スキンケアの「年代別」おすすめ方法と人気の化粧品を詳細解説します!

スキンケアのやり方次第で、顔の印象ががらりと変わります。毎日行うものだからこそ、自分の肌に合った気持ちのいいスキンケアを取り入れたいものです。年代によって肌質が違うのは当たり前、ここでは年代別肌トラブルの違いと、スキンケア方法を紹介します。

スキンケアって必要なの?

日々のお肌は、外を歩くだけでホコリや排気ガス、タバコの煙や花粉など様々なものに汚されてしまいます、そこに肌から分泌される汗や皮脂などが混ざり合い、雑菌の繁殖や皮脂の酸化を引き起こしてしまうのです。

さらに加齢や女性に多い低体温、冷えなどが原因で。肌が乾燥すると硬くなり、シワやたるみの原因となってしまいます。

正しいスキンケア方法を年代別に見ていきましょう。

40代以降の肌

40代以降、特有の肌トラブルは乾燥

40代に入ると、女性ホルモンのバランスが乱れやすくなり、それまで浴び続けてきた紫外線の影響や肌機能の衰えも出始める頃です。

シミ、シワやたるみがこれまで以上に気になって、目につくようになる方が多いようです。まだ加齢による乾燥肌になる方が多いのも特徴です。

40代以降にオススメのスキンケア方法

40代以降のスキンケアのポイントは、まずカサつきによるシワや色素沈着などに対応するスキンケアである事、そしてハリと弾力のUPに効果が出るものである事です。

40代に入ると老人性色素斑をはじめシミの多くは紫外線が原因となるので、それまで以上にUVケアを万全にしたほうがいいようです。日焼け止めクリームや帽子、日傘などうまく活用してみましょう。

また、老人性色素斑には、、ビタミンC誘導体やハイドロキノンなどの美白成分の入ったものが効果的です。さらに手をうわえるなら週に数回、ピーリング用石鹸で古い角質を取り除き、お肌の新陳代謝を促してみるのもいいでしょう。

40代以降おすすめブランド

サントリーエファージュは濃縮感あふれるうるおいで肌を満たし、内側から弾力をあたえる高保湿美容液となっています。乾燥肌、敏感肌、アンチエイジング、美白に効果がある美容液です。

肌深ダブルリペア酵母エキスに加え、弾性トリプルエキス(バクガ根エキス・ツボクサエキス・アルゲエキス)を配合しており、香りは少し柑橘系で、みずみずしいとろみのある美容液です。

by カエレバ

エリクシール シュペリエルは、一滴に込められた美容成分が、イキイキとした肌の印象を支えるコラーゲン 美容液です。乾燥肌やアンチエイジングに効果的です。

この商品は、厳選された美容成分を独自のテクノロジーで圧縮乳化し、みずみずしく軽いのに、リッチな感触で機能する美容濃密液となっており、香りはフルーティー系でコクのあるテクスチャーが特徴的です。

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リ・ダーマラボのモイストゲルクレンジングは美容液成分99.3%で潤って落ちる、驚きのクレンジングです。敏感肌や乾燥、アンチエイジング、毛穴洗浄に効果的です。

保湿成分でクレンジングを行っている為、クレンジング後の肌は、つっぱることもなく、洗い上がりがすっきり&しっとりという新感覚で、こんにゃくスクラブによるマッサージでくすみゼロの透明感が得られます。

30代の肌

30代の肌トラブルは曲がり角

30代に入ると肌にはエイジングのサインが現れ始めます、前日の疲れが肌に表れていたり、20代では感じられなかった変化が生じてくるのが30代の肌です。

気になってくるのは、皮膚の血行不良やターンオーバー(肌の新陳代謝)の悪化によるくすみ、メラニン色素が沈着してできたシミ、コラーゲンの減少や紫外線によるシワやたるみができ始める時期でもあります。

30代にオススメのスキンケア

まずくすみ対策は原因を考え、取り除くことから始めます、お肌の血色が悪く、血行不良によるくすみにはマッサージが効果的です。特に眼精疲労によるクマなどには、保湿成分の入ったクリームなどをたっぷりと使い、優しくマッサージをしましょう。

また、不要な角質が溜まって、ターンオーバーが滞っているときは忙しいなかでも、睡眠を十分にとり、入浴をするなど身体を冷やさないようにすること、しっかりと保湿することもポイントです。

そして、すでにできてしまったシミを薄くするビタミンC誘導体や、新たにシミができるのを防ぐメラニン生成を抑制する作用のあるプラセンタエキスなどが入ったスキンケア商品がおすすめです。

ちょっとブレイク!
wake編集局
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特に、敏感肌、乾燥肌の人は要注意です、同じ年齢でもお肌に差が出てくる時期でもあるので、しっかりとしたケアが見た目年齢に差をつけてくれそうです。

