たった10分の体操でバストアップ?簡単にできる方法で美乳美人に♡

10代の頃のようなピンと上を向いた形の良いバストにもう一度戻りたい!と思う女性は多いのではないでしょうか。昔より小さく垂れ下がったバストを見ると悲しくなりますが、大丈夫です。垂れたバストでも、ちゃんとケアしてあげれば、バストアップは可能なのです。ここでは、バストアップ体操をご紹介します。

バストアップ体操はなぜバストアップに効果的なの?

バストはクーパー靭帯によって支えられています。クーパー靭帯は、運動や過度のマッサージで簡単に伸びてしまいます。そこで、胸の筋肉を鍛えることが大切になってきます。胸の筋肉を鍛えると、クーパー靭帯が伸びにくくなり、バストの下垂を防止するだけでなく、バストを下から持ち上げて胸を大きくすることができるのです。

また、女性はいつもブラジャーで胸を締め付ける習慣があります。そのため、血液やリンパの循環が滞りがちになります。そこで、おっぱい体操などで、胸周りのコリをほぐし、血液やリンパの流れをよくしてやると、乳房に栄養が行きわたり、張りのあるふわふわのおっぱいが出来上がるのです。

最近では色々なバストアップ体操が紹介されています。その中でも効果が高いと思われる体操をご紹介していきます。

バストアップ体操にはどんな効果があるの?

バストアップ体操には、様々な効果が期待されています。実際にどのような効果があるのか、詳しく見ていきましょう。

バストアップ

バストアップ体操の一番の効果は、バストサイズが上がることです。

授乳をすると、授乳期間中はおっぱいがとても大きくなり、授乳が終わると、大きかった胸が嘘のようにしぼんで小さくなります。その上、赤ちゃんのお世話で忙しく、胸の筋肉を鍛えるなんていう時間は取れません。放っておくと、どんどんおっぱいは下垂してしまいます。

小さくしぼんでしまった胸でも、バストアップ体操により、大胸筋や小胸筋を鍛えることで乳房全体が引きあがり、形が良くなります。そして、血流やリンパの流れが改善されること、乳房の細胞に栄養が行きわたり、張りのあるバストになってきます。

冷え性・肩こりの解消

バストアップ体操をすると、血行が良くなり、リンパの流れも改善されます。血行が良くなると冷え性や肩こりが改善されます。冷え性で悩む人にとっては、とてもうれしい効果ですね。

生理痛の緩和

生理痛の原因には、ストレス、偏った食事、不規則な生活習慣など様々です。これらの要因は、ホルモンバランスや自律神経の乱れ、身体の冷えなどに繋がります。身体の冷えは血液の循環を悪くし、生理痛を悪化させてしまいます。また、ストレスなどによりホルモンバランスや自律神経が乱れると、体温調節ができなくなったり、生理周期の乱れなどを引き起こします。

バストアップ体操は血行を良くするので、身体の冷えが解消されるため、生理痛を緩和すると考えられます。また、乳腺を刺激することで女性ホルモンの分泌が高まる上に、ホルモンバランスが整うことで、生理周期も整うようになります。

乳腺症・がん予防

乳腺症の原因としてホルモンバランスの乱れが挙げられます。バストアップ体操で、ホルモンバランスが整うことで、乳腺症の予防ができると考えられます。また、バストアップ体操で乳房を触る機会が増えることで、乳房のしこりがあったとしても早期に発見しやすくなります。

バストアップ体操4選

バストアップに効果的な体操やマッサージ法を4つご紹介します。ご自分に合った方法を試してみてください。

おっぱい体操

おっぱい体操は、元助産師の神藤多喜子先生が産後の女性のために考案した体操です。ご本人もこの体操のおかげで60歳に近いお歳でもきれいなDカップを維持されているそうです。

おっぱい体操には、胸をはがす動作と胸揺らす動作があります。血流やリンパの流れが良くなり、バストのサイズアップの他に、肩こり解消や生理痛の緩和などの効果も期待できます。

ちょっとブレイク!
wake編集局
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口コミでは、効果があった方が多く、バストのサイズアップ以外にも、「ウエストが細くなった」、「顔色が良くなり、肌に透明感が出た」など、女性にとってはうれしい声がありました。

