甘酒で”10キロダイエット”!効果を高めるワザ&レシピ6選

ダイエットだけでなく、健康にも美容にも大きな効果があるといわれている「甘酒ダイエット」が注目を浴びています。果たしてその驚くべき効果とは?この記事では、ダイエットの方法から秘密まで詳しく紹介します!

目次

甘酒ダイエットとは?

甘酒ダイエットとは1日1食を甘酒に置き換えること

甘酒でダイエットができる?本当なんです。方法としては1日のうち1食を甘酒に置き換える、たったこれだけなんです。甘酒は麹を発酵させたアルコールをふくまないタイプのものもありますので、朝の置き換えにも適しています。

どのくらいの効果があるのか、ですが、なんと2ヶ月で-10kgの減量を成功させた例もあるようですよ。
不規則な食生活やストレス過食などで太ってしまったからだが甘酒を飲むことで改善させるなんてトライしてみる価値はあるのではないでしょうか。

もちろん、不規則な生活、乱れた食生活では、健康的にもゆゆしき問題です。内臓脂肪やコレステロールの値、血糖値なども軒並み高くなり、生活習慣病の元凶となります。甘酒はそんな身体の不調にも効果があります。健康的な身体になればおのずと適正体重にもなりますね。

ところで、甘酒ってなんとなく普段の生活で飲む飲物じゃないような気がしてませんか?お節句やイベントのときに飲むという感覚があるためではないでしょうか。でも甘酒は大昔から栄養価が高いことは知られていて、そのため夏の滋養強壮の飲み物だったのです。「飲む点滴」とも呼ばれるほど効果は凄いんです。

今はスーパーやコンビニで手軽に甘酒を買うこともできますし、自宅で作ることもできます。甘酒を味方につけた健康ダイエットができるなら、ぜひ知りたいですよね。この記事ではそんな甘酒のダイエットや健康、美容効果まで詳しくお教えします。一緒に見ていきましょう。

どちらの甘酒がダイエットに向いている?

甘酒は、大きく分けて、酒粕からつくられるものと、麹菌でお米を発酵させたものがあります。それぞれ栄養価が高いのですが酒粕からつくられた甘酒はアルコールが入っています。作る過程で加熱するのである程度は飛びますが微量でも入っているため未成年は飲めませんし、車を運転する予定があれば控えなくてはいけません。

また、酒粕甘酒は、砂糖を加えて作るので、残念ながらダイエット的にはおすすめできません。そこでもうひとつの甘酒、米麹からつくられるタイプのものが置き換えに適しています。米麹で作る甘酒は、ノンアルコールです。砂糖も加えません。ほんのり甘さはありますがそれは発酵段階で作られる自然の甘味なのです。

甘酒ダイエットでは、この米麹甘酒を使います。誤解のないように言っておきますが、この甘酒を飲むだけで痩せるわけではありません。ですが豊富な栄養を含む甘酒は健康的に痩せるための強力なサポート飲料になるに違いありませんね。

それでは、どうして甘酒はダイエット効果があると言えるのかを次の項目で見ていきましょう。

甘酒ダイエットで美しくやせる7つの理由

1.代謝のカギは豊富なビタミンB群

甘酒には、ビタミンB1、B2、B6、パントテン酸、イノシトール、ビオチンなどのビタミンB群がたくさん含まれていいます。これらの栄養素は点滴の栄養分とほぼ同じなほどです。そのビタミンB群は炭水化物、脂質、タンパク質をエネルギーに変えるのに大きな役割をもつのです。

大きな役割のひとつが、脂肪の滞りをなくして代謝を促し、肝臓に脂肪を溜めないようにします。それはビタミンB群のひとつ、「イノシトール」という成分のはたらきによるものです。肝臓機能を正常に保ちますので総合的に代謝がよくなります。

現代人の食生活はビタミンB群が足りないと言われています。ファストフードなど手軽なものを食べているとなかなか摂取できません。そこで甘酒を1日に1杯飲んで代謝を活発にしましょう。

