ゾンビメイクは腕にもやるべき?注目度アップのやり方について

ゾンビメイクのやり方で一番目立つ場所は、やはり顔です。

しかし、顔だけするやり方よりも腕や足など見える部分もしっかりとゾンビメイクしたほうが、より本格的です。

その中でも腕におこなうゾンビメイクは、初めての方が練習でやるにもおすすめの個所です。

腕のやり方は基本的に顔のゾンビメイクのやり方と同じですが、傷を何か所も作れるのでメイクすると注目度もアップします。

無数にあるひっかき傷の作り方

腕にゾンビメイクをするなら、基本は傷を作るやり方がおすすめです。

まずは簡単にできるひっかき傷のやり方です。

赤のドーラン、もしくは水性絵の具などを水で薄めない原液の状態を使います。

スポンジに原液を付けたら、薄く腕に伸ばしていきましょう。

そうしたら血のりや赤のペンシルで傷を、細く上からつけていきます。

次にところどころに血の塊を付けるため、血のりを作った傷口の上にのせるだけで腕のゾンビメイクの完成です。

初心者でもできますし10分程度で仕上がるやり方です。

この傷のやり方は、腕に何か所も作るのがリアルになっておすすめです。

腕だけではインパクトが弱いので、顔のゾンビメイクと一緒にするのが本格的なやり方でしょう。

基本の傷の作り方

次はもう少しぱっくりと割れた、痛そうな腕の傷のゾンビメイクのやり方です。

用意するのは木工用ボンドとリキッドファンデーション、そして血の色にしたいアイシャドウです。

小物類はスポンジとティッシュ、そして爪楊枝を用意しましょう。

まずは何もしていない肌に、赤や紫のシャドウであざのような色を作ります。

次にボンドに濃い目のリキッドファンデーションを混ぜて、肌に近い色を作りましょう。

それを腕に傷のように見立てて細長くつけるやり方にしましょう。

表面だけが渇いた状態になったら、爪楊枝で真ん中だけを割いていき、周りをつついてぼこぼこした感じをだすのが本格的なゾンビメイクのやり方です。

ボンドは分厚く塗れば塗るほど、ぱっくりとした感じがでます。

乾いたら真ん中の明けた部分にティッシュを貼り、血のりを流しましょう。

そして傷口の周りや全体的な部分を、アイシャドウでポンポンと叩くように色を付けます。

腕には小さいものから、大きめのものまでいろいろなサイズが作れるので良いですね。

注意したいのが腕に使用するボンドです。

基本的に腕に使えるものではないので、下地に保湿クリームを塗る、かゆくなったらすぐに落とすことを注意しておいてください。

あくまでも楽しくゾンビメイクができるようにしたいですね。

ティッシュやコットンで本格的な傷

大きめの傷にしたいなら、ティッシュやコットンの綿の部分をミルフィーユ状に貼っていくと本格的なやり方になります。

また使用する接着剤は、面積が広いものならゼラチンが肌荒れを防ぐのでおすすめです。

何枚も層になった状態のティッシュやコットンの真ん中を、はさみで切りましょう。

この時腕を傷つけないようにしてください。

顔のゾンビメイクと同じですが、上からファンデを塗って傷口は血のりや口紅、アイシャドウなどで赤く塗ると皮膚がめくれたような傷の出来上がりです。

やり方は顔のゾンビメイクと同じですが手は面積が広いので、大胆な傷をつけることができます。

ただし面積が大きいと、そのぶんリアルさを出すのにコツがいります。

しっかりと細かい部分のゾンビメイクを意識したやり方で、メイクしましょう。

アイテムを使えば時短でよりリアル

傷を作る時間がないなら、腕の色を変えるだけでも雰囲気を出すことができます。

やり方は簡単で、白色やグレーの下地クリームやファンデを全体に塗って、ところどころすすのような黒っぽい色を付けます。

ネイルで爪を黒にすれば腐った感じが出ます。

また傷はタトゥーシールを貼っておいて、あとは包帯で巻いて血のりを付ければ簡単にゾンビっぽくなれます。

顔のメイクを派手にしてしまった時や、ほどよく軽めにしたいときは包帯やシールなどのアイテムで雰囲気を出すと良いでしょう。

また腕を白っぽいグレーの血色の悪い感じを出しておいて、手の先端に行くにつれて黒くグラデーションにするのも怖さが増しておすすめです。

面積が広いので、一部分にだけメイクをするのではなく全体の色を変える方が自然なゾンビメイクができます。

まとめ

傷の練習をするにも、腕のゾンビメイクはおすすめです。

何個も傷をつけられる箇所でもあるので、色々な傷のパターンをつけるやり方も良いのではないでしょうか。

また安価で買ったTシャツの裾をボロボロにして、黒く焦がしたりするとそれだけでもゾンビ感がアップします。

あまりやりすぎたくない場合は、白やグレーを手全体に塗って黒のネイルにするとグロさがなくなって、人形っぽい感じを演出することもできます。

ですから、顔のメイクによっても使い分けをすると良いでしょう。

傷や色、包帯などのアイテム使いなど、やり方は色々とあるのでまずは練習もかねて傷メイクを作ってみてはいかがでしょうか。

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