ジッパーを使ったゾンビメイクのやり方やアイデアについてご紹介

ゾンビメイクはパーティーグッズの血のりやメイク道具でやり方さえ覚えれば、ある程度ゾンビの雰囲気を出すことができます。

さらに小物を使用したやり方で、他の人とは違った個性のあるゾンビメイクが完成します。

その中でも、ジッパーやファスナーを使ったやり方が人気になりつつあります。

慣れれば工作の様に簡単にできるので、本格的にゾンビメイクのやり方を知りたい方は、ジッパーメイクを何度か練習すると良いでしょう。

ジッパーを使ったゾンビメイクとは?

ジッパーのゾンビメイクとは手芸のために使うファスナー部分を使って顔に装着し、ジッパーを境目にして顔の部分を血の色で塗るやり方です。

ハロウィンや、パーティーが本場のアメリカの方で火が付いたやり方だとも言われています。

それで日本でもジッパーを使ったゾンビメイクが流行りだしたので、他と差をつけたい個性派はやり方をマスターしアレンジする人も増えました。

ジッパーの部分を開いた状態で顔に貼り、中の部分から肉が見えている状態のゾンビメイクのやり方が基本で、顔ならどの部分にジッパーを貼っても面白いメイクが仕上がります。

ファスナーやジッパーは大きい100円均一にでも売られているので、それを使用するとコスパも良いですね。

ジッパーのチャック部分の色は何でも良いのですが、人気どころはシルバーや黒が怖さをかもし出すのでおすすめです。

何を用意すればよいの?

手芸屋さんや100円均一に売られている、長さが20センチ程度の小さなジッパーをまずは用意しましょう。

次に、中の肉の部分ですがティッシュやコットンを使用すると本格的なゾンビメイクができます。

また色はグロスや口紅、赤や黒のクリームアイシャドウなどがあると便利です。

さらにジッパー部分の境目をなくすために、クリームファンデやいつも使用しているファンデーション、またはBBクリームなどはゾンビメイクの基本でも使用するのでそれ用にあると良いですね。

ジッパーはまつ毛用の接着剤や、アイプチ用の接着剤、もしくは肌の弱い人はゼラチンを接着剤代わりにするやり方がおすすめ。

目の周りにゾンビメイクをする時には目に入ると危険なので、木工用ボンドなどはあまりおすすめできません。

どうしても、という場合にはジッパーの両端部分にのみ使用し、肌に事前に下地を塗って肌を守ってください。

肉が腐ったような感じをもっと出すやり方は、紫や青のシャドウなどお好みで用意するとゾンビメイクがより本格的になります。

簡単ファスナーゾンビのやり方

基本的なファスナーを使ったゾンビメイクのやり方です。

ジッパーは基本的に布が付いた状態で売られていますが、まずはそれを切ってファスナー部分のみにしましょう。

チャックの部分は開けて使用するやり方なので持ち手のファスナートップだけを残し、先端の閉じ金具は切ってしまいましょう。

そうしたらジッパーがVの字に開いた状態になりますね。

それをまつ毛グルーや、アイプチ用接着剤で貼ってください。

貼ったら中の部分はコットンの綿の部分のみ、もしくはティッシュを細かくちぎったものを顔に貼り、凸凹感を出します。

その後は手持ちの赤や黒のシャドウなどを使用して、肉感を出しながら色を塗ります。

ファスナーのゾンビメイクのポイントは、ファスナーを貼った外側にも薄く赤や紫で色を付けるところです。

境目をしっかりと色でぼかすやり方が、自然な感じが出ます。

チャックは少し浮かせて使うと皮膚がめくれたような感じになって、より気味の悪さが演出できます。

実は可愛くもなれるジッパーメイク

ゾンビメイクは気持ち悪さだけでなく、可愛い雰囲気を出したいという人もいますね。

またゾンビメイク初心者はあまり怖さをうまく出せない、という部分もあるのでそれなら可愛いを目指すのも良いでしょう。

先ほどの基本のジッパーを使用したメイクの中を肉ではなく、レインボー柄やドット、宇宙っぽく青やシルバーでキラキラにするやり方もおすすめです。

特に青系とラメを使用したメイクなら、宇宙のような雰囲気が出せるので神秘的なメイクになります。

ジッパーは個性を出しながらも、可愛さも演出できるのでそれも一度試してみると良いでしょう。

近未来的なジッパーメイクのやり方もおすすめです。

まとめ

ファスナーを使用したゾンビメイクですが、アレンジ技として顔ではなく腕や足にも同じようにつけることができます。

特に初心者の方や練習をしたい人は、腕に行ってみるとおすすめです。

ポイントは、チャックの中と外のコントラストをはっきりとさせることです。

それによって、普通の人間のチャックの中がゾンビというような気持ち悪さを演出することができます。

中は赤い色でなくても黒や可愛い色でも構いません。

自分なりのファスナーメイクを考えてアレンジするのも、非常に楽しくておすすめです。

チャックはあまり重いものを使用すると貼り付けられないので、安価で安いものを選んで購入するのが良いでしょう。

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