2. アミノ酸は強力なサポーター

甘酒には、9種の必須アミノ酸をはじめ、豊富なアミノ酸がたっぷり含まれています。アミノ酸は体内で生成することができないので、食事から積極的に取る必要があります。具体的にはどのような効果があるのでしょうか。

・寝ている間に成長ホルモン(別名やせホルモンと言われます)が分泌されるのを助けます。
・脂肪を燃焼する酵素リパーゼを構成するのが、アルギニンやリジンなどのアミノ酸です。
・ロイシンなどが筋肉の再生を促すため筋肉量アップによる基礎代謝向上を助けます。

・・・などなど、ダイエットに関する効果だけでもこんなにあります。また一見ダイエットとは直接関係ない血液サラサラ効果も、それによって代謝が高まり、デトックスができ、結果健康的にやせられるのです。他にもたくさんの健康効果がある甘酒は気軽にアミノ酸を取り入れられる飲物なんですね。

3.豊富な酵素でしっかり代謝

酵素は代謝には欠かせない大切な栄養素の一つです。酵素は食べたものをエネルギーに変えるはたらきがあり、代謝を助けてくれます。わたしたちの身体には潜在酵素があるのですが、数に限りがあり、普段食事をすることでそれがほぼ消化酵素として使われ、代謝酵素にまで廻らないのが事実です。

さらに加齢やストレスで体内の酵素が失われていくと、代謝が廻らなくなり、老廃物が溜まっていくので太りやすくなってしまいます。甘酒には、生きた酵素がたっぷり含まれています。温度に気を付けて飲めば酵素のパワーをそのまま摂取できます。

酵素は60℃で活性化しますが、70℃以上に加熱すると失われてしまうので、もし市販を購入する場合は加熱されているかどうかをチェックすることも大切です。また、飲むときの温度もひと肌程度がよいでしょう。生きた酵素を補給しエネルギー代謝を活性化させ、痩せる身体になりましょう!

4.太りにくい糖って?

甘酒はまったく加糖していないのに結構甘いんです。その甘さはブドウ糖によるもの。ブドウ糖とは多糖類に分類され、すみやかににエネルギーに変わり、身体に蓄積されにくい糖です。つまり、太りにくい糖分ということになりますね。甘酒を食前に飲むことで、満腹中枢が刺激され、血糖値もあがりますので満腹感が感じられドカ食いを防ぐことが可能なんです。

5. 乳酸菌やオリゴ糖で腸内環境もかんぺき!

乳酸菌がからだによいことはご存じだと思いますが、発酵食品である甘酒の乳酸菌は植物性なので、生きて大腸へ届きやすいのです。甘酒に含まれる善玉乳酸菌が腸の状態を整え、デトックス作用により痩せ効果が期待できます。

また、オリゴ糖は善玉菌のエサとなることで知られていますね。甘酒の作られる過程で、麹菌の作用によりデンプンが分解されてできるのがブドウ糖とオリゴ糖です。オリゴ糖は腸内でどんどん善玉菌を増やすお手伝いをしてくれるので、それにより腸内環境が整い、便秘改善効果があがります。オリゴ糖と乳酸菌はセットで大活躍して腸を清浄に保ちさらに活性化します。

効果があるのはいつ飲めばいいのか、というと基本的にはいつでもOKですが、便秘解消には朝飲むことをおすすめします。朝に飲むことで、身体も温まり内臓の動きも良くなり腸が目覚め活発に働きます。1日をエネルギッシュに過ごすためにぜひ甘酒を飲みましょう。

6.やせても美肌は保ちたい!

