バストマッサージの効果的な方法とは?ポイント5選と効果のあるツボ4選

バストマッサージで、バストアップ効果や、バストにハリが出ることを知っていますか?毎日バストマッサージをすることで効果がでて、さらにバストアップ効果のあるツボもあります。ここでは、効果的なバストマッサージの方法と、バストアップにいいツボを紹介します。

バストマッサージをしよう!

バストに悩む女性って多いと思いますが、バストマッサージをご存知ですか?バストマッサージをすることで、バストにハリがでて、バストアップ効果も認められます。バストマッサージを積極的に取り入れて、自慢のバストを手にいれませんか?

バストマッサージについて

バストマッサージですが、実際にどのような効果があって、なぜマッサージすることでバストアップするのか不思議ですよね。ここでは、バストマッサージについてくわしく説明します。

マッサージの重要さ

バストマッサージは、バストアップやバストのハリを出すためにも、とても重要ですが、マッサージをすることで、体にたまっている毒素をしっかり排出することができます。この毒素を取り除くことは、バストアップや、バストのハリを出すための最も重要なことにもなります。

また、バストマッサージの際には、リンパをマッサージするように行い、リンパの詰まりをとり、胸の細胞が発達するために必要な栄養、ホルモン、酸素をしっかり届けるようにするためにも、マッサージは非常に重要です。

バストマッサージの効果

リンパなどが多くあるバストを刺激するためにマッサージを行えば、バストアップ効果も得られるし、女性疾患の改善にもつながります。バストマッサージを継続的に続けることで、2カップバストアップした方や、バストにハリが出たと言われる方が多くいます。

さらに、自分の手でバストにふれることで、乳がんの早期発見にもつながりやすくなります。また、更年期障害の症状が見られたら、しっかりとバストマッサージを行って、バストのケアをしてください。しっかりケアをしていれば、アンチエイジングにもなり胸のハリを失うこともありません。

どうしてバストアップするの?

バストの近くには、リンパがあります。リンパには老廃物を運ぶ役割があります。この老廃物がうまく運ばれず、詰まってしまうと、バストアップ効果がありません。ですので、マッサージをすることで、リンパの流れをよくし、体の老廃物をなくすことで、バストに必要な栄養素も取り入れやすくなり、バストアップにつながるのです。

バストマッサージの方法5選

それではいよいよ、バストマッサージの方法を説明します。バストはただやみくもにマッサージをすれば効果があるわけではなく、きちんと効果のある方法でしないとやっても意味がないそうです。しっかり覚えて、毎日の生活の中に取り入れましょう。

おっぱい体操

テレビなどでも紹介された、神藤多喜子さんのおっぱい体操が、簡単に自宅でできてしかもすぐに効果があるとのことで、とても注目されています。そのやり方を紹介します。

(おっぱい体操のやり方)
その1.おっぱいはずしをします。おっぱいはずしは、胸筋や、側胸筋についているおっぱいの靭帯を少しずつはずすことです。靭帯が脂肪と一緒に胸筋につくと、おっぱいの弾力がなくなってしまうためです。ワキ側のおっぱいを下から手ですくいあげるように動かします。靭帯を指で外すイメージで行います。

その2.おっぱいゆらしをします。おっぱいを持ち上げてから揺らします。そうしないと小さくなるので注意してください。1秒間に3回揺らすイメージで行ってください。最後に両方のおっぱいを同時に下から持ち上げてゆらします。

動画で分かりやすくどうぞ


【自宅で豊胸】簡単バストアップ!ふわふわおっぱい体操(神藤多喜子)

メリハリアップ法

バストに大切なメリハリをつけるマッサージ法です。バストの内側から外側をマッサージするイメージで行ってください。では、メリハリアップ法を紹介します。

(メリハリアップ法のやり方)
1.左側のバストを右手で持ち、右側のバストを左手で持ちます。手がクロスするように持ってください。
2.手を胸の外側から内側に入れ、バスト全体を持ち上げながら円を描きます。テンポよく行ってください。

ボリュームアップ法

バストマッサージで1番望むボリュームアップ法です。ワキや背中に流れてしまった脂肪を中心にもってきて、ボリュームアップをする方法です。

(ボリュームアップ法)
1.左右のおっぱいのワキ横や、背中あたりからお肉をおっぱいにもってきて、脂肪を中心に流すようにマッサージします。やりすぎに注意しながら、しっかり流れた脂肪を持ってきます。
2.両手をbストの下にいれ、抱え込むようにして持ち上げます。しっかり谷間ができるようにもちあげてください。

乳腺刺激方法

乳腺は、蒸しタオルやお風呂で温めることにより、血行促進され血流がよくなります。それにより、バストアップ効果が期待できます。乳腺刺激方法は、お風呂の中やお風呂上りにされるといいかもしれないですね!

