豆乳バストアップ!すぐに始められる効果的な飲み方とおすすめレシピはコレ!

豆乳バストアップは本当に可能なのか?豆乳には大豆イソフラボンやタンパク質などバストアップに大切な栄養素が豊富ですが、これを上手に活かすにはちょっとしたコツがあります。豆乳を飲むタイミングや量などバストアップ効果を上げる方法を、豆乳おすすめアレンジレシピとともに説明します。

豆乳でバストアップはできるのか?

お豆でできている豆乳は、体に良いことがたくさんありますね。この豆乳がバストアップにも効果的というのは本当でしょうか?答えのカギは豆乳の取り入れ方にあります。豆乳を飲んでいる方もこれから飲もうと思っている方も、ますはご一読ください。

豆乳の優秀な成分を効果的に摂取できればバストアップが目指せます

バストアップに有効な成分はたくさんありますが、それを体に取り入れることが出来ないとなかなか思うような効果は得られません。豆乳を飲むのにも、効果的に摂取できる時間帯や適切な量があります。

豆乳バストアップ、あなたの飲み方は大丈夫?豆乳の健康、ダイエット、さらにバストアップに効果的な成分を理解して、バストアップを目指しましょう!

身体に優しい豆乳の3つの効果

ふっくらとしたバストを目指して毎朝の豆乳は欠かせない、と言う人も多いですね。バストアップ食材として有名な大豆で作られた豆乳にはどんな効果があるのでしょう。身体に優しい豆乳の効果を「バストアップ効果」「ダイエット効果」「健康効果」の3つの角度からご紹介します。

バストアップ効果・女性に嬉しい栄養素イソフラボン、たんぱくが豊富

豆乳は、バストアッパーであれば毎日飲みたい一品です。大豆を原料とする豆乳には、豊富な栄養素が含まれていて、その中でも特にバストアップに効果的な成分は、大豆イソフラボン、大豆たんぱくです。

■大豆イソフラボン
胸は90%の脂肪と10%の乳腺で出来ているのをご存じですか?この胸の女性らしい柔かなラインを作るのは女性ホルモンですが、豆乳に含まれる大豆イソフラボンは、その女性ホルモンに似た働きをします。乳腺の増殖をうながして、バストアップに効果があります。

■大豆たんぱく
たんぱく質もとても重要です。学校でも体を作る成分として、家庭科の教科書に出てきましたね。豆乳には良質な植物性のたんぱく質が多く含まれています。

バストのもととなるたんぱく質と、女性ホルモンに似た働きをする大豆イソフラボンで、バストアップをうながすのです。
ダイエット効果・脂肪に働きかけたり、便秘解消をうながす
ダイエットは食事を制限することに意識がいきがちですね。いかにカロリーを減らして体重を落とすかを考えますが、豆乳はこのダイエット時には積極的に取り入れたい飲み物です。豆乳のダイエットに関わる成分の働きを簡単に紹介します。

■レシチン
「脂質の代謝をうながす」

■サポニン
「脂肪の吸収をおさえる」「脂肪の蓄積をおさえる」

■食物繊維
「便の量を増やす」「便を軟らかくして排便を促す」「胃の中で水分を吸ってふくらみ満腹感を与え食欲をおさえる」

■オリゴ糖
「善玉菌を増やして腸内環境を良くする」

脂質の燃焼や脂肪の吸収、蓄積を抑えたり、便秘解消をうながし、腸内環境を整えたりすることでダイエットに効果があります。

健康効果・悪玉コレステロールを減らして血液サラサラ

毎日たくさんの食材を取り入れたバランスの良い食事で、適度の運動をし、十分な休息が取れ、なおかつストレスのない生活、ができたら生活習慣病の心配もあまりしなくて済みます。しかし、現実は難しいですね。

忙しい毎日の中で、ストレスにさらされる現代人には、生活習慣病は切り離せない重要な問題です。このリスクを減らすのに豆乳がお役に立ちます。

豆乳に含まれるレシチンという成分が、血中の悪玉コレステロールを減らしてくれます。脳の活性化や血液サラサラ効果も期待できるので、動脈硬化、脳梗塞などの生活習慣病予防にとても有効です。

バストアップに効果的な飲み方はコレ!

