女性必見!チーズの嬉しい4つの効果☆バストアップ効果もあり!?

ピザやハンバーガーのトッピングに欠かせない食品といえば、チーズ!皆さんは、チーズが私たちの健康と美容にとってどれほど大切な食品がご存じでしょうか?ただ美味しいだけじゃない、チーズのすごい効果をご紹介します。

チーズは栄養価が高い

チーズには、あまり知られていない、私たちの体に良い効果がたくさんあります。普段不足している栄養をチーズを食べて補うことができます。

カルシウムが豊富

牛乳やヨーグルトと同様、チーズにもたっぷりカルシウムが含まれています。チーズのカルシウム吸収率は、他の食品に比べると高いのでカルシウム摂取に最適な食品と言えます。私たち日本人にとってカルシウムは不足しがちな栄養素。カルシウムが不足してしまうと、高齢になると骨粗しょう症にかかる恐れがあるので、チーズを積極的に食べていきましょう。カルシウムがより効率的に吸収されるためには、たんぱく質が必要になってきます。

たんぱく質が豊富

チーズにはたんぱく質がたくさん含まれています。たんぱく質は、筋肉や髪の毛を作る原材料で、人間の体を作る上で非常に重要な栄養素です。たんぱく質が豊富と言われる食物として海産物がありますが、チーズはそれを上回ります。海産物の中で、たんぱく質含有量がトップクラスなのはしらす干しで40.5g。チーズはしらす干しを上回る、44gのたんぱく質を含んでいます。

また、チーズのたんぱく質は大豆よりもバランスよくアミノ酸が含まれています。 アミノ酸は、栄養補助食品やドリンクのCMなどでよく耳にする言葉ですが、このアミノ酸がたくさんつながったものが、たんぱく質です。アミノ酸には、疲労回復、肝機能改善、リラックス効果などがあり、心と体の健康に必要不可欠な栄養素です。人間の体の約20%はたんぱく質(=アミノ酸)で出来ています。つまり、アミノ酸は私たちが生きていく上で欠かせないものなのです。

ビタミンA、B2が豊富

チーズには、ビタミンA、B2も多く含まれています。ビタミンAには、皮膚や粘膜を健康に保つ、視機能を改善する効果、動脈硬化を予防する効果などがあります。

ビタミンB2には、健康的な肌を作る、脂質を燃焼させ、エネルギー代謝を活発にし体内の細胞を活性化させるといった働きがあります。ビタミンA、B2が豊富なチーズではありますがビタミンCだけは不足しているので、ビタミンCを含む野菜や果物と一緒に摂取するようにしましょう。

乳酸菌が豊富

チーズといえば、乳酸菌の宝庫。私たちの体の健康のために必要とされる乳酸菌がたくさん含まれています。チーズの旨味成分には、乳酸菌から作られるグルタミン酸があり、これが腸内へのウィルスの侵入を防ぐ、便秘を改善するといった、腸内環境を整える効果があります。

また、チーズの栄養は牛乳の10倍とも言われています。チーズ20gを食べると、牛乳200ml飲むのとほぼ同じ栄養が取れます。牛乳が苦手な人はチーズを食べれば、腸内環境が整います。

ダイエットにはナチュラルチーズがオススメ!

「チーズを食べると太る。」と思われている人がほとんどですが、実はチーズはダイエットに効果的な食材でもあります。なぜなら、チーズに含まれるビタミンB2が脂肪を燃焼してくれるから。

ビタミンB2には、脂質、たんぱく質、糖質を分解しエネルギーへ代謝する働きがあります。脂肪燃焼に効果のあるチーズを賢く取り入れれば、チーズは決してダイエットの敵ではありません。

しかも、チーズに含まれている脂肪分は小さな脂肪球なので、食べたものはほとんどすぐ消化され、他の食品と比べて太りにくいといったメリットもあります。

チーズダイエットは他の食事とのバランスが大事!

