ゾンビメイクがいまいちリアルにならない時に試したいやり方

ゾンビメイクのやり方を見よう見まねでやってみるものの、いまいちリアルにならない、そもそもやり方が分からない。

そんな悩みを持つ人も、たくさんいるようですね。

一番ベストは何回もゾンビメイクの練習をするやり方が慣れるコツでもありますが、時間が無かったり早くマスターしたい人もいるでしょう。

ゾンビメイクが中々リアルにならない時は、色々なアイテムを使ったやり方に頼るのも良い方法です。

タトゥーシールや傷シールを使用する

by カエレバ

バラエティショップに行けばゾンビメイク用の血のりや傷シール、リアルなタトゥーシールなどが売られています。

最近では100均でもリアルなパーティーグッズは売られているので、不器用な人はシールに頼ったやり方でゾンビメイクにトライするのもおすすめです。

ゾンビメイクをするには口紅やアイシャドウといった、メイク道具を使用したやり方がお金もかかりません。

しかし最初から血のりなどを購入してメイクするやり方にすれば、それらしくリアルに見せることができます。

ゾンビメイクは顔だけでなく、足や腕など見える場所にもやりたいところです。

しかし特に初めての人は、そこまでリアルにうまくできない人もいるでしょう。

そんな時にはフェイスカラーやドーランなど、しっかりと色が付くアイテムを買えばリアルな雰囲気が出ます。

腕は血のりを付けた包帯を巻いていれば、傷メイクを作らなくてもゾンビに見えます。

そのようなアイテム選びをうまくして、ゾンビメイクに活用すると良いでしょう。

やり方が簡単な方法を選んだり、アイテムをはじめから購入する方法だと、本格的でリアルなゾンビになることができるでしょう。

カラコンやウィッグで雰囲気を出す

ゾンビになるにはもちろん、リアルなゾンビメイクのやり方が必要です。

しかしゾンビメイクだけに頼らず、カラコンやウィッグを使ったやり方で本格的な雰囲気を出すことも可能です。

最近のウィッグはよりリアルに作られていますし、カラコンの種類も豊富でリアルな怖さが出せるアイテムも売られています。

これならゾンビメイクをしつつ、他の部分に個性も出せるのでおすすめです。

またカラコンやウィッグを購入していれば、また次の違う機会やパーティーなどでも使用することができますので、イベント好きの人はいくつか購入しておくと良いでしょう。

ゾンビと言っても、ゾンビメイクだけでなく色々な個性の出し方をするのが最近のコスプレの主流です。

もちろん、リアルさにこだわったほうが注目度は上がりますので、このようなアイテムを購入するのもひとつの手でしょう。

100均のものや小物を駆使しよう

実は100均には色々なパーティーグッズの他にも、日用品を利用したやり方でゾンビメイクができます。

例えば美容に使うシリコンマスクはしっかりと顔に貼って、上から色を塗れば、皮膚の皮のようなリアルな感じが出せます。

その他のやり方はティッシュやコットンを使用して、肌に貼り付けその上からゾンビメイクをします。

そうすればリアルな傷口もわりと簡単にできますし、全て100均に売られているものですべてそろいます。

包帯もボンドも購入可能ですので、100均で使えそうなアイテムを探すのも良いでしょう。

またアイデア次第で肌に優しいゼラチンや小麦粉、ケチャップなどを使用した方法もあります。

特に小麦粉はどんなメイクにも使用可能で、肌に貼っても良いですし、折り曲げた指に巻き付けて指が切断されたように見せかけるアイデアも人気です。

ポイントは家にあるようなものでメイクをするのが、何回失敗しても練習になりますし、コスパも良くおすすめです。

おおざっぱも大事!可愛い系を目指すのもアリ

ゾンビメイクをするやり方のコツとして、あまりきちんと塗らないのが逆にリアルに見せるポイントです。

特に傷口は、左右対称には付けないほうが自然です。

口紅やファンデも、リアルに見せたいならスポンジやパフなどでポンポンと叩いたり、ぼかすやり方もマスターしておくと良いでしょう。

汚く塗るというのも、より本格的なゾンビメイクになるコツだと覚えておくと良いですね。

またあまりホラーな雰囲気が出ない人は、最初から本格的なゾンビではなく少し可愛い系のゾンビを目指すのもアリでしょう。

よく人気の歌手やモデルさんも、ハロウィンの時期にはメイクをしていたりしますね。

そんなものを参考にしてみても良いのではないでしょうか。

まとめ

家にあるものだけでメイクをリアルに見せるのは、慣れていないと最初は難しいかもしれません。

ですのでカラコンやウィッグなど、手助けになるアイテムを用意しておくと雰囲気づくりに役立つでしょう。

またゾンビメイクのやり方は非常にたくさんありますので、自分に合った方法や新しい簡単な方法を生み出すのも楽しいですね。

楽しむことがメインですので、うまくできないからとあきらめず、何回か挑戦してみてはいかがでしょうか。

合わせて読みたい!