エクササイズにツボや食事法!胸を残して痩せる方法をご紹介します

ダイエットしたら真っ先に胸から痩せてしまったという経験はありませんか? バストアップしながら、スリムなボディになる方法を教えます。ぜひ健康的なダイエットを成功させて、豊かなバストとスリムボディを手に入れましょう。

胸を残して痩せる方法を教えます!

胸を残してスリムなボディになる方法をご存知でしょうか。「そんな方法があるのかしら」とお考えの方にお教えいたします。簡単に誰でもできる方法やコツがあるのです。エクササイズ、食事メニュー、日々気をつけることなど、順に説明していきます。

バストアップしながら痩せる方法とは?

バストアップしながら痩せる方法として大事なことの一つが、エクササイズです。どのようなエクササイズをすればよいのでしょうか。エクササイズをするときに、どのような点に気をつければ効果的でしょうか。

胸を残して痩せる、効果的なエクササイズ

胸を残して痩せるために効果的で、簡単なエクササイズをご紹介しましょう。両方の手のひらを胸の前で合わせます。合掌する感じです。力を入れて両方の手を同じぐらいの強さで押し合います。このとき肩が上がらないように注意しましょう。

約10秒間、強く押し合いますが、呼吸は、息を吐き出しながら行います。10秒ぐらい、左右の手のひらで押し合ったら、ゆっくりと力を抜きます。このとき、息を吸い込みながら力を抜きます。これで1セットです。何回か繰り返してやってみましょう。

まずは軽めのエクササイズから始めて、様子を見ながら毎日続けていくとよいでしょう。体を温めて行うと効果的とされます。大胸筋(胸の上の方)を強化することを意識してみましょう。ただし、食後すぐや飲酒後は避けるようにしましょう。

床に腕と膝をついて、腕立て伏せを行うのも大胸筋を強化する効果があるとされます。くれぐれも無理しないように、少しずつ始めてみましょう。

自分にピッタリのブラジャーを着けよう

エクササイズを行うときは、スポーツブラなどで胸を揺らさないように気をつけましょう。揺れると脂肪が燃焼されやすくなり、その結果、胸が落ちやすくなってしまいます。ノーブラは厳禁です。

ブラジャーが合っているかどうかは次のようなことを確認するとよいでしょう。アンダーバストのサイズが合っているか、胸がきっちりとブラジャーにおさまっているか、長時間つけていても痛くならないかなどです。

最近では育乳ブラも売り出されています。いわゆる補正ブラジャーで、脇や背中の肉を寄せ集めたあとで固定する目的で作られました。細身の人用の育乳ブラもあるようですが、かならず自分に合ったブラジャーを選ぶように心がけましょう。

バストアップに効果ありのマッサージ

マッサージは、血行やリンパの流れをよくして、女性ホルモンの分泌促進にもつながります。簡単なマッサージのやり方をご紹介します。まず右手で右のおっぱいの下を、左手で左のおっぱいの下を、やさしく包み込むように持ち、少し中央方向へ寄せるようにしながら上へ持ち上げて静かに離します。

別のマッサージとしては、右手を左脇の下を通って肩甲骨の下へ伸ばします。そこから、左脇の下をさするようにして右手を動かし、左側のおっぱいの左側面を、右手でゆっくりとさすり上げるようにしながら、胸の中心方向へマッサージします。左右の胸を交互に背中から、さすり上げるようにマッサージします。力を入れすぎないようにしてやってみましょう。

バストアップに効くツボは、ここです

きれいなバストをつくるには女性ホルモンが必要です。女性ホルモンの分泌を促してくれるツボがあります。お風呂上りや眠る前の時間にツボ押しを行うとよいでしょう。体を温めて行うと効果的といわれます。

ちょっとブレイク!
wake編集局
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バストアップに効果的なツボは、天溪(てんけい)、乳根(にゅうこん)、だん中(だんちゅう)、渕腋(えんえき)などです。天溪は乳首と同じ高さの横のラインで胸の左右にあります。左右同時に天溪のツボ押ししましょう。