ダイエットでたとえ痩せたとしても、お肌がボロボロではいけませんね。でもご安心を!甘酒の栄養はダイエットと美肌を同時に叶えてくれるんです。ビタミンCはお肌に大切なコラーゲンの生成を促進するビタミンで、そしてパントテン酸はそのビタミンCのはたらきを助けます。そのどちらも甘酒には入っているのです。

そして忘れてはいけないのが、コウジ酸です。甘酒の原料の麹にはそのコウジ酸がたっぷり。酒蔵の杜氏の手がきれいなのはそのためと言われています。そんなパワーのあるコウジ酸が透き通るような美白をかなえてくれます。

やせるだけじゃなく、美肌も同時に手に入れられるのが甘酒ダイエットなのです。

7.髪も頭皮もすこやかに保ちます

甘酒のいろいろな栄養は、髪や頭皮にもすばらしい効果があります。そう、お肌だけじゃなく女の命「髪」を美しく育てる効果も抜群です。豊富なアミノ酸は髪を作る効果があり、ビタミンB群のビオチンが美髪を育み、酵素は成長ホルモンの分泌を助け健康な髪が伸びるのを助けます。そして頭皮を若返らせ育毛環境を整えるのがコウジ酸なのです。

美しく痩せる理由がおわかりいただけましたでしょうか。

甘酒ダイエットのやり方

1日1食を甘酒に置き換えることによって、大幅なカロリーカットをすることができます。1日のうちにいつ飲んでもいいですが、朝食代わりに飲むことがよく勧められます。ブドウ糖によって血糖値があがり、満腹感を感じ、さらには腸の働きも整えてくれます。良い1日が送れそうですね。

おやつ代わりにも最適です。人肌に温めたものをゆっくり飲むことで、お腹が満たされて間食衝動を避けられます。甘みもあって食べ過ぎることもない、ホットで飲めば身体も温まってブレイク時には嬉しいですね。

ダイエット効果をより高めるための5つの方法

生の甘酒を選ぶ

生の甘酒とは、熱殺菌処理や甘味料を一切使用してないものです。アミラーゼなどの酵素は特に生の甘酒にたくさん含まれているので、ダイエットに向いていると言えます。しかし、市販で売っている甘酒のほとんどには味の変化が起きないようゆ加熱してあります。そのために、ビタミンが変成し、微生物も死んでしまい、酵素の働きも減る、またはなくなってしまいます。そこでオススメするのは、この生の甘酒、自分で作りましょう。

◎生甘酒の作り方 (*発酵器が必要です)
材料はお水と麹だけです。麹には乾燥のものと生のものがありますが、スーパーなどで簡単に手に入るものは乾燥した麹です。生のものは取り寄せになります。

1. お水と麹を混ぜ合わせます。混ぜる分量の比率。お水: 乾燥麹 = 2:1 お水: 生麹 = 1:1

2. 発酵器の温度を60℃、保温時間を4時間にセットする。

3. 出来上がったら冷ましてから冷蔵庫で保存しましょう。1週間以内に使い切るようにしましょう。

麹とお水に「お粥」を加えて生甘酒を作ることもありますが、それはお粥を入れることで分量を増やすためです。お粥なしで作った方が甘みが増すだけでなく早く作ることができます。

甘酒が苦手な方必見!色々混ぜて効果アップを!

甘酒がいかにダイエット効果のあるものか、という点についてこれまでさんざん取り上げてきましたが、甘酒が苦手・嫌いという方もたくさんいますね。ダイエットは諦めたくないけど、甘酒は飲みたくない、そんな方にオススメの嬉しいアイデアをご紹介します。

◎豆乳を加えて美肌効果も抜群!

甘酒のクセ隠しには豆乳を加えるのがオススメです。マイルドな味わいになり、ホットでもアイスでも美味しく飲めます。豆乳は、女性ホルモンのバランスを整える効果もあり、ダイエット効果だけでなく美肌効果も期待できます。

◎生姜を加えて血行促進効果!

甘酒の香りが苦手な方も、生姜をプラスすれば大丈夫!生姜には、身体を温め、血行促進と発汗を促す効果があります。体温が1度あがるだけで、カロリー消費量が300kcal前後増えると言われています。ですから、身体もが温まっていたほうが、活動量が同じでも瘦せやすいということですね。さらに、リラックス効果もあるので眠れない夜にもオススメです。

◎ココアを加えてさらなる便秘解消効果!

