鶏胸肉のダイエットで痩せやすい身体づくりができる!?効果的な5つの方法から気になる口コミまでを大公開!

鶏胸肉ダイエットならダイエット中に不足しがちなたんぱく質やビタミンを摂取しながらきれいにやせることができます。間違ったダイエットだと、筋肉量が落ちてしまい、太りやすい身体を作っているだけです。低カロリーの鶏胸肉ならきちんと食べても痩せやすい身体づくりができます。効果的な鶏胸肉ダイエットの方法やレシピなどをご紹介します。

目次

鶏胸肉ダイエットとは?

鶏胸肉ダイエットとは「健康的ダイエットの代表格」である

鶏胸肉ダイエットでは、文字通り鶏胸肉を食べてダイエットしようというダイエット方法です。ダイエットの基本は低カロリー、低糖質でバランスの取れた食事をきちんと3食食べるということです。鶏胸肉は糖質ゼロ、低脂質で低カロリーとダイエットの基本が抑えられているのです。

その上、高タンパクでビタミンB群やビタミンAが含まれていて、筋肉量を減らさずに代謝も上がるという嬉しい食材なのです。また、イミダゾールジペプチドという物質も多く含まれていることがわかり、これがダイエットのサポートもしてくれるのです。では、鶏胸肉に含まれる成分がそれぞれどのようにダイエットに効果的なのかご紹介していきます。

鶏胸肉ダイエットで効果的に痩せられるといわれる5つの理由

1.低糖質、低脂肪、高タンパクで低カロリー

冒頭で触れたように、鶏胸肉は糖質ゼロ、皮や脂肪の部分を取り除いてしまえば脂質もごく少量なので、低カロリーです。ダイエットをしているとどうしても「低カロリー」にばかり気をとられがちで、タンパク質の摂取を怠りがちです。タンパク質をしっかり摂ることはダイエットによる貧血も防ぐために必要なのですが、筋肉を減らさないという意味でも重要な栄養素なのです。

2.燃焼系ビタミンが豊富

鶏胸肉に含まれるビタミンAやB群がダイエットをサポートしてくれています。ビタミンB群の中でも、特にビタミンB6やナイアシン、パントテン酸が多く含まれていて、これらはタンパク質や脂質の代謝促進のサポートをしてくれるのです。代謝が上がると消費カロリーが増大することにつながるので、鶏胸肉に含まれるビタミンはダイエットのサポートをすると言えると思います。

3.イミダゾールジペプチドで疲れ知らず

イミダゾールジペプチドという成分、聞き慣れないかもしれませんがね。でもこのイミダゾールジペプチドはダイエッターを支えてくれる存在なのです。

ダイエット中は摂取カロリーを抑えているので、普段より疲れやすく感じる方がいます。そんな時、イミダゾールジペプチドは疲労回復に役立ってくれるのです。身体の疲労だけでなく脳疲労にも役立つようなので、仕事が立て込んだ時にも鶏胸肉の摂取をおすすめしたいですね。また、ダイエット中のイライラもこのイミダゾールジペプチドが落ち着かせてくれます。

1日に鶏胸肉60~100グラムを摂取すればイミダゾールジペプチドの1日量は摂取できてしまうので、しっかり鶏胸肉を食べてイミダゾールジペプチドにダイエットのサポートをしてもらいましょう。鶏胸肉ダイエット中の方はもちろんのこと、ダイエット中でない方も意識して取り入れたいですね。

4.消化が良いから胃腸への負担が少ない

意外なことに鶏胸肉には水分が約75パーセントも含まれています。それに皮や脂肪の部分が取り除かれた鶏胸肉では脂質がゼロなので、消化されやすく胃腸への負担も少なくなります。ダイエットのサポートをしてくれる栄養もしっかり吸収できるのです。鶏胸肉ダイエットは健康な胃腸あってこそ効果が期待できるのです。

5.経済的負担が少ないから続けられる

過度の食事制限とツライ運動で一気に痩せると、体重は落ちますが体力も落ちてしまったり、リバウンドしやすかったりするので、ダイエットはじっくり行っていった方がより健康的に痩せられるのです。しかし高価な食材では経済的負担が多くなってしまうとダイエットを継続することができなくなってしまいます。

