美白美容液の効果を最大限に!正しい使い方と目的に合わせた選び方

あなたは、美白ケアのための美容液を正しく使っていますか?そんな美容液の効果を最大限引にき出すために知っておきたい正しい使い方や、美白美容液の種類について紹介しています。若々しい白い素肌を取り戻しましょう!

美白美容液の効果を最大限に!正しい使い方と目的に合わせた選び方

美白美容液を使う理由はなんですか?肌のトーンを明るくしたいから、シミやソバカスを薄くしたいから…など使う理由は様々ありますよね。でも使っている目的は違っても、皆共通しているのは「出来るだけ美白美容液で効果を得たい」というところではないでしょうか。そんな美白美容液の効果を最大限引き出すために知っておきたい効果的な使い分け方や、正しい塗布の仕方について紹介しています。

美白美容液の効果が必要な理由とは

まず、美白美容液はどうして必要なのか何のために使うのかについて紹介しています。しっかりと目的を明確にしておきましょう。

保湿重視のスキンケアにプラス出来る

基本的に普段行っている様な洗顔・化粧水・乳液・クリームというスキンケアは、ほとんどの場合保湿をメインにしたラインナップが多くなっています。もちろんそこには乾燥が引き起こす肌トラブルを予防する目的がありますが、それだけで美白をしていくには時間もかかってきますよね。

製品によっては美白成分などが配合されたものもありますが、やはり美白美容液のように美白のために成分がたっぷり配合されたものをプラスで使うことで効果的に美白の効果を得られるメリットがあります。

美白はまず予防が大事だから

美白美容液を使うのはシミやくすみの改善はもちろんですが、基本的に美白とは将来出来るシミなどを「予防するためのもの」です。ここにはポイントがあり、例えば気になるシミを出来るだけ薄くしていきたいから美白美容液を使っていたとして、その美白美容液が「現在出来ているシミだけに効果があるもの」だった場合どうなるでしょうか?

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そのシミが薄くなってきたとしても、シミ予備軍と呼ばれるものが肌の奥にある場合加齢に伴ってそれらのシミが現れてきます。そうすると現在あるシミのケアだけではどんどん間に合わなくなっていくのです。ですので基本的には予防をメインにして将来の肌に投資していくのが本来の目的と言えます。

美白美容液の効果的な使い分けって?

美白美容液にも実は色々な種類があります。ここでは目的に合った美白美容液の効果的な使い分け方と、その種類について紹介しています。

面全体を美白ならリキッドやミルクタイプ

一番種類も多く、豊富なラインナップがあるのがリキッドやミルク状になっているタイプの美白美容液です。やはり広範囲に使用できる上に、気になる部分に部分使いも出来るという使い勝手に優れた製品になっています。資生堂のHAKUメラノフォーカス3Dは、アットコスメの2016の新作ベストコスメで、ベスト美容液・ブースター部門で第2位になっている人気製品です。

また、これ以外にも美白成分としてビタミンC誘導体や、アルブチン、ハイドロキノンなどが配合された製品が広く知られています。メーカー独自成分なども多くあるため、気に入った製品を探してみてはいかがでしょうか。

紫外線を浴びた後にはパックで浸透アップ

アウトドアなどで紫外線を浴びた後などに集中美白やUVケア、予防として使用するならホワイトニングパックがおすすめです。シートマスク1枚におよそ美白美容液1本分もの溶液が染み込ませてあるものが多くあるため、集中ケアに最適な製品です。また、シミやくすみなどの改善のために使用する場合はリキッド・ミルクタイプの製品とシートマスクを併用すると効果的です。

週に1~2回程度がおすすめですが、製品によって様々ですので必ず使用方法等は確認しましょう。資生堂のホワイトルーセントマスクは、美白成分に加えて導入美容の観点からイオンフォーステクノロジーを採用していて、美白成分をさらに肌の奥へ浸透させるために工夫された製品として人気です。

部分美白ならスティックタイプもおすすめ

シミやそばかす、ニキビ跡などのピンポイントの美白におすすめなのが美白スティックと呼ばれるタイプの美容液です。液体ではなく固形で、口紅などと似た形状になっています。これを気になる部分に直接塗り込みます。液体タイプにくらべてピタッと密着感が高いため、ピンポイントケアに適したタイプになっています。

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