いろいろな効果が期待できる豆乳ですが、効果的な飲み方は飲む時間帯と飲む量にポイントがあります。バストアップ効果を上げる飲み方と間違った飲み方をするとどうなってしまうのかをご紹介します。

豆乳を飲む時間帯は朝食前とおやつの時間がベストタイミング!

豆乳の効果を十分に生かしきるために、しっかり体に取り入れなければいけません。空腹時は吸収率も上がり、豆乳の成分を取り入れるのに最適の時間と言えます。

理想的なのは朝起きてすぐ、胃の中が空っぽの状態の時です。この時間帯に豆乳を飲むと、吸収率が良い上に排便をうながしたり、脳が活性化して目が覚めるといった効果も望めます。

けれど、朝一番に豆乳は辛いなぁと感じる人もいるかもしれませんね。そういった時は、シリアルに混ぜたりヨーグルトにかけたりとお好みの食材といただくと取り入れやすくなります。

ところで、大豆イソフラボンは体内に吸収された後、6時間~8時間ほどで半減してします。朝、飲んだ豆乳の効果が午後からだんだんとなくなっていくのです。朝食の時間にもよりますが、大体3時のおやつの時間にもう1度大豆イソフラボンを補給しておくと効果が長く続きします。

豆乳を飲む量は1日で200ml・コップ1杯分でOK!

「早くバストアップが出来ますように」と1日中、豆乳片手に生活をしている人はいませんか?体に良いからといってガブ飲みはいけません。

豆乳は1日に200ml程度におさえましょう。イソフラボン摂取量は、1日70~75mgが推奨されていますが、市販の豆乳は200mlに約20~60mg程のイソフラボンが含まれています。

70~75mgの推奨に対して、豆乳で取れる量が約20~60mgとなると計算が合わないような気がしますね。これは三食の食事からもイソフラボンを摂取することが考えられているからです。

ちょっとブレイク!
wake編集局
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大豆製品のお味噌汁や豆腐、油揚げにもイソフラボンが含まれています。全部を細かく計算していては大変なので、豆乳は1日200mlと覚えましょう。

人の体は1度に70ml以上のイソフラボンを留めておくことはできません。それ以上は摂取しても体外へ排出されてしまいます。豆乳を必要以上にたくさん飲んでも無駄になってしまうのです。

過剰摂取NG・豆乳の飲み過ぎはたくさんの悪影響を及ぼします

豆乳を過剰に摂取してしまうとどうなってしまうのでしょうか?70mlを超えるイソフラボンは体外へ排出されますが、さらに過剰に摂取してしまうと体に悪影響を及ぼす人が出てきます。

豆乳は飲むと体を冷やすので、筋肉の少ない女性は冷え性になりやすくなります。また、過剰摂取による悪影響は女性だけでなく、男性でもニキビや体臭の原因になりかねません。

特に心配なのは、女性のホルモンバランスの崩れです。イソフラボンは適正な量なら女性ホルモンの働きを助けてくれますが、過剰になるとバランスが崩れてしまいます。

イソフラボンの影響で女性ホルモンのバランスが崩れると、肌荒れや生理不順、ひどくなると子宮内膜症など女性特有の病気になる恐れもあります。

豆乳おすすめレシピ6選!

豆乳の味や匂いが気になったり、毎日飲んでいると飽きてしまったり、長く続けるにはちょっと大変なこともありますね。そんな時はちょっと気分を変えてアレンジレシピを試してみませんか?

豆乳に少し手を加えるだけで、いつもと違う味や食感を楽しめます。簡単なレシピをご用意しました。

豆乳に好きな物を混ぜて更なる効果を期待しましょう

豆乳きなこドリンク

豆乳もきな粉も同じ大豆のお仲間です。味の相性が良くダブルで大豆イソフラボンなどの効果が得られます。作り方は簡単で、コップ1杯の豆乳にスプーン1杯くらいのきな粉を入れて混ぜるだけです。お好みで分量を変えたり、はちみつを入れるのも美味しいですよ。

牛乳豆乳ドリンク

牛乳に豆乳を混ぜるだけのお手軽ドリンク、分量は半々くらいがおすすめです。豆乳のクセが薄まり、苦手な人でも飲みやすくなります。カルシウム不足を解消しイライラを防止できますよ。

フルーツ豆乳

普通の豆乳に比べて飲みやすいフルーツ豆乳は、わざわざフルーツを買わなくても、最近では市販品でたくさんの種類が売られていますね。混ざっているフルーツの種類によっては相乗効果が得られることもあります。

