ニキビの赤みで悩んでいる人必見!知らないと損する4つの治療法とは?ニキビ跡も即効隠す究極のテク紹介!

赤みのあるニキビやニキビ跡で悩んでいる人は結構多いようです。そこで、何が原因で赤みのあるニキビができてしまうのか、そして、すぐに実行できる赤ニキビの4つの治療法や対処法、ガンコなニキビ跡を即効隠すテクニックを紹介します。

赤みのあるニキビどうしてる?

ニキビって結構目立つものです。特に顔に出来てしまったニキビは、見た目もあまり綺麗じゃないので、何とかしたいと思うでしょう。とは言っても気持ちばかりが焦る一方で、どうケアしたらいいのか、分からない人も多いのでは?初期段階のニキビは、自己ケアでも十分改善されるのですが、赤みを帯びたニキビになると、なかなか上手く行きません。

中には、そのまま放置してしまっている人も。放置して自然に治るケースもありますが、やはり適したケアが大事でしょう。かといって下手にいじってしまうと、余計悪化してしまうリスクも。赤ニキビは炎症を起こしているので、適したケアをしないと大変です。

そこで、何が原因で、どう治療していけば良いのか、又、ニキビ跡になってしまった時の即効対処法もお話していきます。

赤みのあるニキビには3つの原因が!

1.不規則な生活が原因

ニキビが出来る環境で一番原因となるのが、生活習慣の乱れです。特に炎症を起こしている赤みのあるニキビは、不規則な生活をしていると、すぐに起こってしまう為、注意が必要ですね。赤みのあるニキビは、特に思春期の頃に出やすく、又、大人になってからも、ストレス過多の生活をしている人に多く見られる特徴があります。

社会に出ることが多くなった女性の間では、仕事や人間関係等から、ストレスを溜めやすく、そして運動不足や偏った食事、睡眠不足と言った悪循環な生活をすることでも、ニキビが出来やすくなります。そのまま放置してしまうと、赤ニキビから、腫れが酷い黄色ニキビに、そして化膿してしまうと、見た目も良くないですし、なかなか治らなくなってしまいます。

若い頃は、基礎代謝が高いので、ちょっと出来ても、すぐに改善されやすいのですが、大人になると、新陳代謝が下がる為、軽度のニキビでも、すぐに進行しやすく、ニキビ跡になってしまうことも多いのです。普段の生活習慣が乱れているなぁと思ったら、改善するように、心がける事が大事ですね!

2.白ニキビの炎症が原因

赤みのあるニキビは、その名の通り、赤くなっている状態なので、まさにニキビが進行している、炎症を起こしている状態です。ニキビは通常、白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビ、黄ニキビと悪化していきますが、白ニキビは初期段階のニキビですね。毛穴が角質で詰まってしまう為、起こるのですが、見た目は皮膚が膨らんでいる状態で、特に炎症もありません。

痛みも痒みも無いので、どうしても放置してしまいがちです。しかし、そのまま放っておいてしまうと、毛穴の中にアクネ菌が増殖して、毛穴の油分を食べつくしてしまいます。それが原因で、炎症を起こし、黒ニキビ、そして赤みのあるニキビへと悪化してしまうのです。つまり、白ニキビの段階で、適したケアをしていれば、赤みのあるニキビになることはありません。

3.ホルモンバランスの乱れ(生理前など)が原因

ニキビとホルモンバランスは切っても切れない関係にあります。女性ホルモンには、「卵胞ホルモン(エストロゲン)」と、「黄体ホルモン(プロゲステロン)」があります。この2つが生理周期に合わせて、増減を繰り返します。ちなみに、エストロゲンは、肌のハリを維持し、シワやたるみを予防します。プロゲステロンは、皮脂分泌を促進させるので、肌の調子が悪くなります。

排卵から生理が始まる頃は、体調も悪くなり、精神面も不安定になります。一方生理後から、排卵までの期間は肌の調子も良くなり、心身ともに健康になります。女性はこの毎月の生理周期がある為、健康状態を崩しやすく、肌の状態も悪くなりやすいのです。生理中に肌荒れが酷くなってしまうのは、プロゲステロンの分泌が増えるからでしょう。

元々不安定な上に、ストレスや生活習慣の乱れによって、益々ホルモンバランスは崩れやすくなるので、ニキビを作ってしまう環境が出来上がってしまうのですね。

すぐに消したい赤ニキビには4つの治療法で!

