下の毛の処理どうしてる?家庭用脱毛器なら全身使える!?今どきの理想の毛量や形!やり方と注意点を詳しく紹介

下の毛で悩んでいる女性はとても多いのです。どうやって処理をしたら良いのかとか、毛を薄くしたいとか、形を変えたいとか、下の毛には意外とみんな悩まされています。 恥ずかしくて人に相談出来ない、という人もいると思います。そこで、今回は下の毛の処理方法や、処理をする際の注意点、人気の下の毛の形や理想の量についてもまとめていますので参考にして下さい。

下の毛の処理について

みなさん、下の毛ってどうされていますか?場所が場所なだけに、人に聞けなかったりする事もありますよね。自分では濃いような気がしてきになるけど、どんな処理方法ですれば良いのか、わからない場所でもありますよね。

日本人は、下の毛は処理をしないという人もまだまだ多いですが、欧米では、下の毛は処理をするのが当たり前のようです。女性だけでなく、男性も処理をしているくらいです。日本人でも気になって仕方ないという人は、自分で処理をしている人もいると思います。

しかし、間違った処理は、デリケートな場所なので黒ずみや肌荒れの原因にもなってしまい、毛が皮膚の下に埋まってしまう、埋没毛になってしまったりすることもあります。肌が敏感な場所ですので、自己処理があらゆる肌トラブルのを招いてしまいます。

下の毛の正しい処理方法を知って、毛の悩みを解消すると共に、肌トラブルを未然に防いでいきましょう。下の毛の理想の毛の量や形をまとめていますので是非参考にして下さい。

どんなやり方があるの?

はさみやカミソリ

下の毛の処理で、はさみやカミソリを使うという人は多いでしょう。はさみで処理する方法は、カットのみで気軽に出来るので、誰にでも出来る処理方法です。思い立った時などに、素早く気になるところを処理できるのが大きなメリットです。

しかし、はさみで処理するのは、毛先が鋭角にカットされるので、下着から毛が突き出てしまうこともあるので注意が必要です。そして、毛先が肌を刺激してチクチクしたりすることがあるようです。慣れるまでカットが上手くいかずに、毛の長さがバラバラになってしまうこともあるので、慎重に行いましょう。

カミソリは、毛の処理には良く使われますね。カミソリもそんなにコストもかかりませんし、気になったときにすぐに剃ることができるので、愛用している人は多いようです。しかし、カミソリは、肌への負担がとても大きいのです。

手足でも剃り続けていると、肌トラブルが起きたりするので、下の毛に使うのはあまりおすすめはしません。たまに、応急処置で使用するくらいであればいいかもしれませんが、デリケートゾーンに続けて使うのは、確実に肌トラブルを招いてしまうので注意しましょう。

毛抜き

下の毛の処理に、毛抜きを使うという人も多いようです。部分的に気になるところだけを処理できて、手軽に行えるので使っている人は多いのですが、毛抜きは最も悪い自己処理方法です。

剃るよりも抜いたほうが、すぐに毛が生えてこなくていいと思うかもしれませんが、痛みもあるし、埋没毛などのトラブルが発生やすくなってしまいます。下の毛に限らず、毛抜きは最も肌にダメージがかかる処理方法なので、あまりオススメできません。

ヒートカッター

下の毛の処理に、ヒートカッターというものを用いている人もいるのではないでしょうか。このヒートカッターは、電動のシェーバーのような形状をしていますが、実際は電熱線が発熱して、毛を手入れが出来るというアイテムなのです。

ですので、はさみでカットした時のように、カットした毛が鋭角にならずに、先が丸まった状態になるようです。その為、処理後のチクチクした痒みをなくすことができ、下着から毛が突き出してしまうことも少ないようです。

ヒートカッターは、一般的にコームに発熱する熱線がついたものが多いようです。このヒートカッターは、毛の量や長さを調節したい時にはおすすめです。ただ、一度にたくさんの毛を処理できないことが、デメリットではあるようです。

少量の毛を、少しずつ熱線にあてて、熱が伝わりやすいようにしてカットしていくのがポイントです。ヒートカッターを使って、全体の毛を1~2cm程度の長さに揃えるようにするといいですね。一気にせずに少しずつコームでとかして、全体の雰囲気を見ながらカットしていきましょう。

