バストアップに効くツボって?効果や疑問をまとめて解説します!

バストが小さいと悩んでいる人にとっては、どんなことでもいいから、バストアップに効くといわれるものは試してみたいって思いますよね。今回は、バストアップに効くツボ押しをご紹介します。

バストアップに効くツボが知りたい

バストが小さいと悩んでいる人にとっては、どんなことでもいいから、バストアップに効くといわれるものは試してみたいって思いますよね。バストアップには、ストレッチや体操、マッサージ、サプリなどさまざまなものが効くといわれていますが、今回は、バストアップに効くツボ押しをご紹介します。

誰でも簡単にできるツボ押しなので、ぜひ試してみてくださいね。

ツボ押しって痛い?効果はあるの

ツボ押しといっても、自分ではあまりやったことがないという人も多いですよね。また、バストアップのツボって場所が場所だけに、痛いのでは?という疑問もあります。

まずは、ツボ押しの特徴や、効果などをご紹介します。

痛いと感じるツボもある

バストの周りは、とてもデリケートで敏感ですから、ツボを押すと痛いと感じるところもあります。押すと少し痛かったり、痛いけど気持ちいいくらいという場所もあります。

痛い時は無理せず、力を加減して押してもよいでしょう。大切なのは、ゆっくりと呼吸をしながら、リラックスして行うことです。

効果1)乳腺の発達を促す

バストアップには、脂肪を適度につけることが大切と言われていますが、バストの周りの脂肪は、乳腺を保護するようについています。その乳腺と脂肪の比率は、乳腺が約10%、脂肪が約90%となっています。

このように、乳腺と脂肪の比率はつねに一定なので、乳腺を増やすことができれば、脂肪も増えてバストアップが可能になります。ツボ押しによって、その乳腺の発達を促すように働きかけることができます。

効果2)エストロゲンの分泌を促進

バストアップには、女性ホルモンが欠かせませんが、女性ホルモンのひとつである「エストロゲン」の分泌を、ツボ押しによって促進することができます。また、血流を促進する効果もあり、バストアップに必要な女性ホルモンと血流を、一気に改善することができます。

女性ホルモンを活発にしたり、血流をよくするツボを知っておくことで、効果的なバストアップが可能なんです。

効果3)美肌や不妊改善にも効果が

バストアップに関連するツボは、女性ホルモンの働きを活発にするツボがほとんどです。また、体内の血液やリンパの循環もよくなります。

女性ホルモンが活発になれば、美肌効果、不妊改善、コレステロール値の抑制など、バストアップ以外にも嬉しい効果がたくさん得られるんです。

バストアップに効くツボ5選

バストアップに効果的といわれているツボはさまざまありますが、ここでは基本的な5つをご紹介していきます。押し方などもあわせてご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

1)壇中(だんちゅう)

場所)左右の乳首を一直線上に結び、両胸の中心にあるツボが壇中です。胸部の前側にある、胸骨の真ん中を走る骨の部分にあります。

バストアップ効果)女性ホルモンであるエストロゲンの分泌を活発にして、乳腺を刺激することによって、乳腺脂肪を増加させることで、バストアップ効果が期待できます。

ツボ押しのやり方)壇中に親指など押しやすい指をあてて、息を吐きながら3~4秒間押します。その後、息を吐きながらゆっくりと力を弱めて、ツボから指を離します。これを数回繰り返します。

2)天溪(てんけい)

場所)左右の乳首から平行に外側へ移動させた、胸の両外側にあるツボです。骨と骨の間にあり、押すとちょっと痛く感じるかもしれません。

バストアップ効果)乳腺を刺激することで、乳腺脂肪を増やして、バストアップへとつなげます。毎日刺激すれば、物足りなかったバストに、ボリューム感を出すことができます。

ツボ押しのやり方)両側の天渓に親指をあてて、息を吐きながら、バストを持ち上げて寄せるようにしてツボを刺激します。ツボから内側に向かって押すようにするのがポイントです。3~5秒押したら、息を吸いながらゆっくりと指を離します。左右のツボを同時にゆっくりと刺激するのがポイントです。

ちょっとブレイク!
wake編集局
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3)渕腋(えんえき)

