気になる顔のしわを改善♡原因と予防法を知ってハリのある素肌へ!

顔のしわってどうしても気になりますよね。しわには種類があって、その種類によってお手入れ法も違います。しわのお手入れ法から予防策まで紹介します。しわのないハリのある肌を手に入れましょう。

顔のしわはできる限りなくしたい!

加齢とともに、しわはできるものとあきらめてはいませんか。あきらめる必要はないんですよ。気になる顔のしわも種類があるんです。その種類に合わせたケアをしっかりすることによって、顔のしわの悩みをなくすことができるようです。しわを予防する方法も紹介します!

なんでしわができるの?

スキンケアにも気を使っているのに、なんでしわができるのでしょうか。しわの種類によって、実はしわのできる原因も違うんです。どのようなものがあるか代表的なしわを紹介します。

乾燥が原因のちりめんじわ

ちりめんじわとは、浅く細かいしわです。乾燥が原因のしわなので、乾燥すると目立ちますが、とても細かいしわなので、しっかりと肌が潤いを取り戻すと回復するといったしわです。しっかりと保湿を行うことにより改善できるようです。セラミド配合のスキンケアをこころがけ、クリームなど油分も同時に補うとより効果的に保湿ができます。

顔の動きによる表情じわ

笑った後にしわがうっすらと残る笑いじわが、この表情じわに当たります。眉間のしわなども同じです。いつもと同じところに気が付いたらしわができているというのが特徴です。若いうちはすぐに消えていても、加齢とともに消えることなく、深くなっていくことが多いようです。

加齢が原因の真皮じわ

加齢が原因で起こる真皮じわは、肌の働きが衰えてしまうためにできてしまうしわです。一度できてしまうと、なかなかとることができないしわですが、若いうちから、肌の働きをしっかりとサポートし、コラーゲンを生成できるように働きかけることで予防することができるようです。

しわのできやすい部分とは?

しわのできる原因は分かったものの、しわのできやすい場所はどこでしょうか。そのしわのできる場所に合わせたケアをすることが大切です。しわを予防するためにはできやすい場所を覚えておいて、重点的なケアをするのもよいでしょう。 

目元:動きが激しく、皮膚が薄い

どうしても目元は動きが激しく、皮膚が薄いということもあり、しわができやすい場所です。目じりなどは、笑いじわができやすい場所でもあります。専用のアイクリームなどでケアするのもおすすめです。

額や眉間:加齢とともにできやすい

特に加齢とともにできやすい場所が、額や眉間のしわです。頭皮のたるみと深くかかわりがあるのが、この額のしわです。頭皮がたるむとしわも深くなります。ヘアアレンジするときなど、髪を束ねるときにあまり頭皮を引っ張っていると、頭皮が伸びて最終的にたるむ原因になることもあるようです。

口元:歯肉が痩せるとできやすくなる

歯周病などで歯肉が痩せると、どうしても口元に細かいしわが入りやすくなります。口元のしわを予防するためには、歯茎のケアもちゃんと行っておく必要がありそうです。また、たばこを吸っている人も歯肉が痩せやすいそうです。ほうれい線は、しわではなく、たるみなのですが、たるみ予防もしわ予防とほぼ同じなので、しっかりとしわ対策の保湿を行うとよさそうです。

ちょっとブレイク!
wake編集局
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しわに有効な4つの成分とは?

しわ対策としてスキンケアを行う場合に抑えておきたいのは、しわに有効な成分を取り入れてケアを行うということです。化粧水や美容液といったスキンケア商品を使用する際には、しわに有効な成分が配合されているものを選ぶのがよいでしょう。

1.ビタミンC誘導体:肌に吸収しやすい

ビタミンC誘導体というのは、ビタミンCを肌に吸収しやすい形に変えたもので、一般的には、美白作用が有名です。このビタミンC誘導体は、真皮でコラーゲンの生成に働きかける作用があるため、しわやたるみにも効果的であるといわれているようです。皮脂を抑えるといった働きもあるため、しみやしわ対策だけでなく、ニキビ予防や毛穴対策としても有名な成分です。

2.レチノール:真皮コラーゲンを増やす

ビタミンAの一種であり、もともと体内にあるのがレチノールです。繊維芽細胞に働きかけることにより真皮コラーゲンを増やす働きがあるといわれています。コラーゲンが増えることにより、しわやたるみも目立ちにくくなるようです。

3.AHA:古い角質を除去

ピーリングコスメなどに配合されている成分がAHAです。いわゆるグリコール酸、乳酸、フルーツ酸といったもので、硬くなった角質を取り除く働きがあるようです。古い角質がしわの原因となっていることもあり、AHAによるピーリングで角質を除去することによりしわの原因を取り除きます。

4.ナイアシン:肌代謝を活性化

細胞の生まれ変わりをサポートする働きのあるのがナイアシンです。肌代謝を活性化させることにより肌にハリを出してくれるようです。刺激が少なく使いやすいため、敏感肌の人がエイジングケアコスメを使うときには、この成分が含まれているものをチェックするとよいでしょう。

しわを減らすための5つの予防法

できてしまったしわのケア、しわを作らせないための予防には、どういったことを行うのがよいのでしょうか。スキンケアから食事までどのような予防法があるか紹介します。

1.コラーゲンを増やすコスメを使う

しわのない肌に必要なものはコラーゲンです。コラーゲンを増やすよう働きかけるコスメを使うことにより、しわのないハリのある肌を手に入れることが期待できます。レチノールや、ビタミンC誘導体が配合されたエイジングケアコスメを使うのがおすすめです。

2.ピーリングによる角質除去

古い角質がしわの原因となります。年齢とともにターンオーバーのサイクルは遅くなるため、古い角質が肌に残ったままになり、しわができる原因となってしまいます。古い角質を除去するピーリングを行い、肌の若返りを行うよう心がけましょう。

3.肌の代謝を上げるマッサージ

しわのできる原因は代謝の悪さも一つです。肌全体の代謝を上げると肌全体の血液循環もよくなり、様々な細胞を活性化することができるようです。このことからも、肌の代謝を上げるためにはマッサージが一番です。しわ予防に肌のマッサージも取り入れてみてはいかがでしょうか。

4.食事にも気を付ける

肌の老化のひとつともいえるしわですが、肌の老化の原因となっているのが、活性酸素です。この活性酸素を除去するための抗酸化作用のある食べ物を摂取するようにするとよいでしょう。ビタミンA、C、Eは、抗酸化作用が高く、アーモンドやうなぎ、パプリカや緑黄色野菜に多く含まれています。

5.エストロゲンを出すためのツボ

コラーゲンを守る働きのあるエストロゲンは、卵巣から分泌されています。加齢とともに減ってしまうエストロゲンを減らさないために、おすすめのツボがあります。血行を良くするためのツボとしても知られている帰来と三陰交と血海です。卵巣の働きを活性化させてくれるのでぜひ取り入れてみてくださいね。

しわのない肌へ予防からはじめよう

しわはできる限りできてしまう前からしっかりと保湿をして、予防をすることが一番大切のようです。いつまでも若々しいしわのないハリのある肌を保てたらいいですね。

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