鶏胸肉なら他の肉に比べて非常に安価で経済的負担になりにくい上、良質なタンパク質と豊富なビタミンが含まれているのです。鶏胸肉はダイエットに最適な食材と言えるでしょう。また、ダイエット中は1人だけ別メニューとなりがちですが、良質なタンパク質を摂取してほしい成長期のお子さんにも良い食材なので家族みんなで同じメニューにすることができますね。

鶏胸肉ダイエットのやり方

①1食だけでOK!鶏胸肉置き換えダイエット

鶏胸肉ダイエットで最も有名なのが置き換えによる方法です。1日3食のうち、1食を鶏胸肉に置き換えるのです。3食のうちどの食事を置き換えるかは自由なのですが、朝食を置き換えるのはあまりおすすめできません。朝食は脳や身体を目覚めさせる役目もあるので、バランスの良い食事をしっかり摂った方が良いからです。

置き換える1食の食事は、鶏胸肉は200グラム前後を食べれば良いとされるのですが、なんだか物足りない、ひたすら鶏胸肉ばかりでは飽きてしまう…という方は野菜をプラスしてみてはいかがでしょう。野菜の種類は葉物がおすすめです。野菜はたくさん食べても大丈夫ですが、糖質に分類されるとうもろこしやイモ類は控えましょう。

また、ドレッシングは脂質が多いので摂り過ぎると鶏胸肉ダイエットの効果が現れないので注意しましょう。

②残りの2食は普段どおりの食事でOK!

バランスの良い食事と腹八分という点に注意すれば…という条件付きになりますが、他の2食は普段どおりの食事で構いません。無理なく続ける秘訣でもありますので、この2食は糖質や脂質を制限する必要はありません。

③鶏胸肉ダイエットで筋肉をつけて基礎代謝力をアップ!

ダイエットをすると「サラダだけ」「おにぎり1個だけ」という食事になりがちで、体脂肪はそれなりに落ちて体重は減るけれど、筋肉の量も減ってしまい、基礎代謝が落ちることで却って痩せにくい体=太りやすい身体を作ってしまっていたのです。筋肉量が落ちると疲れやすくなることもあります。なんとも不健康なダイエットですね。

鶏胸肉には良質なタンパク質が含まれているので、筋肉量を維持しながらのダイエットが可能です。さらに鶏胸肉に含まれるビタミンが代謝の促進を手伝ってくれるので、基礎代謝量が増えるのです。ここで運動を取り入れることで筋肉をつけ基礎代謝力を上げることができます。

鶏胸肉ダイエットの効果をより高める方法

1.筋トレで体脂肪を分解させる

鶏胸肉ダイエットではタンパク質をしっかり摂りながらのダイエットなので、筋肉量を落とさない=基礎代謝量を落とさないで痩せていけるのですが、もっと効果的にダイエットを進めていくために、まずは筋トレをおすすめします。筋トレで筋肉をつければ基礎代謝量も上がります。

筋トレによって身体の内部で起こる現象を知っておくだけで更に痩せやすい身体づくりができるのです。トレーニングによる筋疲労はイミダゾールジペプチドが回復してくれますので、筋トレを行った後30分は成長ホルモンが大量に分泌されるのです。成長ホルモンは細胞の成長と再生に関わり、筋肉を作るのにも大切な役割を果たします。

さらに体脂肪の分解も促進させてくれるのです。筋トレ後30分を「筋肉のゴールデンタイム」と呼び、このタイミングでタンパク質を摂取すると筋肉の発達に有効なのだそうです。筋肉ムキムキな身体を目指していない方は、インナーマッスルを鍛えると良いかも知れません。

そして、筋トレ後48時間は体脂肪が分解された状態が続くのです。体脂肪が燃焼しやすい状態が48時間続くということは、筋トレは2日に1回でも良さそうですね。筋トレで引き締まったボディを目指しましょう!

