラインが好まれている印象ですね。30代を迎えた頃から肌質に変化があると言うので、この時期に化粧品を変えるということも大事なのでしょう。

40代

40代女性において人気なのは、こちら3つのブランドです。第3位は「エリクシール シュペリエル」、第2位は「リソウ リペアジェル」、第1位は「サントリー F.A.G.E」です。いずれにおいても、高保湿タイプが人気のようです。

プチプラ

10代〜20代の女性には、プチプラのスキンケア用品も人気です。素肌しずくの「濃密しずく化粧水」、無印良品の基礎化粧品シリーズ、ちふれの「化粧水 とてもしっとりタイプ」などが、いつもランキング上位です。

by カエレバ

百貨店

これまで基礎化粧品はドラッグストアで安いものを買ってきたという人でも、ある一定の年齢を境に百貨店コスメに乗り換えるということがあるようです。ちなみに、百貨店で今人気なのは「桜島の椿油」や「花の岬 香々地 椿油」のようで、椿油をスキンケアに取り入れることがトレンドだと分かりますね。

スキンケアファンデーション

アディクション

アディクションのスキンケアファンデーションは、美容液で作った高保湿ファンデーションとして注目を集めています。10種のうるおい美容エッセンスを配合しているため、なめらかな軽い感触が続きます。

by カエレバ

色展開

アディクションのスキンケアファンデーションには色展開が5色あります。30ml、全5色で各4,500円となっています。SPF30/PA+++と、日焼け止め効果もバッチリなので、是非試してみてください。

使い方

美容液、日焼け止め、下地、ファンデーション、フェイスパウダーが一体となっているタイプなので、化粧水をつけた後すぐに使用できます。洗顔して化粧水で整えた肌になじませましょう。リキッドファンデーション用のパフやブラシを使うと綺麗に仕上がります。

まとめ

今さら聞けないスキンケアの基本について、おさらいすることは出来ましたでしょうか?毎日のことだからこそ、しっかりと肌のお手入れをしておきたいですね。いつまでも若々しく綺麗な肌を保ちましょう!

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