ココアは甘酒の香りをカバーしてくれるので、甘酒の香りが苦手な人でも飲みやすくなります。ココアは、食物繊維が多く、甘酒と組み合わせることで、ダブルで腸を刺激する便秘解消効果を期待できます。バナナも一緒に入れて、チョコバナナ風に仕上げるのもいいですね。

酒粕で作られた甘酒を選ばない

冒頭でも触れたように、酒粕で作られた甘酒にはお砂糖が入っています。ダイエット中なんですから、お砂糖の入っていない甘酒を選びましょう。米麹で作られた甘酒には、ブドウ糖が入っていますが、すぐにエネルギーとして代謝されるので脂質が溜まってしまう心配もありません。

玄米甘酒にしてダイエット効果アップ!

最近では「発芽玄米甘酒」や「黒米甘酒」
「十穀甘酒」など原材料がお米ではないものがたくさん出ていて、どれも美味しく飲めるように工夫がされてきました。なかでも「玄米甘酒」が、美容と健康におおきな効果を出すだけでなく、優れたダイエット効果が期待できることが知られりようになり注目を浴びています。

普通の甘酒と玄米甘酒の違いは材料です。玄米甘酒は玄米と糀から作られ、糖類とアルコール分は含まれています。子どもから大人まで安心して飲むことができます。玄米甘酒には、ブドウ糖、アミノ酸、ビタミンB群の他にシミやクスミの予防に良いとされる抗酸化成分が含まれています。さらに、老化を予防するアルブチンやフェルラ酸などの美容に嬉しい成分も含まれています。

美味しくなかったら続かない、ということで玄米甘酒を美味しく作るポイントをご紹介します。

◎ 玄米はもち米タイプを使うと甘みがアップします。

◎ 米麹は乾燥タイプよりも生麹の方がおいしく作ることができます。

◎ 乾燥タイプの米麹を使用する際は記載された通りの方法で元に戻しておきましょう。

◎ お粥をミキサーにかけると、かたい玄米の殻を壊し、発酵を促進することができるので甘い甘酒が完成します。

◎ 麹菌は60度以上のお粥に入れると死んでしまうので、60度以下まで下げてから加えるのを忘れないようにしましょう。

◎炊飯器に長時間保温してしまうと、乳酸菌が増えて酸味が増してくるので、できあがったらすぐに冷蔵庫で保管しましょう。冷蔵庫での保存期間は1週間程度が目安です。

リバウンド防止するために

リバウンドを防止するために「毎日続ける」ことが必要です。毎日続けるためには、自分にとって一番飲みやすい時間と場所を決めてることが必要です。夏場であっても冷蔵庫で冷やして美味しく飲むことができるので、とにかく「続ける」が重要なポイントになってきます。

リバウンドとは、ダイエットをやめた途端に体重が以前と同じに戻る、もしくはそれ以上に増えてしまうことです。リバウンドを繰り返してしまうと太りやすく痩せにくい体質になってしまうので注意しましょう。

ちょっとブレイク!
wake編集局
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リバウンドする原因は幾つかありますが、満腹中枢を刺激する「レプチン」という物質が関係しているようです。レプチンは、脂肪細胞に脂肪が吸収されると分泌されます。ダイエット中に食事の量が減るとレプチンの分泌量も減ります。ダイエットが中断されて通常の食事の量に戻ったとき、レプチンの量が再び増えて安定するまでには約1カ月程かかります。

この1カ月の間はレプチンの量がまだ少ないので、食事の量を元に戻してもなかなか満腹感を感じることができず、食べ過ぎてしまうことが多いです。それゆえにリバウンドしてしまう危険があります。甘酒ダイエットは、1食を起きかえるので、量に違いが大きくでるので、リバウンドには気をつけなければいけないのは一目瞭然ですね。ダイエットを終えても1カ月は油断禁物です。