1.肌を冷やすケア

赤みのあるニキビは、炎症を起こしている状態なので、熱を持っていますから、とにかく冷やすことが重要です。即効的に冷やす為に、口コミ等でも話題になっているのが、氷マッサージです。初めに毛穴の汚れをしっかりと取り除く為、クレンジングを使って、丁寧に落とします。あまりゴシゴシ洗ってしまうと、ニキビに刺激を与えて、悪化してしまうので、注意してください。

そして、氷を布やタオルで包んで、赤みが気になる箇所に当てていきます。その後、化粧水や乳液で保湿ケアをすると言う、何ともシンプルな方法ながら、これがとても赤ニキビには効果があると言われています。氷は、体温で溶けてきてしまうので、ビニール袋に入れて使えば、手が濡れることもなく、効率的ですね。

氷を作るのが面倒くさいと言う人は、保冷材をタオルに巻いて、当てると言った方法でも、十分ケア出来るでしょう。

2.化粧水で保湿するケア

ニキビにとって一番大事なのは、保湿です。特に炎症を起こしている赤みのあるニキビは、熱を持っている為、大切な水分が蒸発しやすく、肌は乾燥してしまいます。外部からのダメージを受けやすくなるので、ニキビの炎症は益々悪化し、治りにくくなるので、きちんとした保湿ケアはとても大事な事です。

しっかりと洗顔で、肌を清潔にした状態で、化粧水をたっぷり使い、保湿していきます。化粧水の値段が高いと、どうしても量をケチってしまいがちですが、たっぷり使うことがポイント!なので、安い化粧水でも十分ですから、気にせずに、しっかりと保湿ケアしていきましょう。又、配合されている成分もしっかりと確認することが大事です。

ヒアルロン酸やビタミンCは保湿効果が高いのですが、浸透力が弱い為、出来るだけ肌内部に入り込めるように開発されたビタミンC誘導体が含まれた化粧水を選びましょう。

3.目薬をつけるケア

赤みのあるニキビと何の関係もなさそうな目薬ですが、実はとても大切だと言われています。これは裏ワザとして紹介されているのですが、何と目に入れるべき目薬を、気になる赤みニキビに塗ると言うもの。ちょっと衝撃ですよね?医療関係の人の話では、目薬には、抗炎症成分とビタミン剤が含まれていて、この2つの成分が、ニキビに効果的なのだとか。

これはあくまでも裏技としての紹介で、医療機関で推奨されているものではないと言うことを頭に入れておいてくださいね。もしもやってみたいと言うのであれば、含有されている成分をしっかりとチェックすること!塩酸テトラヒドロゾリンが含まれていることで、血管を収縮させる働きがある為、赤みを抑え、ニキビを改善していく効果が期待出来ます。

ちょっとブレイク!
wake編集局
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ビタミン類が含まれていることもチェック!ビタミンには、炎症や皮脂分泌を抑えたり、抗酸化作用があったりと、まさに美肌には欠かせません。こういった成分が含まれていることを確認してから、ニキビケアに使いましょう。

4.市販の塗り薬を塗るケア

ニキビケアとして、今では多くの市販薬が販売されています。それらを上手く使うことで、赤みのニキビは緩和されるでしょう。ニキビには、白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビ、黄ニキビと4段階あり、それぞれに適したケアが必要です。市販された塗り薬でも十分にケアすることが出来るのですが、一時的に炎症を抑える程度なので、根本的な治療にはなりません。