場所)わきの下にあり、左右の乳首から10センチほど外側に離れた位置にあります。押すと痛みを感じるツボです。

バストアップ効果)血行促進の効果のあるツボなので、バストへ栄養や女性ホルモンをしっかりと届けて、バストアップを手助けしてくれる効果があります。さらに、お肌にハリが出てたり、背筋を伸ばして姿勢を正しくキープするのを助けてくれる働きもあります。

ツボ押しのやり方)やり方は二通りあります。ひとつめは、親指をツボにあてて、3~5秒息を吐きながらゆっくり刺激した後、息を吸いながら指をゆっくりと離します。ふたつめは、人差し指と中指と薬指の3本でツボから、肋骨の間に沿って、ゆっくりと乳首の方へ向かってさするように刺激していきます。

4)乳根(にゅうこん)

場所)乳首から真下に、指二本分ほど下へ下がったところにあるツボです。肋骨の間にあるツボです。

バストアップ効果)バストアップには欠かすことのできないエストロゲンの分泌を促したり、血行やリンパの流れをよくして、女性ホルモンをしっかりとバストまで届けてくれる効果があるので、高いバストアップ効果が期待できます。さらに、母乳の出が悪い時には、母乳の出を良くしてくれる効果があるので、子育て中の方にもオススメのツボです。

ツボ押しのやり方)親指をツボにあてて、ゆっくりと息を吐きながら3~5秒刺激します。ゆっくりと息を吸いながら指をはなします。これを数回繰り返します。

5)神封(しんぷう)

場所)バストアップのツボとしても有名なツボです。両方の乳首を結んだ線の中心から、指三本分ほど左右それぞれ外側の位置にあるツボです。

バストアップ効果)女性ホルモンの分泌を促す効果があるので、ハリやボリュームのあるバストを作る手助けをしてくれます。

ツボ押しのやり方)親指をツボにあてて、ゆっくりと息を吐きながら3~5秒ほど左右同時に刺激します。ゆっくりと息を吸いながら指を離します。これを数回繰り返します。

ツボ図が分かる動画も

バストアップに必要なこと、どうやったらバストアップできるのか、などさまざまな知識から、ツボの位置や押し方までわかりやすく紹介されている動画です。

ツボの位置がよく分からない、合っているか分からないという方は、動画も参考にしてみてください。


バストアップ方法 8つのツボを刺激してリンパの流れを促進!

ツボ押しと一緒に行うと効果のあること

バストアップに効果的なツボをご紹介しましたが、最後に、ツボ押しと一緒にやっておくと、より効果的にバストアップできるというものをご紹介します。

サプリメントで体質改善

ホルモンをしっかりと分泌させるには、ツボ押しも効果的ですが、まずは体が健康であることが第一です。そうでなければ、正常なホルモンが分泌されず、またバストに栄養も行き届かなくなってしまいます。

栄養不足だなと感じる人は、サプリメントなどで体質改善を同時に行うことで、さらなる効果が期待できます。また、バストアップに効果的なサプリメントなどを摂取するのもおすすめです。

サイズの合ったブラを着用する

ツボ押しを頑張って、乳腺を刺激して乳腺脂肪を増やしてバストアップを行っても、それが背中やワキに流れてしまっては効果がありません。それどころが、後姿がぶよぶよ…ということにもなりかねません。

正しいサイズのブラを着用することで、血流が悪くなるのを防いで、バストアップ効果を高めることができます。正しいサイズのブラを着用するだけで、胸のサイズが1.5倍ほどになるとも言われています。

是非一度、お店でサイズをしっかりはかって、正しいサイズのブラを着用してみましょう。

鍼灸

バストアップのツボ押しに効果的なのは、指圧か鍼灸だと言われています。鍼灸では、肩こりや腰痛などの痛みの緩和など以外にも、バストアップを目的とした鍼灸を行っているところもあるようです。

ほとんど痛くない上に、効果はかなり得られるようですので、一度鍼灸師に相談してみるのもいいかもしれません。

ツボ押しでハリのあるバストに!

ツボ押しによるバストアップのやり方をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?ツボ押しなら、いつでもどこでも簡単にできるので、手軽に始められそうですよね。

毎日こつこつとツボ押しを続けて、ハリのある美しいバストを手に入れてみませんか?

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