脱毛の痛みは肌へのダメージが大きいから?脱毛で痛い部位とは3つと減らす4つの方法!厳選サロン4店を大公開します!

脱毛をしたいと思っている人は意外と多いものです。しかしそれに伴う痛みもあり、不安に感じる人もいます。脱毛で痛みがあるのは当たり前なのか、いいえ、これには個人差があるので感じ方には違いがあります。そこで痛みを感じやすい部位と痛みを感じにくい方法、各サロンやクリニックの痛みの度合いについて紹介しています。

脱毛は痛いのか?

綺麗な肌は女性の憧れですが、無駄毛が多いと幻滅されてしまいます。そこで夏の露出の多い季節前にしっかりと脱毛しておきたいところです。しかし、脱毛って痛いと言うイメージが強く、なかなか実行出来ない人も多いようです。

そこで脱毛はなぜ痛いのか、特に痛い部位や痛くない脱毛法、各クリニックやサロンでの痛みの違いについてお話していきましょう。

脱毛が痛い理由とは?

肌へのダメージが大きいから

脱毛で痛みを感じる理由はずばり無理やり毛を引っ張るからでしょう。毛の流れに沿って抜くことはだいぶ毛の周りの負担を緩和させる方法とは言え、やはりダメージは大きくなります。どんな方法でも全く肌への負担が無いと言った確証はありませんので、処理した後のケアがいかに大事になってくるでしょう。

中でも一番痛いのはニードル脱毛で、毛穴に針を差し込んで、毛根を焼き切ると言った方法ですから、当然痛みはかなり感じることでしょう。元々敏感肌でどうしても痛みに耐えられないと言う場合は、医師に相談して、事前に鎮痛剤を飲む等で対処すると良いかもしれません。

痛い方が効果が高い?

レーザー脱毛でも光脱毛でも、黒い色に反応する光エネルギーの力によって毛根組織を破壊することで、毛が生えてこなくなると言った原理です。無駄毛は黒くてまさにターゲットとなるものですが、この箇所に集中して光を当てることで高温となり、毛根を焼き切ります。その結果、タンパク質が変性して毛が生えにくくなると言ったメカニズムです。

その為、黒くて太い無駄毛には、光エネルギーが集中しますから、それだけ高温になりますから、当然肌へのダメージも大きくなってしまうのでしょう。言うなれば肌が火傷をしている状態ですから痛みが出てしまうのです。つまり痛みがあればあるほど、効果が高いと言ったことも頷けますが、実際のところは個人差もあるので、必ずしも効果が高いとは言い切れません。

ヒゲ脱毛が痛いワケ

男性の多くが悩む濃いヒゲ処理ですが、一般的なのはシェーバーでしょう。しかし毎回処理すると言った面倒さがあるので、手っ取り早く脱毛してしまった方が良いと考えるのは妥当ではないでしょうか。とは言っても太くて濃いヒゲを抜くというのは痛みも計り知れないものです。

ヒゲ脱毛が痛い理由は、濃くて太い毛だからです。濃くて太い毛程エネルギーが伝わりやすくなるので、高温になりやすくなり、これが火傷状態を作り出してしまいます。特に顔の部位にあるヒゲは皮膚が薄く、元々痛みを感じやすい為、ちょっとした刺激に対してもかなりの痛みを感じてしまいます。

敏感肌やデリケート肌と言う人はヒゲ脱毛には特に注意しなければいけないでしょう。

脱毛で痛い部位とは?

vio

デリケートゾーンであるvio箇所を脱毛すると言うのは、既に腕や脇の下と言った箇所の脱毛経験がある人が行うことが多いようです。一度脱毛を経験したことがある人たちですから、痛みについての経験もあると言うことで、割とすんなり脱毛を決めると思いきや、経験者ですら一番痛かったと言う程ですから相当なのでしょう。

よく脱毛の痛みは、「パチっと輪ゴムで弾いたような痛みがある」と言った表現をされますが、vio脱毛はプラスした強い痛みを伴うようです。

大げさに表現しているのではないかと思ってしまいますが、全く痛みを感じなかったと言う人は少ないようで、「思ったよりも痛くなかった」「油断していると痛かった」「激痛を想像していたけどそれほどでもなかった」と言った意見が多いようです。

