乳首の脱毛は出来る?効果が高いレーザー脱毛のリスクと副作用!オススメなクリニックやセルフケア方法・注意点など大公開!

乳首の脱毛は出来るのかと言った疑問が多いのですが、レーザー脱毛や光脱毛はメラニン色素に影響してしまうのでNGとされています。その為、周辺の脱毛が望ましいのです。中でもレーザー脱毛は出力が高い反面、炎症性浮腫・毛嚢炎を引き起こす恐れがあるので注意が必要です。乳輪周りの脱毛が可能なクリニックを紹介しています。

乳首の脱毛の必要性について

脱毛と言うと、腕や足、わきの下と言った箇所が中心的に行う人が多いのですが、それらの箇所は既に処理が終わってしまうと、意外と気になってくるのが乳輪や乳首の毛です。1本にょろっと生えていると言う人は結構目立ちます。

福毛と呼ばれている毛なので、福が巡ってくると言うことで残しておくのがベストらしいですが、そうはいっても見た目的にあまり良いものではありません。迷信の可能性もあるので、脱毛したいと思うものです。女性としてはちょっとしたことでも気になってくるので、乳首や乳輪のムダ毛を処理する必要性が出てくるのです。

ここではセルフケアやクリニック・脱毛サロンの脱毛方法や注意点、レーザー脱毛のリスクや副作用、オススメのクリニックを紹介していきます。

乳首のセルフケア方法と注意点

カミソリのセルフケアと注意点

狭い範囲での処理となるので、わざわざサロンやクリニックに通うとなると費用もかかり馬鹿らしいと思っている人も意外と多いのです。その為、セルフケアでの処理をします。最もポピュラーなのがカミソリによる処理で、とてもコストが安く、手軽に処理出来ることでも人気が高いのです。

しかし刃を取り扱う為、カミソリの刃によって皮膚の表面が傷つき、黒ずんできたりカサカサと乾燥しやすくなり、炎症と言ったトラブルを引き起こすことにも繋がります。表皮が剥がれることで乾燥や肌荒れを助長させてしまうので、乳首は敏感な部分だけに出来ればあまり行わない方が理想です。

どうしても処理したいのであれば、慎重に行うようにしてください。

除毛剤のセルフケアと注意点

塗るだけで後は拭き取ったり洗い流したりするだけで、綺麗に処理することが出来ると人気なのが除毛剤です。手軽にできる反面怖い面もあり、それは薬剤を使っていると言うことです。肌に直接塗ることで肌が弱い人はかぶれたりアレルギーを引き起こすこともあります。

健康な肌の人でも乳首や乳輪周りはとてもデリケートなので何か肌荒れが起こっては治すまで時間がかかってしまいます。この方法はカミソリよりも危険ですから、出来るだけ行わず、どうしてもセルフケアをすると言うのであればカミソリやシェーバーを使う程度にとどめてください。

クリニック・脱毛サロンの脱毛方法と注意点

レーザー脱毛の場合

乳首は色素がある為、直接レーザー照射してしまうと、色が抜けてしまう恐れがあり、直接照射することは出来ません。その為、断られることも多いのです。それでも行うとすれば、乳首や乳輪周りを脱毛することになるのです。

レーザー照射は、毛を作り出す細胞自体にダメージを与えて生えにくくしますが、メラニンが濃い部分に吸収されると言った性質から、乳首などに当てることで色素が抜けるだけでなく、痛みも強いですし、火傷する可能性もありますから逆効果です。

乳首や乳輪内に出来た毛はセルフケアで行うことにして、その周りの脱毛を行うことが出来ます。

光脱毛の場合

レーザー脱毛と違ってメラニン色素だけを狙うことが出来ずに照射力が弱い為に、効果の程もレーザー脱毛よりも劣ります。その分痛みが少ないと言ったメリットはありますが、回数もその分増えることになるのです。とは言ってもデリケートな乳首や乳輪は火傷のリスクもあるので、オススメ出来ません。

ちょっとブレイク!
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やはりレーザー脱毛と一緒で、周囲だけの範囲の脱毛ととどめて、直接の脱毛はセルフケアで行うことが理想でしょう。

ニードル脱毛の場合

ニードル脱毛は、毛穴に電流を流す方法で、1本1本に施術を行うのでとても高い効果が望める一方で、1回の施術時間が長く、痛みもとても強いと言われています。痛みに弱いと言った人は避けた方が良い脱毛方法と言えるかもしれません。

