ゾンビメイクに欠かせない傷のやり方は?プロ並の方法について

ゾンビメイクと言えば、必ずマスターしておきたい方法が傷のやり方です。

ひとつでも良いので傷の作り方を覚えておくと、ゾンビメイクの際により本格的な雰囲気が出せます。

傷メイクは色々なやり方があるので、自分ができそうなゾンビメイクの傷のやり方を覚えておくと良いでしょう。

メイクを作る際にはプロが使用するアイテムを購入しても良いのですが、普段日常で使う物でプロ並みの傷を作るやり方もあります。

プロが普段どんなものを使用しているのかも、あわせて見ていきましょう。

プロが使う物は代用できるのか?

プロは特殊メイク用のアイテムを使用してゾンビメイクを行います。

ゾンビメイクの切れている部分に使うのが、傷ワックスと呼ばれるペースト状のワックスです。

これは元々肌色のワックス状になっているものを作りたいところに塗り、真ん中を割いて傷の形にするやり方です。

その中に血のりやフェイスカラーを使用して色を入れていくのが、ゾンビメイクの基本のやり方になります。

この傷ワックスには木工用ボンドや、まつ毛用の接着剤に肌色のファンデーションを混ぜると代用ができます。

またボンドは固まるので、よりゾンビメイクが長持ちするやり方です。

次にプロが使用するのが特殊シリコンを用いたゾンビメイクです。

やり方は成型した状態のものを貼り付けてエタノールなどで端を切り取り、それを肌になじませながら使用します。

貼るだけですので簡単なのですが、値段が高いので中々手に入りません。

しかし、こちらもティッシュやコットンの綿の部分、また何回も使えるシリコンパック、小麦粉など色々と代用できるアイテムがあります。

特殊メイク用の接着剤は、顔用のグルーやボンドで代用してゾンビメイクをしましょう。

また血のりは今、バラエティショップでも売っていますが、食紅があればどろっとした片栗粉や水あめなどと混ぜて使えるので代わりになります。

その他にも、リップグロスと液体ヘアワックスを混ぜても血のりはできます。

少々手間がかかるのですが、色々なもので代用が可能ですので楽しみながらゾンビメイクをしていきましょう。

ゼラチンを使用したメイク

接着剤は、特殊メイク用のものを使用しなくても、木工用ボンドやラテックスなどで代用して傷を作ることができます。

しかし、肌荒れが気になる人にはゼラチンを使用したやり方がおすすめです。

ゼラチンは固まるとぶよぶよになるので柔らかい傷など、よりゾンビの雰囲気が出せるゾンビメイクのやり方です。

その上にティッシュなどを貼り付けて傷を作って色を塗っても良いですし、ゼラチン自体を厚く塗ったうえにそのまま化粧品などで色づけて傷を作っても良いでしょう。

安全なゾンビメイクで傷を作りたい人におすすめのやり方です。

まつ毛用接着剤を使用した方法

次にまつ毛用の接着剤を、特殊メイクのシリコンの様に見立てたゾンビメイクのやり方です。

頬にクリーム状の接着剤を付けたら、ドライヤーで乾かします。

その後半乾きの状態になった時に、竹串などで傷を作り後は血のりで色を付けます。

接着剤の部分は肌となじむようファンデーションを塗って肌と同じ色にすれば、本格的なゾンビメイクの完成。

接着剤自体がシリコン的な役割をしてくれますので、上から何かを貼ったりする必要がなくやり方も非常に簡単です。

境目をなじませるのは、難易度が高いのですが、慣れれば簡単なやり方でしょう。

ティッシュで本格メイク

もっとえぐれたような怖いゾンビメイクをしたい人には、ティッシュを使ったやり方でプロ顔負けの傷を作ることができます。

接着剤はアイプチ用の接着剤やボンド、ゼラチンなど自分に合ったものを使いましょう。

細かくちぎったティッシュを接着剤の上にランダムに貼り付けます。

そして真ん中をはさみで切ります。

それからは切れている部分には赤い血のりを、ティッシュの部分には肌と同じ色を塗ってなじませます。

リアルに見せるためには血のりや血の色だけでなく黒や紫など腐ったような感じの色を出すのがプロ風になれるポイントです。

また肌と傷の境界線は影を書いたり、スポンジなどでぼかすことで自然に見せることができます。

プロが実際に行う特殊メイクを見ながら、作っていくと良いのではないでしょうか。

まとめ

日用品を使ってゾンビメイクを行うと手間はかかりますが、きちんとプロ顔負けの傷を作ることができます。

できるだけお金をかけないやり方がしたい人にもおすすめの方法です。

また楽しみながらゾンビメイクをしていけるので、意外なものを使ったメイク法にはまる人も多いようです。

またプロが使用するかつらなどはパーティー用のウィッグやカラコンを使用しても良いでしょう。

少しリアルさに欠けていても、これらの小物を使うと雰囲気が出せるのでそれもおすすめです。

カラコンやウィッグはパーティー用の通販などですぐに手に入ります。

これらの小物を使用して、メイクを引き立たせるのもおすすめの方法です。

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