痛みの度合いは人によって違うようで、同じ箇所で同じクリニックやサロンに行っても、痛い人もいれば思ったよりも痛くない人もいる為、ある程度の参考にして、実際に自分で体験してみないと分からない部分も多いようです。

脇の下

脱毛の定番と言えば、脇の下でしょう。レーザー脱毛や光脱毛等がありますが、脇の下は割と痛いと言われています。その理由は皮膚が薄いことが理由にあるからでしょう。人によって痛みの度合いは違うのですが、施術中の痛みが我慢できない程になってしまうこともありますし、逆に全く痛みを感じない場合もあり、それは施術内容によって異なってくるようです。

一般的にニードル脱毛やレーザー脱毛は出力が高かったり、脱毛効果が高い分、どうしても痛みを生じやすくなるようで、実際痛みを訴える人も多いようです。個人差もあるので断定は出来ませんが、敏感肌で痛みに不安があると言う方は、スタッフと相談して出力の度合いを下げてもらう等の対応をしてもらった方が良いかもしれません。

足の甲・指・ひざこぞう

膝と言ってもそれぞれパーツがあり、ひざ下やひざ小僧、ひざ上と言った箇所があります。その中でもひざ小僧は最も痛く、皮膚が薄くて脂肪も筋肉も少なくて骨に近いからだと言われています。とは言っても脱毛する箇所も狭い上に無駄毛の本数も少ない為、長く痛みを感じる程ではないでしょう。

一方足の甲や指ですが、こちらも皮膚が薄くて筋肉も脂肪も少なく、骨に近いと言った特徴があります。意外と太い毛が生えていることもあり、レーザーや光脱毛によりエネルギーが集中しやすく、高温になることで痛みも強く出てしまうようです。とは言ってもこちらも本数が少ないことから、我慢できない程ではないようです。

ちょっとブレイク!
wake編集局
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脇の下やすねの無駄毛等、ポピュラーな箇所の脱毛が終了したら、こういった箇所の脱毛も視野に入れてみると良いかもしれません。

痛みを減らす4つの方法

1.睡眠を取る

施術前にはしっかりと睡眠を取ることです。睡眠を取ることで全身に大事な栄養が行き届き、水分補給も十分に補われるので、潤いのある肌で施術に望めます。乾燥した肌はダメージを受けやすくなるので、睡眠は大事な要素なのです。

又、十分な睡眠を取ることはそれだけ気持ちもリラックスしてくるので、緊張も無く施術を受ける事で、痛みも緩和されてくるのです。風邪気味や二日酔いと言った状態も痛みを感じやすくなるので、前日はお酒は飲まずに体調管理を徹底させて当日を迎えるようにしましょう。

2.保湿する

乾燥肌は痛みを助長させると言われています。その為、施術を受ける箇所は十分な保湿が必要になってくるのです。特にお風呂に入った後は乾燥しやすい為、十分な保湿が必要でしょう。お風呂に入るのだから水分がしっかりと含まれているのではないか?と思ってしまうのですが、体が温まることで汗によって必要以上の水分が蒸発してしまうのです。

そこでお風呂上りには保湿クリームを塗る等して徹底したケアを心がけてください。

3.カフェインを飲まない

施術当日はカフェイン入りの飲料は控えるようにしましょう。なぜならカフェインには覚醒作用があり、神経を過敏にさせてしまう作用があるからです。交感神経が働くことでどうしても緊張した状態になってしまうと、血管や筋肉が収縮しますから、痛みを感じやすくなります。

カフェインが多く含まれているコーヒーや紅茶、緑茶等は当日は飲まないようにしましょう。

4.鎮痛剤を飲む

どうしても痛みに対して不安があると言った場合は、鎮痛剤を飲んでおく手もあります。脱毛施術を受ける数時間前に鎮痛剤を飲むことで、痛みを感じにくくなる人もいて、事前にスタッフに相談しておくと良いでしょう。

ただし、これには個人差がある為、効く人もいれば効かない人もいるのですが、普段から鎮痛剤を飲んでいて効果が高いと言う人は相談して飲んでみると良いかもしれません。医師から処方されることもありますし、市販の物を飲む場合もありますが、いずれにしても施術者に相談しておくことをお勧めします。

各クリニック・サロンでの痛みに違いがあるか?