甘酒ダイエットをする時の注意点

飲むタイミング

1日のうちいつ飲んでも良いとされていますが、基本は1日1食を甘酒に置き換えることです。健康にも美容に最も効果的なのは朝飲むことといわれています。生活スタイルによって、朝よりも夜の方がいい場合もあるでしょう。夜飲む場合は、就寝の数時間前に飲むのがベストです。

初めてダイエットをされる方もそうでない方も、寝る前に甘いものを食べたり食事をするのはよくない、と頭では知っているものの夜間のデザートが実は楽しみでもある人、たくさんいますね。寝る前に甘いものを食べてしまうと寝ている間に、脂肪として身体に蓄積されてしまうので、寝る数時間前までに飲むのが良いでしょう。

温めすぎない

甘酒に豊富に含まれているビタミンB群や酵素はダイエットに欠かせない物質ですが、熱に弱いという特徴があります。加熱しすぎたり温めすぎると、せっかくのビタミンBや酵素が失われてしまいます。目安は60度以下といわれていますが、温めて飲むときは温めすぎないようにしましょう。

飲む量について

おちょこ一杯からコップ一杯が目安です。カロリーは100g 81kcalでしたね。それを忘れずに飲み過ぎにはきをつけましょう。

保存について

スーパーやコンビニなどで手軽に買える甘酒ですが缶や瓶で売られているものは開封後は冷蔵庫に保存し早めに飲み切るようにしましょう。カビが生えやすいので特に瓶のものは数日に渡って飲むようなことは避けたほうが良さそうです。

甘酒の種類とカロリー

酒粕から作られる甘酒

甘酒の多くは酒粕から作られています。アルコールが含まれているので子供は飲むことは出来ません。酒粕にお砂糖を加えて作られています。カロリーは100g あたり81Kcalです。

米麹から作られる甘酒

米麹から作られた甘酒は、お米に米麹を加えて作られます。お砂糖を加えないので、麹が引き出した自然なお米の甘みです。アルコールは入っていません。カロリーは100g あたり81Kcalです。甘酒のカロリーについてもっと詳しく知りたいあなたは下記の記事を読んでみて下さい!

甘酒ダイエットお勧めレシピ6選!

炊飯器で簡単に作れる自家製甘酒


出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/12627/recipe/894025

<材料>
・お米 1合
・米麹 100g
・お水 適量

<作り方>
1. 米麹の塊をあらかじめ手でほぐし、炊飯器に研いだお米を入れて「おかゆ」の水加減でおかゆを作ります。

3. 60度以下になるまで冷ましてから米麹を加えてよく混ぜます。

4. 炊飯器の蓋を半開きにして上から付近をかけ、保温にセットして8時間おいてできあがり。(*途中で一度全体をかき混ぜてください。)

冬の朝にオススメな大根入り甘酒


出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/37505/recipe/415802

<材料>
・炊いたお米 小さじ1〜2
・酒粕 20g
・お水 120ml
・三温糖 大さじ1半
・大根おろし 小さじ2
・生姜すりおろし 少量

<作り方>
1. 酒粕、お水、三温糖を耐熱容器に入れて電子レンジで3分加熱します。(600W)

