ダイエットで胸がしぼむ!?胸痩せしない方法とバストアップとは?

ダイエットに成功したのに胸が小さくなった!そんな経験ありませんか?実は胸はダイエットをすることで小さくなってしまうのです。せっかく痩せても胸まで小さくなったらあまり意味がありませんよね。ここでは胸が小さくなる原因と胸を維持したままダイエットする方法について紹介していますので、ぜひ実践してみてくださいね。

ダイエットに成功したけど胸が小さくなった…原因とは?

ダイエットをしてウエストが引き締まり、くびれもバッチリになればダイエットに成功したという達成感がありますよね。それなのにダイエットが原因で胸が小さくなったとしたらどうでしょうか?胸は女性の象徴ともいえるものなので、痩せることができても胸が小さくなったら落ち込んでしまいますよね。

ダイエットをしたら胸が小さくなったという人は多くいます。ではなぜ胸周りを鍛えたわけでもないのに胸が小さくなってしまうのでしょうか?その原因について紹介します。

ダイエットで胸痩せする原因とは?

ダイエットで胸が小さくなることには原因があります。原因を知れば納得ということも多いので、実際に胸が小さくなった人は原因を知ることから始めてみましょう。それでは胸痩せの原因について紹介します。

胸は脂肪が集まっている場所だから

ダイエットをするということは、体内の脂肪を燃焼させるということです。脂肪を燃焼させることで余計な脂肪を排出し、体がスリムになっていくのです。
胸は脂肪が集まっている場所なので、ダイエットをするとどうしてもこの部分の脂肪も燃焼されてしまいます。そのため胸が小さくなってしまうのです。

食事制限などによる栄養不足

ダイエットをする際に食事制限をする人もとても多いと思います。断食をする人は少ないですが、スムージーなどを用いる置き換えダイエットは効果が出やすいととても人気です。効果が出やすいのなら誰でも試してみたくなりますよね。

しかし置き換えダイエットなどの食事制限をすることで体が栄養不足となり、胸が小さくなる原因ともなってしまうのです。胸を維持するにはたくさんの栄養素が必要です。栄養素が体の中にたくさんあることで新しい細胞が作られ、バストを維持できるのです。

女性ホルモンの低下

ダイエットをしているとホルモンバランスが乱れることはよくあります。ダイエットをすることでのストレスもありますし、食事制限で野菜を中心に食べている場合は女性ホルモンを抑制する野菜を知らず知らずのうちに食べている恐れもあるのです。そうしたことで女性ホルモンが低下し、胸が小さくなってしまうこともあります。

胸には乳腺というものがあり、その乳腺に脂肪がつくことで胸が大きくなります。そして乳腺が発達するには女性ホルモンがきちんと分泌されていることが条件なんです。女性ホルモンが低下すれば乳腺も発達しなくなるので、ダイエットをすると胸から痩せるという人も多くいるのです。

ダイエットで胸を残したまま痩せたい

ダイエットをしたいけど胸はそのまま残したい!というのが多くの女性の本音ですよね。胸を残したままダイエットをする方法はありますので、これから紹介していきます。ぜひ実践してみてくださいね。

なるべく胸が揺れない運動をする

ダイエットの運動にジョギングや縄跳びといった有酸素運動を取り入れている人も多いでしょう。それらの運動は胸が上下に大きく揺れますよね。胸が上下に揺れる運動を続けると胸が垂れてきてしまいます。垂れてしまった胸を元の位置に戻すことはとても困難なので、極力胸が揺れないような運動がおすすめです。

運動の際はスポーツブラが必須!

胸が極力揺れない運動をしても、やはり運動をすればある程度は揺れますよね。ですので運動の際はスポーツブラをつけるようにしましょう。スポーツブラの中には胸が揺れることを抑える高機能な物も多くあります。それをつけて運動すればダイエットで胸が垂れることを防げますよ。

ちょっとブレイク!
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大胸筋を鍛える

ダイエットで胸を残す、またはバストアップをするには大胸筋を鍛えることも重要です。胸の筋肉を鍛えることで胸が垂れることも防いでくれるのでダイエットメニューの中に取り入れましょう。以前ダイエットをしていて胸が垂れたという人は、大胸筋を鍛え続けることで少しずつ胸のハリを取り戻すことができます。では大胸筋を鍛える方法を紹介します。