ミュゼ脱毛の場合

痛みは個人によって感じ方が違うので、一般的に痛いと言った意見が多くても、それが自身の痛みの度合いとは異なることも多いようです。その為、クリニックやサロンでの痛みの度合いは参考程度にしておくと良いでしょう。ミュゼ脱毛では、最初の段階で若干の痛みはあるけど、我慢できる痛みであると言った意見が多いようです。

中には全く平気で、悩んでいたことがあほらしく思えた人もいる程で、やはり個人差があるようです。部分的に言うと、部位ランキングでも1位にあるvio脱毛に痛みを感じる人が多く、これはどこのクリニックやサロンでも実感していることなので、他とはそう違いがないかもしれません。

エピレ脱毛の場合

vio脱毛は痛みを感じやすい部位ですが、他のサロンで経験があると言った人は、同じ部位での脱毛となれば、どちらが痛かったか比較しやすいでしょう。例えばエピレとミュゼの場合、vio脱毛ではびっくりする程痛みに違いがあるようです。最初にエピレで受けて初回だけがとても痛かった程度で安心していたら、次に受けたミュゼでは飛び上がる程痛く感じるようです。

そして又再びエピレで脱毛してみると、圧倒的に痛みが少なかったと言う結果があり、ミュゼ脱毛とエピレ脱毛ではエピレの方が痛みが少ないことになりそうです。勿論これは個人差があり、個人的な意見ですから、必ずしも全ての人がそう感じるとは言えませんが、参考程度にして施術を受けてみると割とリラックスして受けられるのではないでしょうか。

銀座カラーの場合

銀座カラーでvio脱毛をした場合、個人差はありますが大体2、3回ぐらいで毛が柔らかくなってラインも綺麗になって効果を実感できる人が多いようです。効果とともに痛みを感じる人も多く、施術の際の照射レベルによっても痛みの度合いは異なってきます。

1回目の効果状況によって2回目以降の照射レベルを上下するのですが、より一層効果を上げる為に多くの人の場合がレベルアップで痛みを訴えているようです。効果を得る為には多少の痛みは構わないと言った強い志のある人は、銀座カラーで試してみる価値はあるでしょう。

湘南美容外科での医療レーザーの場合

美容外科はれっきとしたクリニック、病院なので、当然中の雰囲気も病院的な要素が高いようです。サロンではオシャレな施術室になっているのと異なって、湘南美容外科ではまさしく病院内と言った感じで、とても緊張してしまう人も多いでしょう。

その緊張が痛みを助長させてしまうので注意が必要です。こういった雰囲気と、レーザー脱毛は痛いと言ったイメージからどうしても痛みが強くなってしまうので、ここは出来るだけリラックスして施術を受けるように心がけた方が良いでしょう。医療レーザーはサロンの光脱毛よりも出力が高い分、どうしても痛みが出やすくなります。

個人差はあるのですが、我慢できない程であればきちんと医師に相談をして出力を下げてもらうようにしてもらうと良いでしょう。痛みを緩和出来るように事前に鎮痛剤を飲んでおくのも一つの方法かもしれません。

まとめ

いかがですか?サロンやクリニックでの脱毛は、自己ケアよりも効果が高い分、肌へのダメージも大きくなって痛みをそれに比例して大きくなってくるようです。痛みの度合いは人によって感じ方が違うので、我慢できない程の痛みを感じる人もいれば、想像していたよりも割と痛みが少なかったと言う人もいます。

実際に受けて見ないと痛みがどれくらいなのか分からない部分も多いので、お試し脱毛等を利用して体験してみると良いでしょう。そして耐えられる程度の痛みであれば、思い切って正式に脱毛コースを組んで。ツルツルボディを目指してみると理想的な脱毛が実現できるかもしれません。

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