2. 耐熱容器からボールに移し、全体がどろっとなるまでよくかき混ぜます。

3. お好みで大根おろし、生姜、お米を加えてできあがり。

暑い日にはスッキリと桃の冷甘酒


出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/138753/recipe/786510

材料:
桃 適量
缶詰の甘酒 1缶

作り方:
1. 適当な大きさに桃をカットします。

2. 甘酒と切った桃をフードプロセッサーに入れてよく混ぜます。

3. 氷を入れたグラスに注いでできあがり。

玄米を使った甘い玄米甘酒


出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/22125/recipe/468924

<材料>
・玄米 1合
・お水 600ml
・米麹 1合

<作り方>
1. 玄米とお水を土鍋にいれて、お粥をたきます。

2. お粥が60度以下になるまで冷やしてから、ミキサーにかけます。

3. 米麹を加えて混ぜてから、ヨーグルトメーカーの器にいれて温度を60度に設定し10時間保温してできあがり。

ココアを使ってるから甘酒が苦手でも飲めちゃう甘酒ココア


出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/153224/blog/14959964

材料:
缶詰の甘酒 1缶
ココアパウダー 大さじ1
牛乳 適量

作り方
1. 甘酒大さじ1とココアパウダーをお鍋で練ります。

2. 滑らかに混ざったら弱火にかけて牛乳と残りの甘酒を入れてできあがりです。加熱しすぎると酵素が死んでしまうので人肌くらいがちょうどいいでしょう。

はちみつと生姜の甘酒


出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/151/blog/13118019

<材料>
・酒粕 20g
・お水 100cc
・はちみつ 小さじ2
・生姜すりおろし 小さじ1/2
・塩 少々

<作り方>
1. お鍋に酒粕とお水を入れて弱火にかけます。へらで混ぜながら酒粕が溶けるまでが目安です。

2. ひと煮立ちしたら、はちみつと生姜をいれてできあがり。沸騰させることでアルコールを飛ばすことができます。

甘酒ダイエットは効果あるの?気になる口コミ

”甘酒ダイエットを3日間行いました。休みを使って実行したんです。結果は、3日で3キロのダイエットに成功しています。水はしっかりと飲んでいますし、脱水症状にならないように気を付けて実行しました。リバウンドが心配な方法ではありますけど、ダイエットは出来ますよ。” ー30代女性

”甘酒ダイエットは、アミノ酸効果でダイエット効果がすごいとか、美肌効果がすごいと聞いてはじめました。取りあえず飲むことにしたのですが、体重が逆に増えてしまいました。実験的に飲んで見たのですが、飲むだけではダメでやっぱり食事を減らすなどの努力はセットで必要なようです。甘酒飲むだけで本当に脂肪が減ったりダイエットが出来るんだったら、みんな苦労しませんよね。” ー40代女性

”玄米甘酒ダイエットを始めたら体の調子がいいです。今までは無駄に食べ過ぎていて、体を自分でダメにしていたのが分かりました。いつまで続けるかとかは未定ですが、最近、なれてきたので当分続けたいと思います。” ー40代女性

人気の甘酒を取り寄せる

毎日忙しく甘酒を作る暇はない、とおっしゃる忙しい現代人はたくさんいますね。買い物に行ってゆっくり選んでる時間もない、ついつい忘れてしまう、そんな方も溢れています。そこで、インターネットで取り寄せができる甘酒をご紹介します。

ここでは人気商品を少しだけ取り上げますが、どれも高品質で栄養価が高く、さらに飲みやすいものです。ギフト用などもあるので、ギフトとして誰かに差し上げるのも喜ばれるかもしれませんね。ぜひそれぞれのウェブサイトへ行ってみてください。
◎ 「一糀ノンアルコール 吟醸甘酒」

愛知県にある蔵元 山﨑合資が、日本酒造りに使われるのと同じ吟醸麹を使い、職人によって伝統技術の限りを尽くして仕上げた高品質の甘酒です。お米のほのかな甘みを感じさせる味わいは、毎日飲んでも飽きずに美味しく飲むことができます。

一糀(いちこうじ)。ノンアルコール甘酒 【吟醸】 500g 12本[愛知県/山崎合資会社/あまさけ]【ケース販売】

価格:9,720円
(2017/1/4 17:54時点)

◎国菊甘酒
ノンアルコールの国菊甘酒は、冷たいままでも美味しく飲むことができます。あたためて、おろしショウガを加えても味が引き立つと人気をよんでいます。お砂糖が入っていないのに甘みがありとても飲みやすいです。

