ゾンビメイクの白塗りのやり方は?可愛らしさを残すことも出来るのか

ゾンビと言えば一度、息絶えているので、それをイメージした顔色の悪さをゾンビメイクで表現しなければなりません。

そのためには顔を白っぽくする、白塗りをする必要があるのです。

やり方は顔をとにかく白くして、目の周りを黒にすればそれだけでもゾンビの雰囲気はしっかりとでてきます。

ですがこの白い色、皆さんは何を塗ってゾンビメイクをしているのか気になりませんか?

白のファンデーションはあまりないので、探すのに苦労する人もいるでしょう。

またどんなやり方で白塗りをするのかも、気になりますね。

ゾンビメイクと言ってもやりすぎにならず、可愛く仕上げることは出来るのか、白塗りのやり方を見ていきましょう。

皆なにで顔を白く塗っているの?

ゾンビメイクで、顔を白塗りするやり方は、皆それぞれのやり方があるようです。

例えば、ドーランと呼ばれる舞台化粧などで使用するものを取り寄せて、ゾンビメイクの白塗りをする人。

またドーランと同じようなものですが、グリースペイントと呼ばれるものがあります。

こちらも舞台化粧などで使う油性のペイントを使用して、ゾンビメイクを行うやり方もあります。

中には化粧品メーカーから、白塗り用のメイク用品が販売されているところもあります。

次にアイライナーやクリーム、アイシャドウを何本も使用して塗るゾンビメイクをしている人もいます。

これは根気もいりますし、意外とお金がかかるやり方ではないでしょうか。

その他フェイスカラーや、水性の絵の具をそのまま塗ってしまうやり方もありますが、終わった後のことを考えるとあまりおすすめはできません。

色々なゾンビメイクの白塗りがあるので、気になったものを使用して白塗りすると良いでしょう。

舞台用の白塗りメイク

色々とあるゾンビメイクのやり方ですが、顔に使用することやコスパの面を考えると、ドーランやグリースペイントあたりがおすすめです。

何個もメイク道具を購入するよりも、意外と安く済む場合もあります。

ドーランは顔に塗るものですが、肌荒れが全くしない訳ではありません。

そのためやり方としてはまずは塗る前に保湿クリームや化粧下地を使用してから、ドーランを塗りましょう。

舞台で使う用の白塗りなので、しっかりと肌にのります。

真っ白なゾンビメイクをしたい時にはこちらを使用すると綺麗に白塗りができます。

また仕上げにお粉をはたけば、より本格的なゾンビメイクのやり方になるでしょう。

普段のメイク道具で白塗りする方法

白塗りをしたいならドーランなどがうまく塗れますが、失敗すると舞妓さんの様になってしまいます。

またバラエティでも白塗りをしている芸人さんがいますが、そんなコミカル路線になりかねません。

ゾンビは血色の悪さが必要なので、真っ白が嫌な人は普通のメイク用品を使用したやり方がおすすめです。

下地に青のコントロールカラーや、白いクリーム状の日焼け止め、そして一番明るい色味のリキッドファンデーションを用意します。

これを順番に塗っていくと、意外と白いゾンビメイクができます。

また仕上げに白のフェイスパウダーか、ベビーパウダーをはたくと血色の悪さが演出できます。

ベビーパウダーは肌につけられる優しい素材でできていますので、ゾンビメイクで肌を荒れさせたくない人にはおすすめのやり方です。

また、固形の白のアイシャドウを買ってきて、砕きます。

そうしたら白の日焼け止めと混ぜて、肌に塗ります。

そしてベビーパウダーで仕上げれば、白っぽい顔になることができます。

白い顔はやり方次第でもできるので、色々と工夫してみるといいかもしれません。

可愛さを残すなら部分使いが有効

白塗りはドーランや舞台化粧用、普段のメイク用品でゾンビメイクを行えばできますが、全体を白くは塗りたくない。

または可愛く目の周りだけをしたい人もいますね。

そんな人は白のペンシル、アイシャドウ、アイライナーなどを使用して部分的に白くするのがおすすめです。

例えば化け猫メイクで鼻の部分だけを白くする、口裂けメイクで歯を書くときにだけ使う。

そういう時にはペンシル類が有効です。

部分的な白塗りや、可愛さを残したゾンビメイクがしたい人はそろえておくと便利です。

また可愛らしさにこだわるなら、ファンデーションは抜きで下地とベビーパウダーのみを使用するやり方もあります。

色々なやり方を試してみましょう。

まとめ

ドーランや白塗り専用のメイク道具はどこにでも売られているものではないので、手に入りにくい面があります。

そのためできれば普段のメイク道具の方が、気軽にゾンビメイクが楽しめるかもしれませんね。

固形のアイシャドウやアイライナーは100円ショップでも手に入るので、コスパ面を考えて安いものを購入しましょう。

どれも簡単で塗るだけですが、敏感肌の人はしっかりと事前に下地やクリームを塗って肌を守ってください。

白っぽく顔色の悪いゾンビでよりリアルな雰囲気を出して楽しみましょう。

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