餃子ダイエットで痩せるの?プロボクサーが実践していた!消化に良いから夜もOK!効果的な5つの方法と3つの注意点を紹介

餃子ダイエットをご存知ですか?餃子をボクシング夕食に、食べながら体重を落とすダイエット方法があったんです。ビール1杯なら晩酌もOK!ボクシングジムから生まれた、健康的に痩せるダイエット法を紹介します。

目次

餃子ダイエットとは

プロボクサーの減量から生まれた「餃子ダイエット」

「餃子を食べながらダイエット?餃子ってカロリーが高そうだけど本当に痩せられるのかしら?」と、思われる人が多いのではないでしょうか?

餃子ダイエットは、ピューマ渡久地ボクシングジムの会長である渡久地聡美さんが、長年に渡りプロボクサーの減量指導に取り入れてきた、実績のあるダイエット方法なのです。プロボクサーであったご主人の現役時代から、試合前の減量に餃子を取り入れていたそうで、ボクサーだけでなく、一般の人にも知って欲しいとの思いから、餃子ダイエットの本を出版され話題になっているのです。

餃子ダイエットが効果的で痩せるといわれる理由・5つ

1.晩酌もOK?食べる事への縛りがゆるいから続けられる

ダイエットと言えば、辛い食事制限や毎日だと飽きてしまいそうな決まりきったメニューだけを食べるなど、続けづらいものが多いですよね。

でも餃子ダイエットは、きちんと食事をとりながら、体力を落とさず体重を落とす、ボクサーの減量食から生まれた、実績のあるダイエット法なのです。餃子のおともに1杯のビールなら飲んでも大丈夫!。食べる事への縛りがゆるいので、多くの人に続けやすいストレスの少ないダイエット法なのです。

2.餃子は栄養のバランスが良いダイエット食

餃子は豚挽き肉、キャベツや白菜の野菜をはじめ、ニラやにんにくなど、体に良いとされる食材を皮で包んで、ひとつにした優れたメニューです。

一般的な餃子1個18gだとすると、だいたい13gが具材で5gが皮という割合のものが多いのですが、3分の1くらいは糖質を含んでいます。糖質抜きダイエットが問題視されはじめている中、タンパク質中心でありながら、必要な糖質をきちんと摂取できる餃子は、健康的なダイエット食なのです。

タンパク質や糖質以外にも、ビタミン・ミネラルなど体を維持するために必要な、栄養素もバランスよく含んでいるため、健康を害する事無く効率的にダイエットができるのです。

3.餃子には代謝を上げる材料が多く使われている

餃子に欠かせない材料といえば、にんにく、生姜、ニラでしょうか。にんにくや生姜は、体を温めてくれる食材として、風邪を引いたときにも効果があるとされていますよね。体温を上げれば代謝もアップしてくれるため、ダイエットにも効果的な食材です。

また、にんにくやニラには、エネルギーの代謝を高めて、スタミナをアップさせる、アリシンという成分が豊富に含まれているのです。

餃子は、栄養のバランスが良いだけではなく、代謝を上げる食材が使われている点でも、ダイエットには強い味方になってくれるのです。

4.消化に優しいから夕食に食べても安心

餃子って、ひき肉が入っているし、油を使って焼いているので、なんとなくヘビーな食事というイメージがありませんか?でも実は、細かく刻んだ具材を調理しているので、消化に優しく、夕食に食べても胃への負担が少ないのです。

ダイエットを効率よく行うには、筋肉をつけて、代謝の良い体を作る事が大切です。その為には、筋肉の形成を促す、成長ホルモンが分泌されるタイミングで、タンパク質が摂取されていた方が良いですよね。

そこで、夕食時に消化に優しい餃子を食べるのです。餃子でタンパク質を摂取しておけば、寝ている間に成長ホルモンが分泌され、効率良く筋肉を作る事ができ、代謝の良い体を作る事につながるのです。

5.餃子はアレンジ出来、飽きなくて安い

餃子は自分で作りますか?それとも、買ってきて食べる事が多いですか?作るのが面倒だと思ったり、包み方が難しいんじゃないかと、作るのを敬遠している人も多いのではないでしょうか?

ところが、実際作ってみると、意外に簡単ですし、どうしてもひだをつけて包めない場合は、棒状にして具材を包んだり、100円ショップなどで販売されている、簡単に餃子を作るグッズを利用するのもいいかもしれません。

味付けや具材も、工夫次第でいくらでもアレンジできますし、材料費も安いですよね。リバウンドしにくいダイエットは、長く続ける事がポイントです。無理せず飽きずに安価に作る事ができる餃子は、そんなダイエットには魅力的なメニューなのです。

餃子ダイエットのやり方

1.朝はバナナ+オレンジジュース

朝は、エネルギーに変わりやすいバナナを食べます。この時、100%のオレンジジュースを飲むと、エネルギーに早く変わりやすいのだそうです。しかも、オレンジジュースのビタミンCは、朝が一番吸収しやすいのです。朝ご飯がこれだけでは物足りないという人は、トースト1枚くらなら追加しても大丈夫だそうです。

2.お昼は好きなものを食べてOK!