(乳腺刺激法)
1.心臓のある左胸から行います。バストの下にある胃のあたりのお肉を左右の手で下から上へ救い上げるように、上へ上へ引き上げます。
2.右胸も1と同様に行います。これを左右交互におこなってください。

垂れ防止ハリアップ法

バストは、大きくても小さくても垂れてしまいます。バストの垂れを防止し、ハリをアップさせるには、胸筋を鍛えることが大切です。ここでは、胸筋を鍛える方法を紹介します。

(垂れ防止ハリアップ法)
1.左胸の上部に右手をおき、脇から鎖骨に向け上へ引き上げるように流します。親指をのぞく指4本を使っておこなってください。
2.右胸も1と同様に行います。力を入れすぎずに、皮膚が鎖骨のほうに移動しているイメージで行います。

番外編として、両手を胸の前で合わせて、中心にむかってグッと力をいれることでも胸筋を鍛える効果があります。息を止めないで行ってくださいね。

ちょっとブレイク!
wake編集局
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マッサージのポイント5つ

バストマッサージには、ポイントがあります。ポイントを押さえてマッサージをしなければ、よりよい効果を得ることができにくくなってしまいますので、ポイントをしっかり押さえてマッサージをしてください。ここでは、マッサージのポイントを5つ紹介します。

バストを包み込むようにする

バストを下から上へ、外から内へ手でしっかり優しく包み込むように、マッサージをします。ワキや背中にながれた脂肪をしっかりバストに引き寄せるように、手で引き寄せバストを包み込むようにしてください。

入浴中がおすすめ

バストアップをするためのバストマッサージは、温めることで、より効果があるといわれています。それには、入浴中がおすすめです。熱いお風呂ではなく、38度から40度のぬるま湯で半身浴をすることがおすすめです。

半身浴をすることで、全身の血流をよくし、マッサージをすることで、胸の血流促進を促し、バストアップにつながる女性ホルモンが届きやすい状態になります。

やりすぎないで

バストマッサージは、毎日継続してやることが大切ですが、やりすぎは禁物です。バストにあるクーパー靭帯というものがあり、強すぎたり、やりすぎたマッサージを行うことで、損傷してしまう可能性があります。クーパ靭帯が1度損傷すると、戻ることはないと言われています。

クーパ靭帯の主成分はコラーゲンです。バストの形を支えるために必要不可欠な役割をしています。クーパ靭帯のおかげでハリのあるバストを保つことができます。このクーパ靭帯を守りながらマッサージをするためにも、痛くない強さで、1回に10分程度のマッサージにしましょう。

さらに、バストマッサージをやりすぎてしまうと、乳腺を刺激するどころか、脂肪が燃焼してしまい、結果バストダウンということにもなりかねません。バストは脂肪でできていますので、脂肪を集めて燃焼しないように気を付けてください。

ボディークリームを使う

ボディークリームや、ジェルを使うことはとても大切です。ボディークリームや、ジェルを使って、滑りがよくなるようにしてください。これは、肌を傷つけないようにするためと、乳腺やクーパ靭帯を守る効果もあります。バストアップ効果のあるものを使うと、さらに効果が期待できます。ここでは、ラ・シュシュというおすすめのクリームを紹介します。

ラ・シュシュは、バストに働きかけるボルフィリンと、ゴマ由来のフランス注目成分であるセサフラッシュというバストケア成分を絶妙な配合で贅沢に使ったバストアップクリームです。ボルフィリンとは、美乳成分といわれ、塗り込んだ部分の肌に作用し弾力を与え、塗るだけで簡単に得られるという理想的なバストケア成分です。

