ゼラチンを使ったゾンビメイクのやり方のコツとポイントについて

ゾンビメイクはやってみたいけど接着剤はかぶれるから嫌だと思う人も多いのではないでしょうか?

またゾンビメイク専用や特殊メイク専用の接着剤はありますが、金額も高いのが現実です。

しかし敏感肌の人もゾンビメイクができるやり方として、ゼラチンを使用したゾンビメイクがあるのはご存知ですか?

ゼラチンは食べ物ですので、安心して使用できるやり方です。

またコスパも良いですし、ゾンビメイクが終わったら洗い流せば溶けていくので人気のやり方となっています。

使用に注意もありますが、ゾンビメイクが簡単にできるので一度試してみてはいかがでしょうか。

ゼラチンの準備の基本

by カエレバ

ゼラチンは基本的に、乾燥状態で売られています。

スーパーでは板ゼラチンと呼ばれる板状のものと、粉ゼラチンという粉状になったものがあります。

どちらでも同じものですが粉の方がゾンビメイクには扱いやすいので、粉ゼラチンを使ったやり方をおすすめします。

溶かすやり方ですが、ゼラチンはぬるま湯に入れてふやかします。

それだけでぬるぬるした糊のようになるので、重ねることによってティッシュやコットンが貼りつきます。

プルプルがまるで火傷のケロイドをイメージさせるのでゾンビメイクの中でも人気です。

やり方の注意点として、熱いお湯は肌にのせたときに火傷の恐れがあるので、温度は低めに設定しましょう。

また冷たい水だと固まってしまい、扱いづらくなるのでぬるま湯がポイントです。

ぬるま湯で溶かしたら、ペースト状になるまでしっかりと混ぜるのが基本のやり方です。

塗るのは大小の筆で塗るやり方がおすすめです。

垂れても、その部分はまた色を塗ってケロイドに見せれば問題ありません。

ゼラチンは食品ですので、安心してゾンビメイクに使用できますが、アレルギーがあるためアレルギーを持っている人は使用しないでください。

ゾンビメイクを楽しんだ後は洗い流しましょう。

リアルな傷メイクを作るために

より本格的な傷を作るコツですが、ゼラチンの上に使用するアイテム選びです。

できればペンや絵の具よりも、手持ちのアイシャドウや口紅を使ったやり方の方がなじみやすいのでおすすめです。

化粧品はゾンビメイクでよく使用するものですが、ペンよりもスポンジやパフを使ったやり方の方がぼかしやすいでしょう。

アイシャドウなどは100円均一でも売られているのでそちらを利用すると良いでしょう。

またティッシュなどを貼っていくのですが、冷めるとすぐに固まってしまいます。

時間との勝負な所もあるので、このゾンビメイクは素早く塗るやり方がコツです。

アレンジ裏技もあります。

基本のやり方は、ゼラチンをのせてから色を足していきますが、中々リアルに見せることができないという声もあります。

そんなときの裏技として、溶かしたゼラチンを先に着色してしまうやり方もおすすめです。

特に肌色との境界線で悩む場合があるので、リキッドファンデーションと混ぜて色を作ってから肌にのせると自然に見えます。

ゼラチンは食品ですので、肌にのせても安心感があります。

目の付近に行うゾンビメイクに使うこともできます。

プルプルしているので火傷のゾンビメイクに使うやり方もおすすめです。

ゼラチンは重ねられる

普通の切り傷の他にも重ねて使用すればより本格的に見える火傷メイク。

これを作るときにも、ゼラチンは重ねて使えるので便利です。

またしっかりと重ねて層にしたあと、分厚くなった部分を割いてそこを傷に見立てます。

割いた真ん中部分は血のりや絵の具などを流し込み、傷を作るのがリアルなやり方です。

そして周りも色を塗っていけば、ティッシュなどを使用しなくてもゼラチンだけでゾンビメイクをすることができます。

後からお湯で流せば全くごみがでないので、非常に簡単でエコなやり方ですね。

冷たくなればすぐに固まるので、時間との戦いではありますが、ボンドと比べると早くメイクをすることができて便利です。

傷の他にも、重ねて火傷を表現するのにも使えるアイテムです。

お湯で溶かすときには多めに溶かすと、たっぷり使えて良いでしょう。

乾いた後に一部分だけ剥がすとより自然にも見えるので、ポイントとして押さえておくと良いですね。

まとめ

ゼラチンにアレルギーがある人もいるので、気を付けなければならない場合もありますが、基本的に食べるものですので安全です。

またスーパーに行けば必ず売られているので、どこでも購入できるのも嬉しいポイントです。

やり方はお湯に溶かすだけの簡単な作業ですので、専門的な特殊メイク用の接着剤はいりません。

また腕や足など面積の広い部分にゾンビメイクをする際にも、筆で塗るので簡単です。

ボンドと違って、肌がかぶれたりすることは基本的にはありません。

最後はお湯で流すだけでゴミも出ないので、ゾンビメイクをする人には人気の接着剤代わりとなっています。

プルプルした見た目も、ゾンビっぽいイメージを出しやすいので一度試してみてはいかがでしょうか。

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