お昼は、炭水化物を中心とした、普通の食事をいつも通り食べて大丈夫です。夜までお腹の空かない腹持ちのよいものを食べると、無駄な間食をせずに済むので良いかもしれませんね。もちろん、ダイエット中ですから。いくらでも食べてよいわけではありません。食事量の目安としては、500g程度までです。

3.夜は餃子だけ!ビールも1杯ならOK!

夜は餃子だけを食べます。餃子の量は大きさにもよりますが、多くて300gまで、大体7個~16個くらいでしょうか?餃子にご飯を食べたいところですが、ここではご飯は我慢してください。

なんと、この時、ビールなら1杯まで飲んでいいそうです。ビールを作る時のビール酵母は、ダイエットを助ける様々な栄養が入っているのですが、特にアミノ酸は脂肪の吸収を抑え、燃焼を促す働きがあるため、ダイエットに役立ってくれるのです。

餃子ダイエットの効果をより高める方法・5つ

1.調理方法を工夫してカロリーオフ

餃子は、フライパンに油を敷いて調理しますよね。焼き目がパリパリで、そこがおいしいところなのですが、ダイエット中に食べるなら、少し調理方法を工夫することで、効果を高めたいところです。

テフロン加工のフライパンを使ったり、クッキングシートを利用したりすれば、油を敷かずに調理できる為、カロリーを抑える事ができますよね。

また、同じ餃子でも、焼き餃子ではなく水餃子にすれば、油を使って焼く工程がない分、カロリーが少ないですし、水分が多いので満腹感も得られるのでおすすめです。

ちょっとブレイク!
wake編集局
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2.食べる時にラー油を使う

餃子を食べる時には、ラー油を使うと、ダイエットには効果的です。辛いものを食べると、体が熱くなって汗がでてきますよね。あれは、カプサイシンという辛味成分が、アドレナリンの分泌を促進して、血行を良くするために、そのような状態になるのです。このアドレナリンは、脂肪を分解する酵素を活性化する働きもあるのです。

ラー油の材料である唐辛子にも、カプサイシンが含まれています。ですから、ラー油を使う事で脂肪の分解を促すことができるのです。ただし、ここで気をつけなければならない事は、脂肪の分解を促すだけであって、脂肪を燃焼させる働きがあるわけではないということです。

そのためカプサイシンを摂取したら、運動をする事が大事なのです。運動前にカプサイシンを摂取することで、脂肪が燃焼し始める時間を早めることができるので、運動効果を上げることができます。

3.黒酢で食べ合わせダイエット

餃子を食べる時にお酢を使うと、さっぱりしておいしくいただけますよね。この時、穀物酢を使う人が多いと思うのですが、黒酢を使うとさらにダイエット効果が期待できます。

黒酢は、穀物酢に比べて約5倍のアミノ酸を含んでいるのですが、このアミノ酸のひとつ、リジンが脂肪の分解を促す酵素リパーゼを刺激して、脂肪燃焼をアップさせてくれるのです。

また、お酢はエネルギーを作り出す、クエン酸サイクルを活発に働かせるので、脂肪分をエネルギーに変えてくれます。黒酢は、このクエン酸を穀物酢に比べて3倍も含んでいるのです。

4.ビールもいいけど、炭酸とあわせてもOK

夜餃子を食べる時に、ビール1杯までなら飲んでも大丈夫なのですが、ビールの代わりに炭酸水を飲むことでも、餃子ダイエットの効果を高めることができます。

炭酸水を飲むと、それだけで満腹感を得る事ができるので、餃子を食べながらであれば、かなりの満足感を味わえるのではないでしょうか。また、炭酸水は、血行も良くしてくれるので代謝も良くなります。この時飲む炭酸水は、糖質を含む炭酸飲料を代用しないようにして下さい。

5.代謝の良い体を作ったら、運動をして効果アップ

餃子ダイエットの秘訣は、きちんと食事をしながら、代謝の良い体を作って健康的にやせる事です。プロボクサーの減量に取り入れられていたことからもわかるように、体を動かして脂肪を燃焼させることが前提なのです。

だからと言って、プロボクサーのような激しい運動は必要ありません。代謝の良い体を作りながら、こまめに体を動かし、適度な運動をする事で、脂肪を燃焼させれば、自然と体重が落ちていくことが期待できるのです。

餃子ダイエットを成功させるための注意点・3つ

1.餃子を食べるだけで痩せるわけではない

餃子自体に、脂肪を燃焼させたり体重を落としたりする効果があるわけではありません。餃子ダイエットは、栄養のバランスがとれた餃子を食べ、代謝の良い体を作る事で、体重を落とすダイエット方法なのです。

おいしいからと言って餃子を食べ過ぎたり、お供のビールを飲みすぎたりすることのないように、ダイエットをしているという自覚を忘れてはいけません。ある程度の食事の量や質の制限は必要なのです。

2.夕食は遅くても21時までには済ませる

人間の体の活動リズムを正常に機能させる働きがある、BMAL1(ビーマルワン)というたんぱく質の一種があります。このBMAL1は時間帯によって存在する量が増減する性質があって、体の中に脂肪を蓄積する働きもあるのです。22時~2時の深夜の時間帯に最も多く存在するので、その時間帯は、脂肪の蓄積をしやすい体になっているのです。

