本格ゾンビメイクもボンドで可能に?やり方のアイデアをチェック

本格的なゾンビメイクをするのに役立つのが、木工用ボンドでのメイクのやり方です。

木工用ボンドや手芸に使うボンドであれば、100円均一でも売られているのでコスパも良いですね。

ボンドは完全に乾いたらぺりぺりと簡単にはがすことができるので、ティッシュを使ったやり方でのゾンビメイクに使用できます。

ボンドはやり方は簡単でも、使用上の注意もあるのでしっかりと覚えたうえでゾンビメイクを楽しみましょう。

やり方を間違えないようにすれば、ボンドでも安全に使用できます。

ティッシュやコットンを貼るのに使う

by カエレバ

ゾンビメイクのやり方の一つにコットンやティッシュ、またはジッパーなどを貼ってメイクを楽しむものがあります。

その時にボンドを使用するとしっかりと密着してくれるので便利です。

特にティッシュやコットンでのやり方なら軽いのでグルーでも貼れますが、ジッパーは重みもあるためはがれる可能性もあります。

ジッパーを使ったやり方のゾンビメイクで使うと、取れにくいので良いかもしれません。

メイク用のまつ毛グルーやアイプチ用の接着剤も売られていますが、面積の広いゾンビメイクの部分に塗るのは結構大変です。

密着度合いも木工用ボンドの方がしっかりとくっつくので、ゾンビメイクに使う人が多いのです。

できるだけ幅の狭いゾンビメイクの傷などを作る時にはグルーでじゅうぶんですが、しっかりと貼り付けたい時にボンドを使ったやり方も良いでしょう。

ボンドでリアルな傷を作る

ティッシュやコットンを貼るための接着剤代わりに使用するやり方以外にも、ボンド自体を傷に見立てたやり方があります。

ボンドは乾くと透明になります。

そのため、ゾンビメイクの際にファンデーションを混ぜたり色を混ぜたりして使うやり方ができるので便利です。

まずは傷の様に細長くつけます。

その後つまようじやへらを使用して傷の凸凹感を作りましょう。

半渇きの状態になったら真ん中をつまようじでさいて、あとは好みの色を塗り、傷を作ってゾンビメイクを完成させます。

分厚く塗ると、より傷のえぐれた感じが出るのでおすすめです。

乾かすのに時間がかかるので、ドライヤーなどで乾かすと時間が短縮されます。

ゾンビメイクを楽しんだ後は剥がしてしまえば良いので簡単ですね。

火傷メイクもボンドでできる

傷の他にも、火傷のゾンビメイクのやり方もあるので、それも楽しめます。

やり方は手の甲などにボンドを広くつけて、薄く伸ばします。

そして凸凹感を出すためにつまようじでつついて、傷をわざと作ります。

ボンドを一部分だけ分厚く塗ったりプラスして塗ると、より立体感が出てケロイド状態をうまく出すことができます。

乾燥したら赤いえのぐや血のりを塗って、さらに凸凹感をもっと出したいならボンドを足して調節します。

その後しっかりと乾燥させたら完成です。

このゾンビメイクのやり方は腕や足、手など面積の広い部分にすると良いでしょう。

使用上の注意について

ゾンビメイクに非常に便利なボンドですが、使用するには注意もあるため、しっかりと覚えておきましょう。

基本的には、肌に乗せるものではありません。

そのため肌の弱い人は、使用するときに様子を見ながら使用してください。

最初は腕や手などに試してみて、大丈夫であれば顔に使用していくなど徐々に扱いましょう。

肌が弱くない人でも顔に使用する際には、下地として保湿クリームなどで肌を守ってください。

特に顔に使用する際は、目の周りなどデリケートな部分は避けて使いましょう。

もし、かゆみや肌荒れが見られたらすぐに使用をやめて、保湿クリームなどでケアしてください。

敏感肌の人はできるだけ、まつ毛グルーやアイプチ用の接着剤を使用するやり方をおすすめします。

また幅の広い部分にメイクをしたい場合は、ゼラチンを使用するやり方もあるので、心配な場合はそちらを参考にゾンビメイクを楽しみましょう。

長時間付けるときにも注意がいりますし、剥がすときに無理やり引っ張って肌を傷つけないように注意しましょう。

また使用するのは、白いタイプのものです。

瞬間接着剤などは肌を傷めるので、使用しないでください。

まとめ

より本格的なゾンビメイクを楽しむためには、ティッシュやコットンを使用して傷を作ります。

そんな時に便利なのが木工用ボンドです。

またそれ自体でも傷を作れますし、そのまま乾いて終了後は剥がすだけの簡単なアイテムです。

コスパも良いのでリアルな傷を作りたい方は、一度試してみるのも良いでしょう。

しかし、接着剤ですから元々肌にのせて使う物ではないので、肌荒れなどにはじゅうぶんに気を付ける必要があります。

一度メイクをしない状態で、パッチテストの様に腕につけてみて肌が大丈夫か試してみるのも良いですね。

毛が生えている部分は剥がす際に一緒に毛が抜けてしまう恐れがあるので、気を付けて使用してください。

安全に使用できるかどうか、やり方については自己責任になるので気を付けながら楽しんでください。

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