1.背筋を伸ばして胸の前で両手を合わせ、胸に力を入れる。
2.そのまま顔の前まで腕を上げて5秒間キープする。
3.おへそまで腕を下げて5秒間キープする。

バストアップ効果アリ♡大胸筋の筋トレ方法

食事内容の改善

ダイエット中の食事と言えば野菜を中心にしたヘルシーな内容となりますよね。しかしそれでは胸を維持する栄養が不足してしまいますので、タンパク質もしっかりと摂取しましょう。大豆製品・魚・肉などの中から低カロリーでタンパク質を含んでいる食材を取り入れましょう。

特にダイエットには鶏の胸肉がおすすめされています。低カロリーで高タンパク質に加え、お値段もリーズナブルなのでお財布にも優しいですよ。これらの食材は食べ過ぎる必要はありませんので、一日の一食に入っていればOKです。

過激なダイエットは避ける

若い女性は早く痩せたいからと言って体に大きな負担をかけるダイエットを行う人が多くいます。しかしそれは体にとってとても危険なことです。ダイエット中に胸焼けを感じたことがありませんか?それは胃の中の粘膜や胃酸のバランスが崩れ、食事をしていない時でも胃酸が出てしまうことが原因なんです。胃酸がたくさん出ることで胃酸過多となり、胸焼けが起こります。

ダイエットで小さくなった胸を大きくするには?

ダイエットに成功したけど胸が小さくなったことで落ち込んでいる女性も多いですが、諦めることはありません。ここではバストアップの方法について紹介するので、小さくなった胸を以前のサイズにまで戻しましょう。

正しい下着をつける

普段から下着は付けているので、正しい下着を付けていると自分では思っていますよね。しかし実はサイズが合っていなかったなんてこともあります。合っていない下着をつけると胸に脂肪が付きにくくなったり、逆に脂肪が逃げていったりすることもあります。下着のサイズは自分で測っているという人は、一度下着屋で正しいサイズを測ってみましょう。

育乳ブラもおすすめ

普段の下着を育乳ブラに変えることも胸を大きくすることの近道です。育乳ブラは胸を綺麗な形に整える効果もありますし、バストアップも見込めます。バストアップというよりも胸の形や胸の垂れが気になるという人にもおすすめですよ。ダイエット中に育乳ブラをつけておけば、ダイエットをしていても胸を大きくできるかもしれません。

バストアップサプリの服用

最近はバストアップを目指すためのサプリメントも販売されています。バストアップサプリの多くは女性ホルモンのサポートをする成分が配合されています。上記にも書いたようにバストアップに女性ホルモンは欠かせない存在ですので、バストアップサプリを飲めば胸を大きくできますよ。

バストアップのマッサージ

バストアップをするには日頃のマッサージを重要です。胸の下や二の腕、背中にある肉を胸に集めるイメージでマッサージをしておきましょう。お風呂上りは脂肪も移動しやすいので、毎日お風呂上がりに必ずマッサージをしておくと良いですよ。

ダイエット中に胸のことで悩むのは男性も一緒?

男性もダイエットをすると胸の悩みが出てきます。女性からすれば羨ましい悩みですが、男性にとっては深刻な悩みです。では男性はどんなことで悩んでいるのかを紹介します。

なぜ胸の脂肪が残るのか

女性は胸の脂肪を残してお腹の脂肪を取りたいという人が多いですが、男性は全体的に脂肪を取りたいと考えていると思います。全体的に脂肪を取りたいのに、なぜか胸周りだけの脂肪が残ってしまうというのも男性からすれば嫌ですよね。

胸に脂肪があるということは元々はぽっちゃり体型だったのではないでしょうか?お腹にも程よく脂肪がついていたけど、お腹周りを重点的に鍛えすぎて胸周りの脂肪だけが残ってしまったという人が多くいます。その場合は胸周りの脂肪を落とすダイエットをすれば、胸の脂肪を落とすことができますよ。

胸の脂肪を落とす方法

まず始めたいのが有酸素運動です。有酸素運動を週に3日ほどのペースでしていけば、全身の脂肪がどんどん落ちていきます。胸の脂肪もこの時に落とすことができますよ。それと同時に胸筋を鍛えることも大事です。胸筋を鍛えることで胸周りがたるみませんので、引き締まった体になることができます。

小さくなった胸は取り戻せる!

ダイエットで胸が小さくなったと嘆く女性は多くいます。しかしダイエットの方法を変えることで胸を維持したまま痩せることができるんですよ。また胸が小さくなってしまった人はバストアップの方法で元の胸のサイズを取り戻すことも可能です。

胸が小さくなったからと言って諦めてはいけません。ダイエットをして痩せて、元の胸のサイズを取り戻すことで女性らしい体つきになることができます。ダイエットもバストアップも両方頑張ってみましょう!

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