ゾンビメイクの可能性が広がる?口まわりを本格的に見せるやり方

ゾンビメイクの中でもひときわ目立つ部分といえば、口のメイクのやり方ですね。

この部分をしっかりとメイクできれば、多少洋服にお金をかけなくてもじゅうぶん仮装パーティーなどで目立つことができます。

ゾンビメイクの定番は?

口をゾンビメイクにするには、口裂けがやはりリアルでオススメです。

ゾンビメイクに必要なのは、口から血が滴り落ちるやり方と傷の書き方はかかせません。

また、より本格的にするのであれば、歯や縫い目を書くのもリアルさが増して、人よりも差をつけられるでしょう。

初心者でも簡単にできるやり方からコミカルな口裂けのやり方まで、色々紹介いたします。

簡単でリアル風な口裂け

ゾンビメイクの口裂けのやり方は特殊メイクの材料がなくても作れます。

用意するのは普段使っている口紅と黒のアイシャドウ、黒のアイペンシルです。やり方も非常に簡単です。

アイペンシルを使って口に縫い目を作る

黒のアイペンシルで口の半分に縫い目を書きます。

口から顔の半分まで黒のアイペンシルで横の裂けを書いたら、縦の縫い目を唇の半分の部分から書いていきましょう。

その後は、黒のシャドウでぼかすのが自然に見せるやり方です。

これでゾンビメイクにもかかせない縫い目ができました。

口紅とアイペンシルで口を大きくする

反対側は口紅で顔の半分まで分厚い口を書いたら、中心部分は黒のアイペンシルで塗りつぶします。

口から顔の半分まで口の延長線上にラインが出るように、書くのがゾンビメイクのやり方のポイント。

このゾンビメイクは初心者でも簡単にできるので、まずはやってみたいという人の練習にもオススメです。

口裂けを極めたい時の本格的な技

ゾンビメイクを本格的にしたいなら、コットンやティッシュなどを使って皮膚がめくれた感じを作るのがポイントです。

特殊メイク用のカラーを使ってのやり方もありますが、基本の口裂けに使うアイテムの他にもコンシーラーやアイシャドウ、グロスを足せばそれでできます。

アイプチとコットンやティッシュでリアルな傷つくり

皮膚の裂けた感じを演出したいならアイプチなどを塗った上にコットンやティッシュを貼り付けて、その上にファンデーションを塗ります。

その後、その部分をはさみで切って、切り口を少しめくります。

次にめくった中身を口紅で塗れば、簡単に本格的な口裂けのゾンビメイクが出来上がります。

上から陰影をつけるように、赤や茶、紫のシャドウをはたけば顔を打ったようなアザを作ることができます。

仕上げに口をグロスで濡れた感じを出すと一層リアルなやり方ができます。

海外のアニメのようなコミカル口裂け

本格的な口裂けの他にも、コミカルな口裂けのやり方も人気があります。

コミカルと言っても一瞬見るとホラーな感じは演出できます。

黒のアイペンシルで裂けた口の輪郭を書いたら、中に1本ずつ歯を書いていきましょう。

唇の半分から書き出して、裂けた部分の先端に向かうにつれて歯は小さくするのがやり方のポイントです。

歯の中を白のコンシーラーで塗ったら、裂けた中心は黒で塗ります。

その後は裂けていない唇と、書いた外側の輪郭を口紅で塗るだけでできあがります。

コミカル口裂けのアレンジ技

次に海外のホラーな人形にありがちな、口が全て縫い目で閉じられたゾンビメイクのやり方です。

こちらは怖さよりも少し可愛さがあるゾンビメイクなので、男の子ウケも良さそうです。

唇を肌と同じ色のコンシーラーで全て塗りつぶして唇の色をすべてなくします。

その後で、黒のアイペンシルで口が裂けた部分を横に線で書きましょう。

次に縦の線を唇部分も含めて口に書いていくだけで、少し可愛らしさのあるゾンビメイクになります。

同時に目を丸く真っ黒に塗れば、より人形っぽいゾンビメイクができあがります。

不器用さんはパーティーグッズを貼り付けよう

メイクがとくに苦手であれば、パーティーグッズの口のシールを買ってきてそれを貼るやり方もあります。

ただ貼るのでは面白くないので、しっかりとアレンジを加えましょう。

鼻の所から大きくティッシュを顔にまつ毛用のグルーなどで貼り付けます。

そして層ができたらパーティー用の口に合わせてティッシュを切ってめくります。

この時自分の顔を切らないように注意が必要です。

そして貼り付けたあとは、ティッシュの部分をファンデーションで塗って、赤や紫のシャドウでぼかし、グロスで仕上げるとかなり怖いゾンビメイクの誕生です。

パーティー用のシールを張り付けると簡単にできて、本格的にもなります。

まとめ

ゾンビメイクは、口元のメイクのやり方次第で雰囲気も色々と変わります。

やり方次第で怖い雰囲気や、コミカルで少し可愛らしい雰囲気も出すことができます。

口を全部ふさいでしまうと話せなくなったり、食べられなくなったりするのでパーティーにいる時間なども計算してゾンビメイクの仕方を考えてください。

まずは手持ちのメイク用品で練習をしてみるのも良いでしょう。

もっとしっかりと雰囲気を出したいのであれば、ウイッグやカラコンに助けてもらうのもトータル的な怖さが出てオススメです。

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