ちょっとブレイク!
wake編集局
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2.有酸素運動で体脂肪を燃焼させる

筋トレで分解された脂肪分を有酸素運動で燃焼させましょう。有酸素運動を20分以上続けると体脂肪が燃焼し始めるのだそうです。運動の種類はウォーキング、ジョギング、ヨガなど有酸素運動であればお好きなもので構いません。運動の程度についてですが、例えばウォーキングであれば会話ができる程度で、腕を大きく振ることと、なるべく大きな歩幅で歩くと良いでしょう。

運動のタイミングは、空腹時は体脂肪が燃焼されやすいのでおすすめです。食後の運動は食事で摂った糖質が血糖を上昇させ、それをエネルギーに変えて使われるので、体脂肪の燃焼がされにくくなってしまうのです。血糖が低い朝食前が有酸素運動の最適な時間になります。

しかし、身体が脱水気味になっている時間帯でもあるので、水分の補給をしながら行ってください。また、空腹時の運動になるので、低血糖症状でふらつき等が現れたときの対処法として飴を持ち歩くと安心かもしれません。

3.イミダゾールジペプチドを有効に摂る

鶏胸肉に含まれるイミダゾールジペプチドは、鶏胸肉を30分以上煮込むことでスープに溶け出してきます。この方法が一番イミダゾールジペプチドを有効に摂取できるのです。そのスープごと食せば鶏胸肉だけではなんだか物足りないと感じていた人もスープも飲むことで満腹感が出ます。

また、鶏胸肉を大きめに切って調理し、良く噛んで食べることで脳にある満腹中枢が刺激され、満腹感が得られます。一気に食べてしまうと脳が「満腹だ」という指令を出す前にたくさん食べてしまうので食べ過ぎにつながります。普段から良く噛んで食べるということを意識すると消化吸収にも良いですし、お口の健康にも良いです。良く噛むことで顔を引き締める効果もありますよ。

4.カプサイシンでさらに代謝をあげる

鶏胸肉だけでも代謝をあげてくれるビタミンが含まれているのですが、とうがらしなどに含まれるカプサイシンを一緒に摂ることでさらに体脂肪を燃焼させることができます。カプサイシンには体内の血行を良くする作用もあるので、冷え性の人にも良いです。

また、胃腸の血行もよくなり、動きが活発になるので、鶏胸肉の栄養素もしっかり吸収してくれることにもつながります。注意点は、カプサイシンの取りすぎは胃の粘膜を傷めてしまうので、ほどほどの摂取を心がけてください。辛いのが苦手な人は、お酢の酸味で辛さを抑えることができます。是非、ためしてみてください。

5.鶏胸肉の皮や脂は取り除いて動物性脂肪はカット!

鶏胸肉は肉自体には脂肪分が非常に少なく、ダイエットに最適な食材であることはこれまでに述べたとおりなのですが、皮や脂の部分を一緒に摂取してしまうとカロリーが上がってしまいます。皮や脂にも栄養があるのですが、効率のいいダイエットのためには、やはりカロリーの高いものは避けるべきです。少し手間がかかりますが、皮や脂の部分は取り除きましょう。

動物性脂肪は脂質異常症の原因になりやすいので、できるだけ植物性のものを摂取していきたいですね。

鶏胸肉ダイエットの注意点

食べすぎには注意!

鶏胸肉ダイエットで体脂肪が燃焼しやすい身体を作っていても、食べ過ぎてしまっては当然ながらダイエットの効果は出ません。残業などで長い時間空腹でいると、手当たりしだいに食べたくなってしまうでしょうが、ドカ食いは禁物です。鶏胸肉ダイエットならしっかり食べても大丈だとは言っても、どうしても総カロリーが多くなってしまうので、気をつけましょう。

鶏胸肉の調理法にも注意を!

鶏胸肉自体は低カロリーなので、鶏胸肉を揚げたり、バターソテーなど、カロリーを大幅に増やすような調理法はなるべく避けましょう。また、味の濃い味付けするとご飯がすすみすぎて、カロリーが過多になってしまいます。

鶏胸肉は淡白な味なので、色々な調理法や味付けで楽しめるのがメリットなのですが、以上のようなことを気をつけることで効果的に鶏胸肉ダイエットを進めることができそうです。

極端な制限食はダイエット失敗のおそれが…

カロリーを気にするあまり、食事のバランスが崩れてしまう人がいます。あれもダメ、これもダメだと我慢ばかりでストレスが溜まってダイエットが長続きしません。たまにはご褒美も良いと思います。ご褒美ばかりではダイエットになりませんが、時々息抜きをしながら長く続けることが大事です。