チーズにダイエット効果があるといっても、チーズ単品でのダイエットはしないこと!栄養が偏りますし、カロリーも不十分なので他の食品と一緒に取り入れてください。

チーズダイエットは、毎食にチーズを食べるのではなく1日1、2回、カロリーを控えめにした食事と一緒に食べます。チーズの摂取量はチーズの種類によっても変わってはきますが、どの種類のものでも安心して摂取できる量としては30gが目安です。

食事への取り入れ方としては、そのまま食べても、料理に取り入れて食べても、どちらでも構いません。

チーズには、ナチュラルチーズとプロセスチーズがあります。ナチュラルチーズは、乳を固めて発酵熟成させたもの。乳酸菌が生きているので、便秘解消にも役立ちます。気を付ける点としては、熟成とともに風味が変わり食べごろがある点です。

一方プロセスチーズは、1種類、または数種類のナチュラルチーズを細かく刻んで加熱溶解、乳化剤などを加えて再び成型したもの。スライスチーズや6pチーズがこれに分類されます。ナチュラルチーズに比べて風味は一定していますが保存性が高い香辛料などが使われています。

ダイエットに向いているのは、ナチュラルチーズの方です。基本的に、食べるチーズは自分が好きなもので良いのですが、ダイエット効果を期待するのであればナチュラルチーズを食べるようにしましょう。

チーズダイエットのメリットは簡単で続けやいこと。脂肪燃焼だけでなく肌荒れ防止効果もあります。また、チーズにはカルシウムも豊富に含まれているので、ダイエット中でもイライラが軽減されます。

心も体も健康的な状態でダイエットができます。デメリットは、食べ過ぎると塩分の摂りすぎになり逆に太る原因になってしまうこと。食べ過ぎには注意しながら賢く食事に取り入れていきましょう。

チーズの美容効果

チーズは美容効果もあり「食べる美容液」とも言われるほどです。その要因は、チーズには、美容につながる栄養素がたくさん含まれているからです。

ビタミンAで美肌効果

ビタミンAには、皮膚や粘膜を健康にし免疫力を高める役割があります。ビタミンAのおかげで髪や肌、瞳の水分が保たれ健康で美しい体を作ることができます。免疫力や抵抗力も高めてくれるので、ニキビの悪化、細菌の感染なども防ぐことができます。

また、ビタミンAのなかでもレチノールは美肌効果が抜群です。レチノールは肌の細胞を活性化し代謝を促す働きがあるので、アンチエイジング効果もあります。

カッテージチーズはビタミンAが少ない

チーズには、牛乳に含まれる栄養素が凝縮されています。同じ量で牛乳の6倍、それ以上のビタミンAが含まれています。牛乳よりビタミンAが豊富なチーズですが、カッテージチーズにおいては牛乳と同等の分量しかビタミンAが含まれていません。

ビタインAが多いチーズを選ぶ時は、カッテージチーズ以外のものを選びましょう。

ちょっとブレイク!
wake編集局
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ビタミンB2で脂肪燃焼

ビタミンB2は、ダイエットに効果のある脂肪を燃焼させる働きがありますが、肌に関しては細胞の再生、粘膜を丈夫にし新陳代謝がよくなる効果があります。代謝がよくなれば、体内の老廃物を外へ出すことが出来、美肌へとつながります。

乳酸菌で肌荒れ予防

美肌には、ビタミン以外にもたんぱく質、乳酸菌も重要な栄養素になります。乳酸菌は腸内環境を正常にするので肌荒れ防止に効果があります。腸内環境が整っていない時は、宿便やガスがたまり、悪化した時には肌荒れを起こしてしまいます。

乳酸菌は、体内で善玉菌に変わり悪玉菌をやっつけて、腸内環境を整えてくれます。美肌効果のある栄養素が豊富に含まれているチーズは、まさに「食べる美容液」。肌にハリと潤いを与えてくれる優秀な食品なのです。

チーズのバストアップ効果

バストを大きくしたい女性の方に朗報です!チーズはバストアップにも効果的な食品なのを知っていましたか?

バストの構成比率は、90%が脂肪で10%が乳腺です。実は、脂肪分だけを多くとればバストアップにつながるわけではなく、残り10%の乳腺を発達させて、そこから脂肪をつけることが大切です。

その乳腺を発達させるのに必要不可欠な栄養素がたんぱく質。またバストを支える筋肉も、たんぱく質を必要としています。そうです。チーズには脂肪もたんぱく質も豊富に含まれています!

そのためバストアップにチーズはとても効果的な食品といえます。

バストアップに絶対欠かせない脂肪

先ほども言ったように、バストの90%は脂肪で出来ています。脂肪はバストアップになくてはならない栄養素です。脂肪と言われると気になるのが「太る」こと。

チーズの脂肪分についてですが、実は牛肉と同じくらいと言われていて、多すぎる、というわけではありません。ただ何事もやりすぎは禁物。チーズの食べ過ぎには注意しましょう。

アミノ酸がバストアップに効く!

