シミゼロ肌へ!ひまし油と重曹でホクロやシミが消えるってホント?!

鏡を見るたび気になるホクロやシミ…簡単にプチプラで消せたらいいのに!そんなあなたへ朗報です!「ひまし油」と「重曹」でホクロやシミを消すセルフケアの方法をご紹介!レーザー治療はちょっと…と諦める前に、ぜひこの『カソーダ』をお試しください!

ひまし油と重曹でシミやホクロがとれる?

「このホクロが無ければ…このシミが消せたら…」女性の悩みは尽きないものです。メイクで多少はごまかせてもやっぱり気になるホクロやシミの存在。

そんなあなたにぜひ試していただきたいのがこの「ひまし油」と「重曹」を使う方法です!まさかのプチプラアイテムで、ホクロやシミが消せるなら…こんなに嬉しいことはありませんよね!

それでは、さっそくご紹介いたしましょう。

ひまし油、重曹ってなに?

それではまずは、この美容法の主役の「ひまし油」と「重曹」についてご説明いたします。

ひまし油の効能

あまり聞き慣れない「ひまし油」という名前ですが、いったいどのようなものなのでしょうか?実は「ひまし」というのは、”ヒマ”というピンクの花を咲かす植物の種子の事で、これを圧搾して作った油が「ひまし油」なのです。

この「ひまし油」は、古代ギリシャ時代から愛用されているとっても伝統的なもので、昔から排毒や下剤として使われてきたものなのだそうです。また、「ひまし油」は別名で「キャスターオイル」とも呼ばれます。

「ひまし油」の主な効能は、保湿効果や汚れを落とす作用、また鎮痛作用や抗炎症作用、腸内環境を整え毒素を排出するデトックス作用、傷跡を目立たなくする作用など様々です。

重曹の効能

「重曹」とは、炭酸水素ナトリウムや重炭酸ソーダとも呼ばれている白い粉の成分で、昔からふくらし粉やコンニャクの凝固剤、胃薬の成分として大変重宝されてきたものです。

最近では、掃除や料理などの様々な用途で使われる機会が増えてきており、とても身近な存在となっていますね。重曹は、油を分解する作用や、消臭効果、また研磨剤の役割になるなどの様々な効果があります。

ひまし油と重曹の入手法

それでは入手方法についてです。「ひまし油」も「重曹」も薬局にて購入可能となります。また、もしお近くの薬局には置いていないようでしたら、通販でも簡単に手に入れることができます。

その際ご注意いただきたいのが「加香ひまし油」です。こちらは香りを付けて飲みやすくしたもので混合されている成分が多いため、今回の用途には不向きとなります。「加香」と書かれていないものを選ぶようにしましょう。

ひまし油と重曹でカソーダを作る

それでは、さっそく「ひまし油」と「重曹」を配合して、ホクロやシミに効く「カソーダ」を作っていきましょう!

ひまし油と重曹を混ぜる

それではさっそく<カソーダ>を作っていきましょう。作り方はとっても簡単です!

「ひまし油」と「重曹」を1:2の割合で、つまようじなどを使ってくるくると混ぜていきクリーム状になれば『カソーダ』の完成です。「ひまし油」は粘度の高いオイルなので「重曹」を入れることで、塗った時に垂れてくるのを防ぐ事ができます。

使う度に使う分だけ作る

ここで、ポイントになるのが<カソーダ>は保存がきかないため、作り置きができません。ですので、毎回使う度に使い分だけを作りましょう。

その日に使う少量だけで良いのでアルミホイルを広げた上で、つまようじを少し寝かせながら混ぜると、後片付けも楽なのでオススメです。その際アルミに穴があかないように気をつけながら混ぜます。

ちょっとブレイク!
wake編集局
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カソーダの使い方

それではさっそく、<カソーダ>の使い方についてご説明いたします。

まずは顔以外でパッチテスト

まずは必ず、顔以外の部分でパッチテストを行ないましょう。パッチテストとは、アレルギー反応の有無を調べるテストで、初めて使う化粧品の場合、「肌に合うか、かぶれが出ないか」などを確認するために大変重要なテストとなります。