30代におすすめの化粧水は

資生堂エリクシールホワイトクリアローションは、透明純度を感じる肌にはぐくむ保湿化粧水で、有効成分はm-トラネキサム酸、角層透明度成分EX(角層保護)、ベースエフェクト成分となっており、乾燥肌、美白、アンチエイジングに効果があります。

すぐれた浸透感で角層深部までうるおいで満たし、きめがふっくらとした角層へと育みます。アクアフローラルの香りで、なめらかな化粧水です。

by カエレバ

年齢肌に特化しているドモホルンリンクルの保湿液は、不知火菊(しらぬいぎく)を新配合し、年齢による肌老化を抑制させるとともに、健やかな肌に整えてくれます。敏感肌、乾燥肌、アンチエイジング、美白、毛穴洗浄に効果があります。

またマツダイコラーゲン、はもコラーゲンといった良質のコラーゲンを配合することで、肌にハリを与えてくれます。香りは植物、漢方系の素材による優しい香りで、みずみずしいとろみ化粧水となっています。
小林製薬のヒフミドは、3種のヒト型セラミド配合で、角質層のすみずみまでうるおいを与え、奥から弾むようなハリのある肌へと導きます。

製薬会社のスキンケアだけあり、うるおい&バリア機能UPの効果が高いようです。肌にしっかり保湿することで乾燥による小じわ対策にオススメです。

「この化粧水を使って、肌がモチモチしてます。3ヶ月以上持つしコスパ良いと思います」といった実感の声が寄せられています。



20代の肌

20代の肌は美肌の入り口

20代は少々無理をしても大きく肌に不調が表れることは少ないですが、正しいスキンケアを行うかどうかで、将来の肌の状態が左右される大事な時期です。

20代は、基礎化粧品よりもメイクアイテムへ傾きがちですが、20代の肌のトラブルで多いのがテカリや毛穴の開きです。

自然治癒力が最も高い20代に、適切なケアを行えば、その後の肌への投資も最低限に抑えらるようです。

20代にオススメのスキンケアは?

20代はベースメイク選びや化粧前の基礎化粧品選びの段階から、油浮き対策をしている人もいるようですが、過剰な油の除去は、より一層の皮脂分泌を招くことがあり、落とすことに熱心になりすぎて、潤いまで奪いすぎているケースが少なくありません。

脂性乾燥肌が多いのも20代の特徴で、皮脂の分泌は盛んなものの、肌内部は水分不足状態になっている場合があるのです。

また除去によって開いた毛穴に保湿が不十分だと、キメが乱れ、毛穴が開いてしまい、水分が蒸発しやすい状態で放置すると、吹き出物など毛穴トラブルのもとになってしまいます。

しっかりした泡やクリームなどで直接肌に手を触れずに洗い、洗顔料は洗浄力の弱いもので落とし過ぎず適度な角質オフ効果も併せ持つものを選びましょう。

20代におすすめの乳液など

オルビスのクリアウォッシュは、ゆらぎ肌や乾燥ストレスからも守る処方で、なめらかなしっとり肌に仕上げます。

保湿液のジェルクリームテクスチャーもすべすべと美容液のようにカバーしてくれ、不安定肌や大人ニキビ、肌あれなど女性ならではの肌トラブルをケアしてくれる優秀スキンケアとなっています。

ハニーラボは1gで6Lもの水分を保持する分子量の大きなヒアルロン酸が肌にとどまり、ヒアロオリゴが角質層に浸透し、2種類の相互作用で肌の潤いを逃さず、しっとりとみずみずしい肌が保てるようです。乾燥肌、敏感肌、初期アンチエイジングに効果があります。

香りはローズの香りで、香り高いことで知られるブルガリア産ダマスクローズと、フランス産センチフォリアローズを原料に作られています。とろとろな美容液系ミルクとなっています。

by カエレバ

イプサのルミナイジング クレイは 不要な角層はもちろん、毛穴まわりの落ちにくい汚れをとり除き、皮脂を吸着洗浄することで、やわらかく透明感のある肌にととのえるクレイ状マッサージマスクです。

洗浄効果と保湿効果があり、週1〜2回のスペシャルケアとしての使用をすすめています。乾いた肌と濡れた肌のどちらでも使用るのがポイントです。また乾燥肌にも敏感肌にも効果があるようです。

by カエレバ

スキンケアを楽しみ、肌美人になろう

どの世代にも、スキンケアは重要なのです。忙しい時は、おろそかになりがちですが、そんな時こそゆったりとした気持ちで、肌をいたわってみてはいかがででしょう。肌が明るくなると、表情も華やかになります。毎日のスキンケアで肌美人を目指しましょう。

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