たんぱく質は、アミノ酸がつながって構成されています。このアミノ酸がバストアップに効果があります。バストには脂肪が90%ではありますが、実はバストの部分にもアミノ酸が含まれています。

人間の身体には20種類ほどのアミノ酸がありますが、人間の身体が作り出せるアミノ酸の数は11種類ほど。残りの9種類は食べるものから補う必要があります。

必須アミノ酸を含んだたんぱく質が豊富なチーズがバストアップに効くわけはそこにあります。また、女性ホルモンのひとつであるエストロゲンの働きを促す効果もあり、チーズを食べることで胸を大きくホルモンが分泌しやすくなります。

特に効果があるのはクリームチーズ

クリームチーズは、その名のとおりチーズにクリームを加えたもので、酸味と甘みのバランス、滑らかな舌触りが特徴です。クリームチーズは他のチーズと比べて水分が多く脂質も多め。日本のプロセスチーズ100g中に脂質26gに対し、クリームチーズは33ℊ含まれています。

脂質は多めなので摂りすぎには注意が必要ですが、バストアップのためには脂肪分は必要不可欠です!

チーズの摂取量の目安としては、だいたい30g~50gで、スーパーによくある5~7枚入りのスライス状のチーズだと1日2~3枚食べれば十分です。食べる時間帯は朝、昼、夜のいつでも大丈夫です。

バターの代わりにパンに塗る、サラダのトッピングに、マッシュポテトに、パスタに…色んな方法で食事と一緒に、積極的に取り入れていきましょう。

チーズはバストアップに効果的ではありますが、チーズだけに頼るのではなくバランスの良い食生活をとるよう心がける事が大切です。他の食材と一緒に取り入れながら毎日こつこつ続けていくことが、バストアップへとつながります。

チーズの虫歯予防効果

なんと、チーズは虫歯のリスクを低下させる食品でもあります。中でも水分の少ない、熟成期間の長いハードタイプ(パルミジャーノ.レッジャーノ/ミモレット/チェダーなど)は、虫歯のリスクを低下させる食品としてWHO(世界保健機関)に認められています。

WHOは、シュガーレスガムと並んで固めのチーズを推奨しています。なぜチーズが虫歯予防に良いかというと、一言でいえば「口の中にアルカリ性を作り出し、pH値を高くするから。」アルカリ性、pH値、それが虫歯とどのような関係があるのか見ていきましょう。

pH値って何?

pH値とは、酸やアルカリの強さの度合いを表す時に使われる値のことです。pH7が中性で、それ未満が酸性、それ以上がアルカリ性になります。人間の口の中のpH値は普段は6.7くらいで、この状態では虫歯になりません。

しかし糖分の多い食品を摂取することで、プラーク(歯垢)中の細菌が酸を作り始めます。

pH値が5.5以下になると、歯のエナメル質が溶け出します。つまり、人間の歯はpH値が酸性に傾いた時、虫歯になりやすくなります。

でもチーズがあれば大丈夫!チーズに含まれるリン酸カルシウムが酸を中和し、減らしていく効果があるので、虫歯を予防することができるのです。

チーズを使った、ある実験が行われました。チェダーなどのチーズを食べたあと48時間歯を磨かなかった68人のpHレベルが急激に上がり、チーズが虫歯を防ぎ、唾液の生成を即する効果があることが分かったそうです。

48時間、つまり2日も歯を磨かない!?のはなかなか信じられないですが、チーズが虫歯予防の効果がある事が立証された実験です。チーズを食べるタイミングですが、食後の10分程で2~3口よく噛んで食べると効果があります。

チーズで歯の黄ばみを予防

歯のホワイトニングをしている人にとって、コーヒーや紅茶、ワインなど色素の強いものは飲みたくないものですが、チーズは逆に、歯の黄ばみを減らす効果があります。チーズに含まれるリン酸カルシウムが、歯の黄ばみの原因となるエナメル質の脱灰化も防いでくれるからです。

チーズの効果まとめ

今まで、ただ美味しいと思って食べていたチーズも、私たちに嬉しい効果がたくさんあるということが分かりました。チーズひとつで多くの栄養素を取り入れる事ができ、また、食べる量や時間を工夫すればダイエット、美容、そして虫歯予防にも効きます。

チーズを毎日何かしらの形で取り入れることで、より健康的で綺麗なからだ作りを目指していきましょう。

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