もし、手作りを楽しむなら「アボカド+キゥイフルーツ+豆乳」がおすすめです。アボカドは「最も栄養価の高い果物」としてギネスにも認定されているフルーツです。アボカド1/2個、キゥイフルーツ1個、はちみつ大さじ1、豆乳100ccにレモンを少々加えてミキサーにかければ出来上がりです。

ココアやコーヒー豆乳

ココアやコーヒーは味のアクセントに良いですね。ただし、1日に飲むコーヒーの量には気を付けてください。スウェーデンの学者が1日3杯以上コーヒーを飲む女性は胸が小さくなるという研究報告を発表しています。これが全ての女性に当てはまるかはわかりませんが、気を付けておいた方が良さそうです。

豆乳ヨーグルト

さっぱり食べることができるヨーグルトは、朝食べるのにはもってこいですね。ヨーグルトは、豊富な乳酸菌が含まれ、豆乳とも相性が良くお互いの効果を引き上げます。こちらも混ぜる分量はお好み次第です。

ところで、玄米と豆乳を材料にした「豆乳グルグルヨーグルト」という手作りヨーグルトが流行りましたが、保温器を使うと簡単に出来ますのでおすすめです。

豆乳鍋

寒い季節は豆乳鍋もおすすめです。豆乳は温めても栄養価がほとんど変わらないので、ほかにもスープ、シチューやカレーなどに入れることもできますね。中に入れる具材は、鶏肉がおすすめです。こちらもバストアップに効果的な食材です。

バストアップの効果の程は?

とりあえず豆乳を飲みはじめてみたものの、効果は本当に出るのか、出るとしたらどれくらいの期間で?という疑問が頭をよぎります。みなさんのバストアップのブログをまとめてみました。

バストアップは1~2ヶ月続けてみると変化を感じる

豆乳バストアップにかかる期間はこれだ!というものはありません。バストアップを目指している人は豆乳だけではなく、大胸筋トレーニングや育乳ブラ、おっぱいマッサージなどいろいろなことを同時に行っているので統計も取れないようです。

あえて何か目安をつけるとすれば、1~2ヶ月で体に変化を感じる人が出てくるようです。

バストアップの失敗する人と成功する人の特徴

ブログなどでバストアップの体験談を載せている人は多いですね。リアルなサイズの増減にブログのその後が気になったりもします。豆乳バストアップの体験談には、「グラビアアイドルが豆乳とキャベツでEカップになった」などという芸能人の発言をきっかけにはじめる人が多いようですね。

豆乳バストアップの成功談で、早い人で豆乳を飲みはじめて2週間で1カップ大きくなったと言う人がいました。逆に2年近くも豆乳を飲み続けても効果がないと言った失敗談もありました。効果は個人差があり必ずこうなるということは言えないようです。

ブログなどを参考にバストアップに失敗する人と成功する人の特徴をピックアップしてみました。

< 失敗する人 >
・冷え症な人
・早くバストアップしたいと焦るっている人
・持続力がない人
・姿勢が悪く体が歪んでいる人

< 成功する人 >
・運動などを取り入れて体を温めている人
・バランスの良い食事を心がけている人
・前向きな人
・姿勢が良い人

あなたはどちらにいくつあてはまりましたか?

豆乳を飲んでいればカルシウム不足は心配ないというのは勘違い

豆乳バストアップをしている人の中に、豆乳は大豆製品だからこれをきちんと飲んでいればカルシウム不足はない、と思っている人がいました。女性ホルモンが減少すると骨からカルシウムが溶け出してしまいます。大豆イソフラボンがこれを抑えてくれるのですが、抑えてくれるだけです。必要なカルシウムは、牛乳、チーズや小魚などから取らなければいけません。

効果的な飲み方で豆乳バストアップ!

バストアップ、ダイエット、健康効果、豆乳のいろいろな効果についてご理解いただけたでしょうか?この豆乳の効果的な飲み方は、200mlを1日2回に分けて飲むことです。豆乳自体が苦手でもアレンジをすれば、美味しくいただくことができます。

豆乳バストアップには個人差があり、短期間で効果が出る人やなかなかそうならない人もいます。けれど、豆乳はとても優れた飲み物です。長く続けていくことで徐々に効果があらわれてきます。効果的な飲み方でバストアップを目指しましょう!

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