チェストサンド

チェストサンドは胸筋を鍛えるための筋トレです。エクササイズ方法は、とても簡単なので気軽に取り組んでみてください。

まず、背筋を伸ばしてまっすぐに立ち、胸の前で両手を合わせます。このとき、腕は床と水平にします。そして、胸筋を意識しながら、両手を力いっぱい押し合います。そのまま、腕を下に下げて10秒キープします。その後、ゆっくり元のポジションに戻します。

肩は上がらないように、力を抜いておきましょう。途中で呼吸を止めないように、ゆっくり呼吸をしながら、限界まで胸に力を入れ続けます。電話帳や雑誌など厚みのある本を挟んで行うと、さらにこのエクササイズの効果がアップします。

バストマッサージ

寝ながらできる簡単バストマッサージを紹介します。お風呂上りで身体が温まっているときに行うのがお勧めです。

仰向けに寝て、左手で右胸を、右手で左胸を外側から持ちます。そして、胸の外側から内側に向けてバストラインをなぞるように軽く指の腹で押します。体勢が辛くなければ、胸を指でぐるりと全周します。1回につき10周すれば完了です。

前島式バストアップマッサージ

前島式バストアップマッサージは寝たまま行うマッサージです。youtubeでも、考案者の前島敏也さんがそのやり方を公開しています。ぜひyoutubeでチェックしてみてください。

前島敏也さんは整体師でもあり、ヨガをマスターされ、その多くの施術経験から、バストアップにはリンパの流れを良くするだけではなく、姿勢や呼吸の仕方、筋肉の動きなどにも着目され、バストアップに最も有効なエクササイズ法を編み出したと言われています。

このエクササイズ法をDVDに収録した「前島式バストアップダイエットDVD」があります。このエクササイズを実践すると、頭痛、腰痛、生理痛、基礎代謝低下などの身体の不調を改善する効果が期待できるようです。健康を第一に考えたバストアップ法だと言えます。

おっぱい体操のやり方

先ほど紹介した、神藤多喜子先生が考案した「おっぱい体操」のやり方を説明します。10分程度の簡単な体操なので、ぜひ普段の生活に取り入れてバストアップを目指しましょう!

おっぱいはがし

おっぱいは、胸筋と側胸筋に張り付いたおっぱいの靭帯により、外側と下方向に引っ張られています。まずは、「おっぱいはがし」でこのおっぱいの靭帯を引きはがして、引っ張られているおっぱいを自由にします。

おっぱい体操は、左の胸から行います。心臓がある左から行うことで、血液やリンパの流れをより促進させるためです。まずは、右手を熊手のような形にし、左のワキ側のおっぱいの下を、手づかみですくい上げるように動かして下さい。10~15回ほど行います。右側の胸も同様に行います。

専用の器具を使うと、背中側からほぐすことができ、素手よりも広範囲に行えるため、効果的です。

おっぱい揺らし

「おっぱい揺らし」も左から行います。右手で左のおっぱいを斜めに持ち上げて、おっぱいを下から鎖骨の方に向かって、すくうような形で揺すります。1秒間に3回のリズムで約10秒間揺らします。このとき、単に胸を揺らすのではなく、胸の奥、根本の方を揺らすようにしてください。胸の大きい人は、両手で胸を抑えながら揺らしましょう。

次に、両手で脇からおっぱいを胸の真ん中に寄せるイメージで1秒間に3回のリズムで、合計30回揺らします。胸を大きくしたい人は、ゆっくり大きく動かし、胸を小さくしたい人は、速く小刻みに動かします。

バストアップ体操で美乳だけでなく健康的なボディを目指しましょう

色々なバストアップ体操がありますが、やはり筋肉を鍛えることと、血流やリンパの流れを滞らせないことが一番大事です。ご紹介したおっぱい体操やバストアップマッサージなどは、過度の力を加えたり、長時間やりすぎると、余計に形が悪くなるなど逆効果になる恐れもあります。

一日5分~10分程度、無理のないように毎日続けてみてください。数週間後、数か月後には嬉しい身体の変化を実感できると思います。楽しみながら取り組んでみましょう!

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