二の腕の内側などに、作った<カソーダ>を塗り24時間放置し、かぶれなどの反応が出ないかどうかを確認してください。反応が出なければOKです。

敏感肌の方や今までに化粧品でアレルギーが出たことのある方、今まで異常が出たことが無い方でも、肌に合わない可能性もあります。必ず自己責任でのご使用をお願いいたします。また、もし少しでも異常を感じること、不安な事があれば、すぐに使用を停止していただきますようお願いいたします。

ピンポイントで塗る

それではさっそく、気になるホクロやシミに『カソーダ』を塗っていきましょう!

塗る時の注意点ですが、べったりと広範囲に塗るのではなく、つまようじやピンの先などを使って気になるホクロやシミの上だけに、ピンポイントで乗せていくようにします。1つ1つ丁寧に、消えることを願いながら塗っていきましょう!

ガーゼや絆創膏でカバー

<カソーダ>を塗った後は、紫外線の影響を受けやすくデリケートな皮膚状態になっています。塗ったのが夜間などであればそのまま放置していても良いのですが、日中などで日焼けの心配があるときには、ガーゼや絆創膏でカバーしておくようにしましょう。

また寝る前に塗った場合は寝てる間に寝相などでせっかくの<カソーダ>が取れてしまう可能性もあるので、絆創膏などでカバーするといいでしょう。

一晩たったら洗い流す

寝る前に塗った<カソーダ>は一晩たったら洗い流しましょう。この際は、低刺激な石鹸や洗顔料をしっかりと泡立てて優しく丁寧に洗い流すようにしましょう。

ヒリヒリ感が重要

「これで効果があるの…?」と心配になるかと思いますが、1つ効果が出るために必要なポイントがあります。それは、ヒリヒリ感です!

もし<カソーダ>を塗ったときにヒリヒリする感じがあれば、効果が出ている証拠です。かさぶたになり新しい皮膚に生まれ変わろうとしているサインだからです。

逆にヒリヒリ感が全くない場合は、効果が出ていないことになるので、その場合「スクラッチ」と呼ばれる肌を少し引っ掻くという事をします。消毒した針かつまようじで消したいホクロやシミの上を2〜3回引っ掻き軽くキズをつけるのです。そしてヒリヒリ感を感じるようになればOKです。

繰り返し2週間続ける

先ほどの行程を、約2週間繰り返します。徐々に消したいホクロやシミの部分がかさぶたになって、下に新しい皮膚が出来てきます。

かさぶたが出来るとついつい気になって触りたくなってしまいますが、ここはぐっと我慢です。無理に剥がそうとせず、かさぶたが自然とはがれるまで待ちましょう。ぽろっと剥がれ、新しい皮膚に生まれ変わります。

また個人差はありますが、目安としては1〜2週間ほどでかさぶたが剥がれ効果が出てくるようです。じっくり待つことが大切なのです。

日焼け止めでケアを

最後のケアに関してですが、かさぶたが剥がれたあとの皮膚は大変デリケートです。必ずかさぶたが取れた後の1ヶ月はSPF値の高い日焼け止めでケアするようにしましょう。

せっかく2週間がんばってきたのですから、努力が水の泡にならないよう、最後までしっかりとお肌のケアをするようにしましょう!これで新しい皮膚に生まれ変わり、シミの再発を防ぐことができます。

カソーダでホクロとシミ対策をしよう

いかがでしたでしょうか?「ひまし油」と「重曹」というプチプラでできる『カソーダ』で、気になるホクロやシミが消えたら…薄くなったら…こんな嬉しいことはありませんよね!

「レーザー治療はお金もかかるしダウンタイムも気になる…」そんな悩みをお持ちでしたら、ぜひ一度この<カソーダ>を試してみる価値ありです!自宅で手軽にできちゃいます。

ホクロやシミが一つ消えるごとに喜びがひとつ増えていきますよ!あせらずゆっくりと何年後かの自分の笑顔を思い浮かべながら、セルフケアでホクロ・シミ対策を始めましょう!

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