鶏胸肉のカロリーとは

皮なしなら100グラムあたり108キロカロリー

肉は高カロリーというイメージがあるかもしれませんね。しかし、鶏胸肉はダイエットに最適な食材といわれるだけあり、とても低カロリーなのです。鶏胸肉100グラム当たりのカロリーは皮なしの状態では108キロカロリーです。前述したように、鶏胸肉は皮や脂の部分を取り除いた状態で摂取した方がダイエットには低カロリーで断然良いのです。

鶏胸肉の皮付きの状態だと100グラム当たり191キロカロリーなので、一気にカロリーが上がってしまいます。バランス良く食べるという意味では脂質も摂りたいところですが、脂質を取るなら動物性より身体に良いといわれる植物性を選びたいところです。

鶏胸肉ダイエットのおすすめレシピ

鶏胸肉でもしっとりやわらかな鶏ハム


出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/22275/blog/10624670

鶏むね肉がしっとり柔らか、旨味たっぷり♪アレンジいろいろ保存もOK!レンジde簡単おいしい鶏ハム
作り方
1.鶏胸肉にはちみつと塩を揉み込んで冷蔵庫に寝かせる。
2.塩抜きしてお酒を振り、電子レンジで5分程度加熱するだけ。

鶏胸肉は調理の仕方しだいでパサパサになってしまうのですが、簡単でしっとり仕上がる鶏ハムは鶏胸肉のダイエットレシピの中では有名ですよね。たくさん作って冷蔵庫に入れておけばいつでも手軽に鶏胸肉を食事に取り入れることができます。また、ソースなどをアレンジすることで飽きずに食べることができます。

野菜と一緒に摂る鶏胸肉ダイエットレシピ


出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/40856/blog/13635712

しっ鶏胸肉の☆味噌漬けサラダ と 道具。
作り方
1.鶏胸肉を調味料に一晩漬けておく。
2.フライパンで片面5分。返して3分→粗熱が取れるまで放置。
3.野菜と一緒に盛り付けてできあがり。

野菜と一緒に摂ればビタミンもたくさん摂れて栄養面が充実しますね。せひ、ドレッシングはノンオイルのものが多く市販されているので、お気に入りのノンオイルドレッシングを見つけてみてはいかがでしょう。また、シンプルなチキンサラダの場合はお好みでキムチをプラスすると、カプサイシンも摂れて代謝を上げることができますね。

上記のレシピでは鶏胸肉に味が付いているので、パンに挟んでも美味しいです。朝ごはんのサンドイッチの具にいかがですか。

鶏胸肉ダイエットの気になる口コミ

朝からしっかり食べられるということは胃腸も元気で良いことですね。特にダイエット中の食事は朝が一番多く、夜は少なくした方がエネルギーに無駄がなくておすすめです。夜は活動のためにエネルギーを使いません。寝るだけなので、夜に食べたものはエネルギーとして消費されないので、体脂肪として蓄積されてしまうのです。朝しっかり食べる生活を維持していきましょう。
すばらしい筋トレ内容ですね!手先のような小さな筋肉より、腹筋や背筋、大腿筋などの大きな筋肉を鍛えた方が代謝が上がりやすいので、このように腹筋を鍛えるのは太りにくい身体づくりの基本となります。鶏胸肉を摂るタイミングをこの筋トレの後30分以内の「筋肉のゴールデンタイム」にすると更に効果が出そうです。
まさにダイエット名言です。鶏胸肉は次はどうやって食べようかな…と考えるのも楽しいですし、アレンジしやすく、飽きがこないところも続けられる秘訣でしょうね。ダイエットなのに楽しく、美味しいなんて嬉しいですよね。

まとめ

鶏胸肉ダイエットについてまとめてきました。昼食前か夕食前に筋トレを行い、筋トレ後30分以内に鶏胸肉を摂取、翌朝の空腹時に有酸素運動…このサイクルが鶏胸肉ダイエットを効果的に進めることhができるサイクルのようです。無理なく続けることがダイエット成功の秘訣です!

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