除毛クリーム

下の毛の処理は、デリケートゾーンなど肌が敏感な場所にも使える、除毛クリームもオススメです。除毛クリームは毛を溶かしていくので、基本的には毛の先がとがらないので、チクチクする事はありません。

しかし、敏感肌用のものでも、個人差がありますので、使う場合はパッチテストをしてから行うようにしましょう。除毛クリームの箱などに「Vライン使用OK」などの表示がない場合は刺激が強く、かぶれてしまったり、肌トラブルが起こる可能性があるので、購入する前には表示もしっかり確認してください。

キレイに処理できた場合は、毛を溶かしているのでツルツルな肌触りになります。しかし、除毛クリームは肌へのダメージがあるのです。薬剤にかぶれたり、アレルギー症状が起きることもあります。そして表面の毛を溶かしているだけなので、またすぐに生えてきてしまうのも、デメリットと言えるかもしれません。

強い薬剤のため、デリケートゾーンなどの粘膜に使う際は、細心の注意が必要になります。

ワックス

ワックス脱毛とは、粘着力のある脱毛用のワックス剤を塗って、毛根から一気に毛を脱毛する方法です。ワックス脱毛のメリットは、毛根から毛をひき抜いているので、すぐにちくちくする事はなく、毛が伸びてくるまでの期間が長いことです。

しかし、一気に引き抜くので、人によっては痛みを感じることがあるようです。皮膚へのダメージもあり、埋没毛を引き起こしてしまうこともあるようです。

病院での医療レーザー脱毛

下の毛の処理には医療レーザーもおすすめです。レーザー脱毛は、皮膚科や美容皮膚科などのクリニックで行われている脱毛方法です。医療レーザー脱毛は、個人差はありますが、毛が無くなればほぼ永久的に生えてこないとされています。

ちょっとブレイク!
wake編集局
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レーザーは、毛の黒い部分のみ反応しているので、皮膚への負担はすくないし、万が一トラブルがあったとしても、医師や看護師がいるのですぐに対応してもらえます。

デメリットは、下の毛のように太い毛の場合、強い痛みを感じること、費用がかかる、2~3カ月おきに5~6回ほど通わなければいけないことです。しかしデリケートな場所なので、専門の人にケアしてもらうほうが肌に負担がないですし、仕上がりがきれいになります。

最近は、美容クリニックなどでデリケートゾーンの脱毛をする人も増えているようです。費用はかかりますが、事故処理をずっと続けていくことを考えれば、脱毛をした方がいいかもしれませんね。

脱毛サロンでのフラッシュ脱毛

フラッシュ脱毛とは光脱毛のことで、エステサロンや脱毛サロンで行われている脱毛方法です。エステでのフラッシュ脱毛も、プロの手入れで仕上がりがきれいです。

エステの脱毛は、医療レーザーに比べるとパワーが弱いので、回数がかかってしまいますが、その分費用もクリニックよりも安めに設定されています。エステティシャンの人に、好みの毛の量や形を伝えれば、その通りにしてくれるので、しっかり伝えておきましょう。

フラッシュ脱毛も、毛周期に合わせて通うので2~3カ月に1回のペースで通う必要がありますが、事故処理をするよりも断然皮膚への負担が少なく、自分では処理出来ないところも、キレイにしてくれます。レーザーよりも痛みは少ないですが、やはり痛みは感じるようです。

エステでの下の毛の脱毛は、Vライン、Iライン、Oラインと分かれています。自分のやりたい部分だけでもいいですし、セットになったVIO脱毛であれば、お得になることもあるので、話をよく聞いてから決めましょうね。

家庭用脱毛器

最近では、家庭用の脱毛器も多く販売されています。家庭用の脱毛機も、エステなどと同じフラッシュ脱毛になります。エステで行っている脱毛よりも、少し出力は弱めになっていますが、しっかり照射していけば、脱毛効果は十分期待できるようです。

家庭用の脱毛器があれば、自分で出来るので、人に見られるのが恥ずかしいという人にはその点は安心できますね。そしてお店に通う必要もないので、開いている時間に脱毛していくことが出来ます。下の毛だけでなく手足、顔、胸など気になる部分にも使えるのもいいですね。

時間や場所を気にする必要はありませんが、ただ価格が高くアンダーヘアだけ手入れしたい場合は、コスパが見合わない気がするので、全身脱毛したい人でない場合は、もったいない気がします。

理想の量は?