ただし、レーザー脱毛や光脱毛のように照射によってメラニン色素に影響するようなことはないので、直接乳首の脱毛が可能です。1本の太い毛に対しても確実に打破していくのでまさに理想的な脱毛法と言えるでしょう。勿論痛みに耐えなければならないことを考えると、事前に医師と相談をして十分な内容を把握してから決めるようにしてください。

レーザー脱毛のリスクと副作用

炎症性浮腫になる

レーザー脱毛は効果が高く、ポピュラーな脱毛法ですが、一歩間違うと大変なリスクを伴うと言うことを頭に入れておかなければいけません。場合によっては皮膚炎を患うことになるので注意が必要なのです。レーザー脱毛施術を受けて主に考えられる副作用としては炎症性浮腫が挙げられます。

これは施術後にヒリヒリを感じ、赤みも出てきます。皮膚が炎症を起こしていることで、レーザー脱毛をする人のほとんどが起こっている状態です。普通肌の人であれば翌日には治まることが多いのですが、敏感肌になると数日残ることもあり、跡となってしまうことを考えると、やはり油断は出来ません。

アフターケアに保湿ローションを使ったり、施術の最中に冷却するなどの対処が必要です。

毛嚢炎になる

毛嚢炎は、レーザー脱毛後に毛穴に雑菌が入り込み、毛穴の周りが赤くなったり、痛みを引き起こす症状です。レーザーの熱で毛穴のバリア機能が低下してしまうことで、雑菌が入りこみやすくなり、どんどん増えてしまって炎症を起こすのです。

自己処理でもプロの脱毛でも、乳首はデリケートな部分ですからちょっとした刺激でも炎症を起こしやすくなります。どんな方法でも乳首の脱毛には細心の注意を払って選び、行うようにしてください。

乳首周りの脱毛可能なクリニックは?

リゼクリニックは5回セットで!

メラニン色素に影響してしまうレーザー脱毛では、直接乳首の脱毛は出来ません。その為、乳輪周りの脱毛を行うことになります。そもそも胸や乳輪周りは人に相談しにくい箇所なので、どうしても情報を得にくいのですが、一人一人悩みが違います。

リゼクリニックではそういった人の為に、豊富なスタッフが親身になって相談に乗ってくれます。乳輪周りの脱毛は5回セットとなっていて税込み59800円です。時間としては20分程度で比較的軽い痛みなので、施術がしやすいでしょう。乳輪周りの範囲は、鎖骨下からアンダーバストラインまでの脱毛となります。

関東を中心に展開しているアリシアクリニック

関東を中心として展開している皮膚科クリニックで胸コースでは5回55000円、8回79200円、脱毛し放題105600円となっています。ちなみに乳輪周りは5回27500円、8回39600円、脱毛し放題52800円ですから近くにクリニックがある人はオススメでしょう。

テスト照射が0円で行うことが出来る点も、初めて利用となるとどうしても不安に感じるものですが、特に乳首となればより一層不安です。夜の10時半まで受け付けしていて、レーザー出力が高いので短期間で終了しますから、多忙な人でも仕事帰りでも通えるのが魅力と言えます。

リーズナブル設定の湘南美容外科

湘南美容外科は、全国展開している大手の美容クリニックで、乳輪周りのみの脱毛であれば6回28750円ととてもリーズナブルです。根こそぎレーザ脱毛を導入していて、1回の施術で満足の行く効果が得られるのが特徴で、もしも効果が無かったら、残りの回数分の返金をすると言った自信があります。

医療レーザーは、出力が高い分痛みも強いのですが、中でも乳輪周りの脱毛となればデリケートゾーンですから痛みもかなりあります。しかし、湘南美容外科では痛みに弱い、肌が弱い人の為に安心麻酔を用意しているので不安な方は相談してみてください。

まとめ

いかがですか?乳首の脱毛はとてもリスクが高いので、特にメラニン色素に反応してしまうレーザ脱毛や光脱毛は直接行うことが出来ません。乳輪周りの脱毛となってしまいますが、全体的に無駄毛があると言った方はオススメのサロンやクリニックで試してみると良いかもしれません。

勿論、乳輪周りでもデリケートな部分ですからリスクは高くなるので、冷却処置やアフターケアも徹底し、出来るだけ刺激の少ないクリニックやサロンを選ぶように心がけてください。

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