ゾンビメイクの頼もしい味方?ティッシュによる驚きのやり方とは

ゾンビメイクと一見何の関係もないティッシュが、ゾンビメイクに大活躍するやり方をご存知ですか?

ティッシュでのやり方はお金もほとんどかかりませんし、肌に乗せても安心なものです。

やり方次第では、かなりリアルで怖いゾンビメイクを作ることができるので、やり方をマスターしてホラーな雰囲気のゾンビメイクを作ってみましょう。

またティッシュは何回も練習することができるので、ゾンビメイクが初心者の方にもオススメです。

ゾンビに欠かせない基本の傷メイク

ゾンビメイクに欠かせないのが傷のメイクですが、平坦な傷を書いてもゾンビメイクとしては満足いかない場合もあります。

そんな時にサポートしてくれるのが、ティッシュを使ってのやり方です。

アイプチとティッシュでリアルな傷つくり

傷を作りたい部分に化粧下地を塗ったら、アイプチなどの接着剤を傷の形に塗りましょう。

細い傷の場合、ティッシュを細かくちぎってこよりの様に丸め、いくつか固めながら貼っていくのがやり方の基本です。

接着剤を途中で足しながら、ティッシュを貼るのがポイントです。

付けたらコンシーラーで肌と同じ色にし、ティッシュを含め周りはアザのような色合いを出すように赤や紫、茶色のシャドウを重ねて塗ります。

切り口の中はどす黒い赤色を塗るとよりリアルに傷口が開いているように見えます。

シャドウの他にも赤い血のりを使用すると、ゾンビメイク特有の濡れた感じが出てオススメです。

やり方は簡単でもかなりリアルな感じが出ます。

層を重ねればえぐれた感が出ます

ティッシュをもっと細かくちぎって広範囲に張り付けるやり方なら、もっと傷口がえぐれたように出来上がります。

細かくちぎったティッシュを貼りつける際に、何回も重ねて貼ると良いのですが、この時あまりきっちり貼ろうとしないやり方がコツです。

盛り上がるくらいまで貼ったら、ドライヤーで乾かせば早く肌に密着します。

そして真ん中に切り込みを入れたら、全体的にファンデーションを塗ります。

水彩絵の具や口紅を使うとよりリアルに

開けた傷口部分には、水彩絵の具や口紅などを使って塗るやり方がリアルになります。

周りはアイシャドウや絵の具をパフではたいたり、筆でぼかすように塗りましょう。

この時傷が開いたときの皮膚のしわや凸凹感をイメージして塗ると、本格的なゾンビメイクになります。

火傷も簡単に演出できる

基本的な傷のゾンビメイクのやり方と同じように、下地を塗ったら接着剤を塗ります。

そしてティッシュをバラバラにちぎったものを一枚ずつ貼っていきます。

ティッシュは全てがくっついていなくても構いません。少しはがれた感じも火傷っぽい感じが出てくるので、そのままにしておきましょう。

そしてファンデーションを上から塗ったら黒のシャドウを重ねます。

火傷をリアルに見せる方法

火傷のメインである赤色を塗って、ティッシュの白を完全になくすやり方がうまくできるコツです。

この時点で赤と黒の印影が付き、火傷っぽくなっているはずです。

ケロイドを作るため、赤色のグロスを仕上げにところどころ塗ればゾンビメイクの完成です。

貼りつける接着剤は何を使用するの?

ゾンビメイクを作る際に使う接着剤はどんなものを使用すればよいか迷いますね。

細い傷口であれば、アイプチ用の接着剤やつけまつ毛用のグルーを使うと、塗るところが筆になっているのでやり方としては便利です。

もし火傷のようなゾンビメイクにしたいのであれば、広範囲に塗らなければなりません。

その場合もアイプチ用でも構いませんが、ソックタッチという靴下を止める接着剤がロール式になっていて便利です。

敏感肌の人は、ゼラチンをお湯でふやかして塗ってからティッシュを貼ると、かぶれの心配がなくてオススメです。

使用するときの注意事項

ティッシュを使ったゾンビメイクの簡単なやり方ですが、注意事項もあるのできちんと覚えておきましょう。

まずは貼るための接着剤です。これはメイク専用のものか肌に優しいものを利用してください。

普通の木工用接着剤や、ボンドなどを使用してしまうとくっついて取れなくなり、けがの原因になってしまいます。

また肌荒れになる可能性もあるので、使用しないようにしましょう。

顔回りは目に入る恐れもあるので気をつけてください。

また傷口を作るときにはさみでティッシュを切りますが、この時に自分の肌まで切ってしまわないように慎重に行いましょう。

必ず小さいはさみで切って、カッターは使用しないでください。

まとめ

このゾンビメイクなら誰でもより立体的に見せることができます。

またある程度適当でも、上から色を重ねてしまえばそれがまた肌のささくれのように見えるので、案外凝っているようですが初心者でもできるやり方です。

安全なものなので顔をはじめどこにでも貼り付けられる気軽さも嬉しいですね。

切るときや、くっつける時にはいくつか注意事項があるので、きちんと守って楽しいゾンビメイクを作っていきましょう。

色は絵の具や口紅などのメイク用品、ファンデーションなど身近にあるものでできるやり方なので試してみてはいかがでしょうか?

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