赤みのあるニキビは、炎症を起こしているので、抗炎症作用の高いヒドロコルチゾンと抗生物質が配合されている軟膏がオススメです。又、ステロイド系は、効果が期待出来ますが、強い分、副作用の心配もあるので、出来るだけ配合されていないタイプを選ぶと良いでしょう。勿論一時の作用なので、根本的な治療をするには、皮膚科を受診してください。

ニキビケアの市販薬として注目されているのは、テラ・コートリル、オロナインH軟膏、ペアアクネクリームW、クレアラシル、ビフナイトSニキビ治療薬等で、オロナインH軟膏は、就寝前に、気になる箇所にオロナインを塗って、上から絆創膏を貼ってパックすると、ニキビが徐々に消えてくるそうです。赤ニキビ以外は、悪化する場合もあるので、要注意です!

ニキビ跡の赤みをケアする4つの対処法

1.規則正しい生活を心がける

出来てしまったニキビを改善するのは、ニキビが出来てしまった原因を知ることから始まります。一番に考えられるのは、生活習慣の乱れです。美肌と日々の生活との関係は深く、ちょっとでも夜更かししてしまうと、次の日には、肌荒れが!なんてことはよくある話でしょう。ニキビ跡になってしまうと、なかなか改善出来ないのですが、まずは生活習慣を見直すことです。

規則正しい生活と言うのは、早寝早起きから始まり、バランスの取れた食事と、適度な運動、ストレスを発散することを心がけることです。こういった事を心がけることで、大人になると低下しがちな基礎代謝が上がってきます。血行が良くなり、大事な栄養素が肌細胞にしっかりと送られることで、ニキビは修復され、目立たないようになってくるのです。

炎症中である赤みのニキビは、間違ったスキンケアをしてしまうと、治りづらくなり、余計悪化してしまう恐れが。規則正しい生活は、肌にとってはより良い環境作りが出来るので、副作用も無く、前よりもすっぴん肌が綺麗になるかもしれませんよ!今日から、生活習慣を改めてみては?

2.洗顔方法を改善する

ニキビを治したいのであれば、洗顔を見直すべき!と言うのは、色々なテレビ番組やネット等でも紹介されています。間違った洗顔は、ニキビが治らないどころか、余計悪化させてしまうので、注意が必要なのです。特に赤みを帯びているニキビは、炎症を起こしているので、気を付けないといけません。

赤ニキビの基本は、早め早めに対処すると言うこと。既に炎症を起こしているので、敏感肌になっていますし、早い対処が広がりを抑えるのです。ニキビ薬を使ってもなかなか治らないと言う時は、大体の場合が、間違った洗顔方法をしているのです。刺激がタブーなので、とにかくゴシゴシ洗いは止めることです。そして、その後の保湿ケアも忘れずに。

洗顔料を使いたくなりますが、朝は特に汚れていないので、水だけで十分で、汚れを取り除き、毛穴をキュッと引き締めてくれるので、新たなニキビが出来にくくなります。夜はファンデーションを取り除く為、クレンジングと洗顔料でしっかりと洗いますが、その時も、きめ細かい泡を作り、泡の力で汚れを優しく取り除くように心がけてください。

間違っても、指でゴシゴシ洗ったり、擦るようなことが無いように、気を付けましょう!

3.低刺激化粧水で保湿する

炎症を起こしている赤みのニキビにとって、何が怖いかって、それは刺激が強い化粧品を使うことです。化粧品の多くは、長期間保存できるように等、添加物が多く含まれている場合があります。又、界面活性剤等の肌にとっては有害な物質も多く、ちょっとした刺激でもすぐに反応してしまうデリケート肌のニキビには不向きでしょう。

防腐剤として使われているのが、アルコールやパラベンで、肌の水分や熱を奪ってしまうので、保湿ケアとしての役割を果たしません。出来るだけこういった添加物が含まれていないタイプの化粧水選びが必要です。ただし、防腐剤が含まれていないと言うことは、それだけ酸化が早く、保存が効かないと言うこと!開封したら、最低でも1か月程度で使い切るようにしてください。

