ゾンビメイクするなら目の周りのやり方だけ知っておけば大丈夫?

顔のゾンビメイクの中でも、特にゾンビの雰囲気を出すのに重要なのが、目の周りのゾンビメイクのやり方です。

ゾンビの怖さや不気味さを出すのは、目のゾンビメイクのやり方で決まると言っても過言ではありません。

特にゾンビメイクをしたことのない人も、はじめに目の周りのゾンビメイクのやり方だけでも知っておくと良いでしょう。

とはいえやり方はそこまで難しいメイクではなく、好きにアレンジもできるので、自分なりの目のゾンビメイクのやり方をマスターしましょう。

アイシャドウやアイラインを大きく

基本的な目の周りのゾンビメイクは目の上の瞼だけでなく、下の部分にもしっかりとアイシャドウやアイラインを引きます。

あまり丸く入れるとパンダの様になってしまうので、できれば四角をイメージしてアイシャドウを塗ると良いでしょう。

眉毛の部分に骨がありますが、そのくぼみにそって黒くするやり方が分かりやすいですね。

もし色がのらない場合は、事前にワセリンなどで瞼などに塗っておきます。

そうすればしっかりと色がのるのでおすすめです。

同時にまつ毛をつけまつげで飾ったり、青や黒のマスカラで派手めにメイクすると目の印象がはっきりとします。

クマができる部分にアイシャドウを入れることによって、不健康に見えて頬がこけたような感じに見えます。

やり方としては特に難しいコツは無く、目の周りを黒くするだけですが、濃さや色合いのやり方によって印象もガラッと変わります。

もし、可愛い系のゾンビメイクにしたいのであれば、アイラインを猫目になるように外はねで入れると可愛らしさがアップします。

不気味にしたくない場合は、目のゾンビメイクのやり方を猫などにしてみてはいかがでしょうか。

血のりで血を流す

顔に傷メイクを作ったり、より本格的にゾンビメイクをしたいのであれば目元もやはり不気味に仕上げるのが良いでしょう。

おすすめは、血のりで血の涙を作るやり方がおすすめです。

この時、アイシャドウで塗るのですが、オーバー気味に眉毛の上まで色を塗ってしまって構いません。

顔の3分の1程度まで黒くしても、顔に傷メイクがあればゾンビメイクとして成立します。

あまり綺麗さは求めず、左右非対称で構わないので大胆の目の周りを塗ってしまいましょう。

眼のふちを黒ではなく、赤で塗るとまた違った雰囲気のゾンビメイクのやり方になります。

赤は血の色なので、唇でもそうなのですが塗っても不気味に見えますし唇の色をなくしてしまっても、血色悪く見えて良いやり方です。

目も同じように黒でも赤でも、ゾンビメイクとしては不気味さが増すので好みで塗ってみると良いですね。

目玉をえぐってみよう

目のゾンビメイクはアイシャドウの他にも様々なアイテムを使用して、目玉がえぐれて取れたような特殊メイクのやり方もできます。

用意するものは、コットンと雑貨店で売られている丸い立体傷口シールです。

そしてメイク道具としてファンデーションやアイカラー、血のりや絵の具があっても良いかもしれません。

やり方は簡単です。

立体傷口シールを片目の所に貼ったら、周りの部分にコットンを貼りましょう。

境目部分が自然に見えるようにするためのものです。

そうしたら上から血のりや赤の絵の具などで塗り、傷口の部分は取れた目の部分なので黒でより立体にします。

そしてコットンと肌の部分にはファンデで境目を自然に見せると、えぐれた目玉の出来上がりです。

既製品に絵の具を塗るので肌荒れの心配もなく、本格的に目のゾンビメイクができます。

ピエロやカラコンで不気味に

やり方は上記の様な感じですが、より個性を出したいのであればピエロ風に仕上げてみるのもおすすめです。

好きなアイシャドウで色を塗ったら、普通と同じように目の周りをアイラインで引きます。

そしてペンシル型のアイラインで縦に線を書き入れれば、ピエロ風メイクができます。

また、その他にも緑一色にすればバンパイア風になりますし、赤もバンパイア風メイクとして成立します。

ゾンビに飽きた時や、人と違ったメイクで勝負したい時にも良いでしょう。

またカラコンをうまく利用すれば、もっと目の印象は変わります。

おすすめなのは、黒目が非常に小さいカラコンです。

これは目玉が飛び出しているような印象や、驚いているような印象を人に与えるのでインパクト大です。

またその他にもアイシャドウの色に合わせてカラコンの色を同じにすると、統一感も出て綺麗系のゾンビメイクができあがります。

まとめ

色々なやり方のゾンビメイクがありますので、好みのスタイルを作ってみてはいかがでしょう。

目玉がえぐれているスタイルは、100円均一などでパーティーグッズとして売られている場合が多いです。

あまりグロさを出したくない場合は、普通のメイクの少し濃いくらいにとどめておくと良いでしょう。

色味やカラコンなどやり方次第で印象がガラッと変わるので、個性的なメイクで注目度をあげてみてはいかがでしょうか。

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