筋肉を作るためには、夕食に餃子を食べる事が効果的なのですが、BMAL1が多い時間帯に食べてしまうと、タンパク質を吸収するだけでなく、脂肪も溜め込んでしまうのです。ですから、21時までには餃子を食べるようにしないと、かえって太ってしまう事になってしまいます。

3.味付けに注意!塩分を取り過ぎないで

餃子を作る時の味付けには注意しましょう。餃子は、お醤油やラー油などをつけながら食べるので、作る時の味付けは薄めにしないと、塩分を取りすぎてしまいます。塩分を取りすぎると、余計な水分をとってしまうので、体が冷えて血行も悪くなり、代謝が低下して脂肪が燃えにくい体になってしまうのです。

餃子のカロリーはどのくらい?

餃子1個で約47kcal

餃子は、元々中国にあった伝統料理。それを日本人が持ち帰り、アレンジされたのがいま私たちが食べている焼餃子や水餃子とされています。サイドメニューでも人気が高く、ついつまみがちな食べ物ですが、必要以上に食べてしまうと太ってしまう可能性が…。ダイエットをしている人に、餃子の注意すべき食べ方をご紹介します

餃子は良く食べるけど餃子の皮と聞かれると餃子以外に用途がなさそうですよね?実際カロリーもどのくらいあるのかわかりませんし、餃子以外には買うことも少ないかもしれません。実は餃子の皮を使えばカロリーオフになる料理がたくさんあるのです。餃子の皮を使った簡単レシピもご紹介!是非ダイエット中の強い味方にしてください。

中華料理の定番餃子。中国では水餃子が焼き餃子よりも一般的です。本場中国に負けないぐらい美味しい冷凍水餃子が日本でも沢山あり、手軽に作れることもあり餃子ダイエットの本も出ていますね。焼き餃子よりも水餃子のほうが油を使わないからよりダイエットに最適では?と水餃子ダイエットを実践する方も。でも待って下さい、ここで水餃子のカロリーや食べ方などコツを知ってから効率よくダイエットに取り入れてみませんか?

餃子ダイエットのおすすめレシピ・2選

1.ダイエットに、ごぼうたっぷり餃子!


出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/54633/blog/13552844

・作り方
1.ごぼうは薄くスライスして手早くみじん切りに、大1/2の水、小1の油に和えておきます。(手早くやると変色しにくいです)
2.キャベツはみじん切り、塩揉みして2~3分放置。水気は絞らずそのまま使う。長ネギはみじん切りにします。
3.具材と豚挽き肉に合わせ調味料を加えて、スプーンなどでよく練る。
.あとは包んで普通に焼くだけです。

<オススメポイント>
ごぼうをみじん切りにしたものを具材に加えた、美容と健康にも効果が期待できる餃子のレシピです。ごぼうの皮に含まれるサポニンが、腸の中の余分な油分を分解し、血液中の悪玉コレステロールを中和してくれるます。ごぼうの皮は剝かずに、たわし等で軽く洗うだけのほうが、サポニンを沢山摂取できるようです。

2.簡単!スープ餃子


出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/8504/blog/14692864

・作り方
1.きくらげを柔らかくなるまで水で戻す。良く洗って石づき(くしゅくしゅっとなっていて固いところ)を切り落とします。
2.長ネギを2~3mm幅に斜めスライス、人参は薄く短冊切り、椎茸は石づきを切り落として2~3mm幅にスライス、もやしは根と芽を取り除いておきます。
3.鍋に、人参、◎の材料を入れ、中火にかける。沸騰したら餃子、椎茸、きくらげを加え、再度沸騰後弱火にして2~3分煮込みます。
4.もやしを加え、沸騰したら水溶き片栗粉でとろみを付けます。塩で味を調整したら器に装い、ごま油を回しかけて長ネギを乗せれば出来上がりです。

<オススメポイント>
市販のチルド餃子や冷凍しておいた餃子を利用して、簡単にできるスープ餃子です。人参・もやし・長ネギなどの野菜をスープに加えて、片栗粉でとろみをつけています。寒い冬にはもちろん、温かいスープを食べて体温をあげれば代謝も上昇するので、ダイエットにはもってこいのレシピです。

餃子ダイエットは効果あるの?気になるクチコミ

まとめ

餃子を自分で作って食べれば、安上がりだし、カロリーに気をつけて、具材をアレンジすることができますよね。時間があるときに、まとめて作って冷凍しておけば、忙しい時でも餃子ダイエットを続ける事ができます。

餃子の具材に、ごぼうなどの腸の調子を整えるものを加えれば、さらにダイエット効果もアップすることができますし、チーズや紫蘇、キムチなどを加えたりすれば、風味が変わるので飽きずに続ける事ができます。

もちろん、どうしても手作りする時間がないという時は、市販の餃子や外食の餃子でも充分対応できるので、ライフスタイルに合わせて無理せず続けられます。ちょっとした工夫で、長く続けることができるのが餃子ダイエットなのです。

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