乳根は左右それぞれの乳頭から下方向へ指2本ほど下がった位置にあるツボで母乳を出やすくするはたらきもあります。だん中は、左右の乳頭を結んだ線の真ん中あたりにあります(胸の真ん中にあり1か所です)。渕腋は左右の乳首から10cmくらい外側の、わきの下にあります(左右2か所です)。

ツボ押しは1回につき3秒から5秒くらい、息を吐きながらゆっくり押します。息を吸いながらゆっくり離します。妊娠中の人、体調が悪いとき、飲酒後や食後のツボ押しは控えましょう。

バスト以外をスリムにするためには

バストを豊かに見せるということは、別の見方をすると、他を引きしめることも大切になってきます。バスト以外の部分的な引きしめを意識しましょう。寸胴ではなくてメリハリのある引き締まったボディを目指しましょう。

腰のくびれを意識して美脚になろう

特に、腰のくびれと、美脚は、美しいボディーラインを作るために必要です。フラフープは腰のくびれを作るエクササイズと言われているようです。フラフープではなくても、腰を前後、左右に動かすといったエクササイズを意識して行ってみましょう。お腹周りを引き締めるように心がけてみるのもよいでしょう。

美脚になるためのエクササイズも日常生活のなかで積極的にとりいれましょう。つま先立ちや、腰かけるときにゆっくりとお尻を下すようにして脚を意識するなど、身近なところから始めるとよいかもしれません。

妊娠も一つのチャンスととらえてみよう

有名人のなかにも、胸だけを残して痩せるダイエットに成功してスリムなボディを手に入れた人がたくさんいます。そういう人たちの話を聞いてみると、「昔はけっこう太っていた」と言う人が多いのに気づきます。つまり、かつてはポッチャりしていた人が、胸は残して、余計なところだけ痩せてスリムになっているのです。

妊娠、出産すると、どうしても太り気味になります。また、授乳は女性のバストに影響をあたえる場合もあります。逆に言えば、太り気味になった体から余計なところだけ痩せるように心がければ、スリムボディを手に入れるチャンスととらえることはできるのではないでしょうか。

胸を残して痩せる、食事メニューは?

成長期を過ぎたとしても、女性ホルモンの分泌を促すことでバストアップは可能だと言われています。女性ホルモンの分泌を促す食物を、積極的に摂取してみましょう。

バストを育てる栄養素はこれ

実際にバストアップに効果があるとされる栄養素として、タンパク質、イソフラボン、ビタミンE、ボロン(ホウ酸)などがあります。バストアップするために胸の筋肉(大胸筋)が必要です。タンパク質は筋肉や骨を作り、ホルモン分泌作用を促進します。

イソフラボンは女性ホルモンであるエストロゲンに似た作用を持ち、乳腺細胞を増やす働きがあります。ビタミンEは活性酸素を減らして、女性ホルモンである黄体ホルモンの分泌を促します。ボロンはミネラルの一種で、女性ホルモンのエストロゲンを高める働きを持っています。

ダイエット中でもOKなメニュー

ボロンは熱に弱く、できるだけ、生で摂取するようにしましょう。ボロンをたくさん含んでいる食品としては、りんご、もも、ぶどう、キャベツ、レーズン、はちみつ、大豆、ナッツ(アーモンド、ピーナッツなど)、海藻類(ワカメ、ひじき、昆布など)があげられます。

ビタミンEを多く含む食品として、うなぎ、アボカドなどがあります。普段の食事でこういった食品を積極的にとりいれてみましょう。タンパク質を含んでいてダイエット中でもおススメなのは大豆食品です。

豆腐、納豆、豆乳などの食品を摂取してみましょう。良質なタンパク質を摂るために、ささみ、豆乳、きな粉などもよいでしょう。卵、肉、乳製品などもタンパク質の摂取に適していますので間食を減らしてバランスよく摂取しましょう。

自分に合ったペースでコツコツ頑張りましょう!

胸を残して痩せるために、エクササイズと食事、両方が大切なことはお分かりいただけたと思います。過激なダイエットや無理な運動は逆効果です。スリムなボディになった自分を明るくイメージしてみましょう。大切なのは、バランスのよい食事を摂取しながら、自分にあったペースでエクササイズをコツコツ続けていくことです。

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