◎玄米甘酒
栄養価の高い糀を玄米で仕上げた甘酒です。香ばしい味わいに食物繊維たっぷりの健康と美容にも良いです。どろっとしているので豆乳などと割っても美味しくいただけます。

◎国菊黒米甘酒
黒米はポリフェノールやビタミンをたくさん含んでいます。甘さはひかえめですが、深いコクを味わえます。ノンアルコールの甘酒です。

日本人なら知っておきたい甘酒の歴史

日本の伝統的なイベントには欠かせない甘酒は、なんとあの日本書紀にでてくる「天甜酒 (あまのたむざけ)」というお酒が起源のようです。この天甜酒は、アルコール分が少なく甘酸っぱくどろりとした飲み物でした。
農耕民族である日本人にとって、農耕と神々には深い関わりがあったので、農作物からできるお酒はイベント事には欠かせないものだったのでしょう。

平安時代では、甘酒は貴族の飲み物として飲まれていました。その頃までに、中国の醸というお酒が日本へ入ってきており、貴族の間でいな種類のお酒を飲むことが習慣化されていたようです。室町時代になると、一般でもお酒が売られるようになり庶民の間でもお酒が楽しめるようになりました。
 
当時のお酒は、主に麹の糖化によって作られた甘いお酒で、現在の日本酒とは大きく異なるものだったようです。この甘いお酒が次第に変わっていき現在のような甘酒になったと言われています。江戸時代には、甘酒売りが登場するほどポピュラーな飲み物になっていたそうですね。
 
当時の日本では、夏の風物詩として夏バテ防止に甘酒が飲まれており「お金持ちは鰻、庶民は甘酒」が夏の定番だったようです。現在でも俳句では夏の季語として「甘酒」が使われています。現在では一年を通して飲まれるようになり、ダイエットにも使われりようになりました。

まとめ

健康にも美容にも良いと注目を浴びている「甘酒ダイエット」について詳しく調べてきました。甘酒ダイエットは1日1食を甘酒に置き換えるという、負担の少ないダイエット方法でしたね。飲む量はおちょこ1杯からコップ1杯が目安ですが、飲みやすいので飲み過ぎには気をつけましょう。甘酒のカロリーは100g 81カロリーです。

甘酒は大きくわけて2種類ありました。アルコールや糖質が入っている酒粕から造られているものと、ノンアルコールでお砂糖を使用していない米麹から造られているものです。ダイエットに向いているのは、後者の方の「米麹」から造られているものです。

甘酒ダイエットが特に痩せると言われている理由には、糖質や脂質をエネルギーに変える「ビタミンB群」や「酵素」がたくさん含まれている、脂質代謝や消費エネルギー量を高める「必須アミノ酸」がたくさん含まれている、腸内を整えてくれる「オリゴ糖」や「乳酸菌」が含まれている、満腹効果のある「ブドウ糖」が含まれている等ああげられていました。どれもダイエットには嬉しいものばかりですね。

さらなる効果を求めるなら、生の甘酒を選ぶ、豆乳•玄米•ココア•生姜などを加える、リバウンドに注意するなどのポイントがありました。特にリバウンドに関しては、ダイエット中断•終了後1カ月は食べ過ぎに気をつけなければならないという点も忘れないようにしましょう。

便秘解消などの健康や美容効果を考えた上で、甘酒を飲むベストなタイミングは朝です。でも長続きしなければ意味がない、ということから自分の生活スタイルに合わせて一番飲みやすい時間と場所を考慮した上で、毎日飲める時間を決めると良いでしょう。

甘酒は家で簡単に作ることができます。スーパーなどでも買えます。忙しくて時間がない方はインターネットで取り寄せをすることもできます。もしこの記事を読んで「甘酒ダイエット」をやってみたいという方がおられるなら、ぜひ試してみてください。ストレスや負担の少ない方法を探して、長続きできる工夫をしてください。

日本に伝統的に伝わる甘酒が、こんなにもダイエットや健康に効果があるというのは本当に嬉しいことですね。ダイエットの成功を願っています。

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