ゾンビメイクは血のりのやり方しだいで一回りレベルアップする?

さまざまなアイテムを駆使してゾンビメイクを演出しますが、その中でも重要なアイテムなのが血のりになります。

顔やその他全身のゾンビメイクに使用するほか、洋服や包帯などにつけたやり方もリアルさが増しておすすめです。

色々な色がそのまま売られていますが、自分で作ることもできます。

好みの血の色を作ってゾンビメイクをしてみてはいかがでしょうか。

基本的血のりのやり方

基本的な血のりを使ったゾンビメイクのやり方ですが、傷口の部分を接着剤やティッシュ、コットンなどで作ります。

そして傷が開いた部分に流しいれます。

血のりのやり方には静脈のどす黒い赤と、動脈の鮮明な赤がありますので、開いて乾いた傷口にはどす黒い赤の血のりが似合います。

その他目や口から流したり、傷メイクの周りに使用したり、血の塊をつけるやり方と、幅広いゾンビメイクのやり方ができるので演出も幅がかなり広がるでしょう。

真っ赤なタイプは洋服につけたりするのにも使います。

色を実際にパレットやお皿に出してみて混ぜて使うやり方も、リアルなゾンビメイクができて良い方法です。

血のりを作ってみよう

血のりは自分でも作ることができるので、多めに使ってゾンビメイクをしたい時におすすめです。

またゾンビメイクをより本格的に行いたいなら自分で好みのものを作ってみましょう。

用意するものは片栗粉とお湯、そして食紅の赤と黒、緑でやり方も非常に簡単です。

片栗粉とお湯を混ぜて、好みのとろみ加減にします。

そうしたら赤や黒など自分の好きな色になるまで色を足して、血のりを作っていきましょう。

あまりしっかりと混ぜないで作ると、塗るときにまだらな雰囲気が出るのでそれもおすすめです。

家にあるものと食紅を使った方法ですので、非常に簡単にできるでしょう。

チョコレートを使ったどす黒血のり

好きな着色料があればチョコレートのどす黒い感じを利用して、作るやり方もあります。

また良いにおいがするので子供にも人気のあるゾンビメイクのやり方です。

やり方も非常に簡単で、チョコレートを刻んで湯銭にかけます。

チョコが溶けてきたら、好みの着色料を入れるだけの簡単2ステップでゾンビメイクは完了します。

火を使わせたくない子供にも、自分たちで楽しみながら血のりを作れるやり方です。

チョコレートの他にも、ケチャップに少し黒みを混ぜたりしても良い感じの血のりができます。

食べるものですので、肌荒れの心配が減り、安心してゾンビメイクを楽しめます。

ぱりぱりに乾いた血を演出

傷口がぱっくりと割れて、その部分がパリパリに乾いてしまった傷口を演出するゾンビメイクに利用しましょう。

用意するのは木工用ボンドか、もしくは透明の水のり、またはつけまつ毛グルーやアイプチ用の接着剤です。

それと食紅の黒や赤、緑などを用意してください。

やり方は接着剤に食紅を混ぜるだけと、簡単です。

放置すると固まってしまうので、素早く塗りたいところに塗って後は血のりを乾かすだけです。

このゾンビメイクは接着剤を使用しているので、肌荒れの可能性があります。

肌が弱い人はこのやり方は向いていませんので、食べ物を使用した血のりでゾンビメイクを楽しみましょう。

パリパリ感を強調したいならスポンジでこすったり、使い古しの筆で塗るとより自然な割れができておすすめです。

食べられるものを使って血を演出

食べられるものだけで作った血のりなら、口から血を吐き出しているゾンビメイクが可能です。

水あめか蜂蜜などとろみのある食材を用意しましょう。

そしてそこに赤や緑の食紅を入れ混ぜます。

これだけでも良い感じのやり方なのですが、チョコレートソースを入れるとより粘度もどす黒さも増すのでおすすめです。

またチョコを入れると美味しくなるので、ずっと食べていられますね。

最初に述べた基本のものも、お湯と片栗粉、そして食紅しか入っていませんから口に入れても大丈夫です。

ただ味がないので気分が悪くなる恐れがありますので、こちらの美味しい方がおすすめです。

チョコレートは板状のものでは固まってしまうので、容器に入ったチョコソースが使いやすくておすすめです。

口から吐き出すものですので、あまり粘度は固くしないほうが垂れるので良いでしょう。

まとめ

ゾンビメイクをうまく行うやり方のひとつにアイテム選びがありますが、それもたくさんあって迷いますね。

できれば普段使用しているアイテムを選んでゾンビメイクを行うほうが、節約になるやり方です。

ですが血のりに関してはゾンビのクオリティが一段あがるので、ぜひとも使って欲しいアイテムです。

食紅や着色料があれば自宅でも簡単に作れますし、好みの色合いにすることも可能です。

また美味しく作ることもできるので、一度試してみてはいかがでしょうか。

血のりは自分で作る以外にもバラエティショップや100円ショップでも売られているので、肌に合うならそちらを購入してみても良いでしょう。

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