割れ目も、上の毛も薄めが人気

下の毛は、上の毛も割れ目の毛も薄めというのが断然人気のようです。完全に毛がないのは抵抗があるけど、見えそうで見えないというのが、女性にとっても男性にとってもいいようです。全体的に毛が薄めというのに、男性は女性らしさを感じるようですね。

割れ目は薄め、上の毛は濃いめ

次は、上の毛は濃い目だけど割れ目の毛は薄め、というのも人気のようです。上の毛は、濃い目だとパッと見た印象がナチュラルなのがいいのかもしれませんね。あまり手をかけ過ぎてなく、パッと見た印象がナチュラルだと、男性も安心してセックスできるという意見が多いようです。

下着から出ない程度

下着や水着などから毛が多く長すぎるとはみ出てしまうので、下着から出ない程度であればいいという人も多いと思います。下着からはみ出さないように、カットしたりして、はみ出さないように対策をしなければいけませんね。

理想の形は?

逆三角

逆三角形はもっともスタンダードな形です。全体的に下の毛の面積を小さくしていきます。お手入れしています感はあまり感じなくて、自然な形にしたいという人に向いています。とてもシンプルなので人気で、まずはこの形から入る人は多いのではないでしょうか。

IラインとOラインの毛は全部処理して、Vラインは横のほうと上が、下着からはみ出ない程度に整えていきます。この形は変わって世代を問わず人気のようです。サイドと上の部分の形を整えるだけなので、全体的な形を変えるよりは気軽に出来ます。

Iライン

Iラインとは、大事なところをわずかに隠すくらいに毛を残した状態です。逆三角形型より上の部分の幅が狭いため、下着からはみ出す心配もありません。上部も細目ですが自然な美しさがあり、セレブ使用といった感じでしょうか。下着も小さめのデザインのものをはく議会が多い人は、Iラインにするといいかもしれません。

逆たまご

たまご型は、女性らしくてかわいいナチュラルな印象の形です。しっかり下の毛を処理してます!という感じが苦手な人にもおすすめです。形を丸く整えて、ティーバックなどの、下着のときもはみだしにくいように考えられたデザインのようです。

三角形の角を丸くしたような形で、エステサロンなとで人気のようです。フワッとした雰囲気があって、いやらしさをもあまり感じさせない、デザインです。

パイパン

中には、パイパンにするかたも今増えてきているようです。パイパンは、上も下も毛が全くない状態です。特に若い世代の10代〜20代後半くらいの女性に多いようです。パイパンに本当にしたい場合は、カミソリなどで自己処理すると、綺麗な仕上がりにはなりません。汚くなって、すぐに毛も生えてきますし、肌トラブルも起きやすいでしょう。

ですから、パイパンにしたい人は、レーザー脱毛やエステなどに通って脱毛するほうがいいでしょう。最近はハイジニーナといって、毛を全部処理する脱毛コースを取り扱ってあるエステサロンも増えてきていて、需要も多いようです。毛が多いと毛じらみが増えて、性病にかかりやすくなるなどの心配も、解消されますね。

下の毛が多いと、生理の血や、尿などの排泄物が付着して、雑菌が繁殖する原因ともなっています。毛がなくなれば、そのようなリスクも減ってくると思います。とはいってもパイパンはまだまだ少数派です。脱毛すると、もう生やしたくても映えてこないので、する前に良く考えてから行いましょうね。

まとめ

いかがでしたか?下の毛の処理は様々な方法がありますが、自己処理は基本的には、肌へのダメージが大きいものばかりです。長さをカットするくらいでいいならいいですが、量を減らしたいとか、毛を無くしたいという人は、レーザー脱毛やフラッシュ脱毛がいかもしれません。

間違った方法で処理をしてしまうと、肌にぶつぶつができたり、黒ずみの原因になり、せっかく毛を処理しても、見映えが悪くなってしまいますので、注意して行うようにしましょう。自己処理をする場合は、デメリットやリスクをしっかり知っておくことが大事です。

デリケートな場所なので、繰り返し自己処理を行うことで、毛が生えてくる範囲が広がってしまうこともありますので、なるべく肌に負担のない方法で処理していきましょう。

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