ボルフェリンは、プエラリアより優れているといわれ、美容業界では、プエラリア・ミフィカに代わる成分として注目されています。さらに、ハリのある美しいバストを作ってくれるセサフラッシュは、肌の引き締めが期待でき、ハリと弾力を与えます。そして、11種類の美容成分をナノ化して、お肌へのさらなる浸透力を実現しています。

ラ・シュシュを実際に使われている方の口コミは、バストトップの位置が上がったと言われる方や、継続的につかっていると、バストがやわらかくふっくらしていたのを実感した方、形のいいバストを目指せると言われる方、香りまでよく血行がよくなったと言われる方もいて、とても評価が高いクリームです。



妊娠初期は避ける

妊娠初期は、非常に繊細な体になり、女性ホルモンのバランスも崩れることが多くなりますので、バストマッサージをするのは避けてください。また、妊娠初期のバストマッサージは、子宮が収縮する原因にもなると言われていますので、避けるようにしてください。

産婦人科の先生に相談して、妊娠中期に乳首のお手入れをはじめ、妊娠後期からバストマッサージを行うといいとされています。しかし、安定期をすぎても、おなかが張るときはすぐにやめてください。産後は、積極的にマッサージを行ってもいいそうです。

バストアップのツボ4選

体にあるツボを刺激することは、健康にもいいとされていますが、なんと、バストアップができるツボがあるのを知っていましたか?バストアップのツボを知っていれば、マッサージと一緒に取り入れやすいし、ツボってすごく効果がありそうですよね。ここでは、バストアップのツボを4つ紹介します!

だん中(だんちゅう)

まずは、だん中と呼ばれるツボです。だん中の場所は、左右の乳首を結んだ線のちょうど真ん中です。胸の谷間の中心より少し上ぐらいにあり、指で少し押さえるとちょっと痛い場所です。だん中は、女性ホルモンの働きを促してくれる、バストアップに欠かせないツボです。

だん中はストレスの度合いや、心の病の診断にも使われるツボです。精神的ストレスを抱えているときに、押すと痛みを強く感じるそうです。さらにだん中には、食欲をコントロールしたり、美肌になる効果もあるといわれています。

天溪(てんけい)

天渓とは、乳腺を発達させるツボです。天渓の場所は、乳首と同じ横ラインの高さにあり、左右のおっぱいの両側にあります。ちょうど骨と骨の間で、押すと少し痛い場所です。天渓を押さえるときは、親指の腹を使いましょう。親指を使って、内側に向かって両側の乳房を持ち上げるように力を入れて押します。

継続的に天渓を刺激することで、乳腺の発達を促しますので、バストマッサージと一緒に取り入れることによって、より効果的なバストアップが見込めます。

渕腋(えんえき)

渕腋は、バストのハリをアップさせる効果があります。また、このツボを刺激することで、血行がよくなるため、必要な栄養をバストにスムーズに運び、バストアップを促します。渕腋の場所は、乳首から約10センチほど外側のわきの下にあります。押すと少し痛みがある場所が渕腋です。

さらに渕腋には、姿勢をよくする効果や、リンパの流れをよくする効果もあります。実は姿勢がよくなるのは、バストアップ効果にもつながります。姿勢をよくすることで、血行もよくなり、女性ホルモンと栄養がバストにたくさん届き、バストアップが期待できます。

乳根(にゅうこん)

乳根は、バストアップに欠かせない女性ホルモンの分泌や、リンパの流れをよくする効果があります。また、母乳が出にくい人が押すと効果があるともいわれています。乳根の場所は、乳首から3センチほど下がったところにあります。だいたい、乳首から指2本分くらい下の位置を刺激してください。

乳根を刺激することで、乳腺の成長も促すことができます。乳根を刺激することは、バストアップの基本にもなりますので、バストマッサージと一緒にとりいれたりして、バストアップの下地として押すようにしましょう。

バストマッサージを定期的にしよう

バストマッサージについて、まとめましたが、いかがでしたでしょうか?バストにボリュームとハリを与えるのに、バストマッサージがこんなにも有効だったとは、びっくりしましたね!しかし、継続しないと、バストは脂肪なのですぐに流れてしまいます。ですので、効果が出てきたときにやめてしまうともったいないので、毎日1回でもいいのでするようにしましょう。

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