4.レーザー治療を受けてみる

自分一人のケアではどうにもならないと思ったら、思い切って皮膚科にて治療を受けることをお勧めします。自己ケアよりも安心安全ですし、導入されている機材による治療は、自己ケアとは比べものにならない程、高い効果が期待出来るからです。中でもレーザー治療は、人気も高く、集中してニキビに照射するので、短時間で、頑固なニキビを消すことが出来ます。

レーザーと言っても色々な種類があり、炭酸ガスレーザーでは、ニキビ内部に詰まっている物を取り出す際に、このレーザーを使って穴を開ける、いわゆるレーザーメスです。アレキサンドライトレーザーは、シミやくすみを除去し、毛穴をキュッと引き締める為に利用されるので、毛穴に出来た炎症を抑える為にも、必要とされるレーザーです。

ジェネシスは、ピーリング効果で、肌のターンオーバーを活性化させ、光治療は、アクネ桿菌を殺菌する効果があり、赤みのあるニキビにも反応するので、ニキビとニキビ跡が混じっている状態のニキビ肌にもオススメです。クレーター等の凸凹ニキビ跡に適しているのは、フラクショナルCO2レーザーで、古い皮膚を新しい皮膚細胞に入れ替えると言うレーザーです。

病院によっては、導入されている機器が違うので、自分の肌に合ったタイプの機械かどうか、事前に問い合わせてみると良いですね。

ニキビ跡の赤みを隠す簡単2つのテクニック

1.ファンデーションの色味を変えてみる

ニキビ跡になってしまった肌はあまり綺麗ではないので、何とか隠したいものです。しかし、ファンデーションで厚塗りしてしまうと、どうしても老け顔に見られてしまいますよね?そこで、ニキビ跡の赤みを隠す方法として、ファンデーションの色味を変えてみるのです。ファンデーションの種類は、リキッドタイプがオススメ!

カバー力に優れ、ニキビによる乾燥肌の特徴である化粧崩れを防いでくれますし、化粧下地の後にリキッドファンデーションをポンポンと優しく叩きこむように置くことで、自然な仕上がりになります。気になる色味ですが、基本は4種類あり、ピンク、オークル、ベージュ、イエローと、右に行く程、黄色みがかった肌になります。

赤みのニキビ肌は、すでに赤い状態なので、ピンク系を使うと、余計赤く見えてしまいます。そこで、オークルやベージュと言った、若干黄色みがかったファンデーションカラーを使うと良いでしょう。例えば、赤みが酷いところはベージュ、白い所はピンクと言った風に使い分けてもいいですね。

2.コンシーラーを使ってみる

小鼻と言った箇所は、なかなかファンデーションではカバーしづらいので、なかなかビシッと決まらずに、どうしても厚塗りになってしまうことも。乾燥肌で厚塗りしてしまうと、シワができやすく、よれた感じで、綺麗に仕上がりません。そこでオススメなのが、コンシーラーなのです。小鼻の溝にコンシーラーを少し乗せて、手で素早く伸ばします。

より細かい部分には、スティックタイプのコンシーラーがオススメですが、それでも上手く塗れない時や広範囲に塗ると言う時は、よれやすいので、筆に付けて塗ると、自然に仕上がるかも。塗り過ぎは、余計目立ってしまうので、注意が必要ですね。その上からファンデーションを塗るのですが、違う色系では、色が混ざってくすんでしまうので、同色を選ぶようにしましょう。

まとめ

いかがですか?赤みがかったニキビは、正しいケアをしないと、余計悪化してしまうと言うことがお分かりいただけたでしょうか?勿論、皮膚科にて医師の診断の元、適した治療を行うのが、早期完治に繋がりますが、普段の生活で見直すことや、市販薬を使うことで、肌は改善されてくるので、諦めずに、ニキビ対策を行っていきましょう!

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